【ジグパラ/実釣レポ】ショート・TG・スローをお勧めする理由 ショアジギ攻略



ジグパラと言えば、ショアジギングをしている釣り人なら、だれもが知っている定番中の定番ジグ。

特に釣り方・状況に合わせて対応できるよう、シリーズ化されたジグパラ「ショート、TG、スロー」はアングラーが欲しい所を抑えており、この3種類があればライトショアジギングに必要なジグは揃うと言っても過言ではありません。

この3種類があれば小〜中型青物が必ず釣れますよ!

ジグパラをおすすめする理由

①とにかく釣れる

かなり渋い状況のなか、自分だけサバやワカシが釣れて、周りでは1匹も魚が上がらないなんて事を何度も経験しました。
とにかく魚を連れて来てくれるメタルジグと言えます。

②汎用性の高さ

オールマイティーに使える仕様も初心者に好まれていますね。
ジグパラショートの断面は菱形をしており、
ヒラヒラとヒラを打つフォールでのアピール力も高いです。

③コスパ

5層コートの塗装に、日本製のアシストフック・テールフック、スプリットリングに溶接リングも標準装備と、実質500円弱のメタルジグとしては申し分ないスペックです。

フック無しの激安ジグでも、アシストフック、テールフック、スプリットリング、溶接リングまで買うと近い価格になりますよ。
なら最初からジグパラを購入するのが一番ですよね。

 

ジグパラ ショート


ジグパラショートはジグパラシリーズの基本と言えるメタルジグ。
非対称ボディでリトリーブ、フォール共に良く動きアピールしてくれるメタルジグ。

早巻きからハイピッチジャーク、ジャカジャカ巻きにもオールマイティーに対応。激しいジャークや高速巻きでもしっかりアクションしてくれますよ。
何方かと言えば早まきの方が良い動きをするジグですね。
強めのアクションで誘うなら、リアに付属しているトリプルフックは外しましょう。

ジグパラショートの飛距離はまずまず、フォール速度はやや遅めです。
シーバスロッドでキャストしても70mは余裕で飛びますよ。

ウエイト、カラーバリエーションも豊富。
時々追加で新しいカラーが出る事も。

ラインナップ

サイズ
20g / 30g / 40g / 50g / 60g
●メジャークラフト ジグパラ ショート JPS 30g 【メール便配送可】 【まとめ送料割】

 

ジグパラ TG


小・中型青物に威力を発揮するコンパクトジグ。小型青物であるワカシや小サバ、イワシまで釣れる万能選手。


ジグパラTGは、小さいながらエッジの効いた非対称ボディで水流を受け、テールをブルンブルン動かしアピール力も高い。
弓角のように水面早まきで使い、ワカシやソウダガツオを狙うのも良いですよ。青物がマイクロベイトを捕食しているパターンの時はタングステンジグが威力を発揮します。

タングステン製のジグにしては塗装もペリペリ剥がれないので磯での使用も安心です。

タングステン製のジグで迷ったらジグパラTGを選べば間違いなし!。

ラインナップ

サイズ
10g / 14g / 18g / 24g / 32g / 40g / 50g / 60g
●メジャークラフト ジグパラ TG(タングステン) JPTG 32g 【メール便配送可】 【まとめ送料割】

 

ジグパラ スロー


写真下がジグパラスロー、上がショート
ヒラヒラとフォールしてアピールするスロー系ジグです。
低層付近をジャークとフォールを組み合わせ集中的に探れるのが強み。サーフからヒラメやマゴチを狙う場合や、ハタなどの根魚・ロックフィッシュにもお勧めです。

通常のジグより対象のレンジを長時間探れるので、サバなどの青物がフォールへの反応が良い日は威力を発揮します。漁港やサーフなどジグがすぐに着底してしまう浅場での使用にも適していますよ。

フックを多数配置しアタリを取ってアワセづらいフォールでのフッキング率を上げているのが嬉しいポイント。

ジギングサビキやキャスティングサビキと組合わせることにより、長時間同じレンジでアピールして多点がけをアシストしてくれますよ。

ラインナップ

サイズ
10g、14g、18g、24g、32g
●メジャークラフト ジグパラ スロー JPSLOW 20g 【メール便配送可】 【まとめ送料割】

 

amazonでジグパラショートの価格を調べる amazonでジグパラTGの価格を調べる

amazonでジグパラスローの価格を調べる
ジグパラショート、TG、フォールの3種類を使い分けて青物を攻略しよう。

にほんブログ村 釣りブログ 神奈川釣行記へ
にほんブログ村