18/7/31 江ノ島・カゴ釣りでサバを釣る




2018年7月31日。
台風も去り海も穏やかになったみたいなので、久しぶりに江ノ島の裏磯へカゴ釣りに行ってきました。
最近は沿岸の水温が高いせいか、青物の回遊が少なくなっている裏磯。

裏磯 am6:30


裏磯には「ボラ場」にシーバス狙いとみられるルアーマンが1人と、「大平」の波が収まるのを歩道付近で待っている叔父さんが1人。
確かに、まだ波が高く大平に入ったらずぶ濡れ確定だ…

多少波が上がってる程度のボラ場に入ることに。

棚は3〜5mあたりから初めて、反応がなければ1mづつ下げていきます。

釣り始めて30分。
中層から表層を狙うも一切反応がない。

5mから一気に8mまで下げるも30分アタリすら無い。
しかも、急に高い波が来て膝下まで波に飲まれ、危うくコケるとこだった。台風の後は急な高波が来るから危険だと再認識させられる。

気がつくとメタルジグで狙っていると思われるルアーマンが大平に2人とボラ場に1人。
しかしルアーもダメそうで、1時間くらい見ていても何も釣っていない。

たまたま水面でイワシが数匹跳ねていたので棚を水面にしてみると、2匹だけカタクチイワシが釣れた。ただそれだけ。

イワシも続かず2時間くらい何事もなく時間だけが過ぎていく。

すると、近くでショアジギングをしていた人にワカシがヒットしたらしい。でも近くでバラしたそうです。
棚を聞いてみると中層付近だそうです。

8時50分にチャンス到来!

半ば諦めかけて海を眺めていると、ウキがスポッと勢い良く水中に引き込まれたではないか!
適当に流していたから糸フケが出まくり。急いで糸フケを回収し竿に重みが乗ると、確かに多少重く引っ張られるような感じがする。

近づいて来ると横へ泳ごうとする魚が見えてきた。


15cmくらいの「やや小サバ」である。

サバが回遊してきたらしく、同じ場所に入れるとすぐにウキがスポッと入る。

それに前より重い?。少し良型のサバを期待したものの、たんにやや小サバのダブルヒット。。

なぜかウキが沈んでいるのに乗らない事も多いのだが、それでも直ぐにアタリが有るのでポツポツ釣れた。

大平に居るルアーマンもジグでサバが釣れたみたい。

もともと渋い状況でのフィーバータイム。そう長くは続かない。
10分くらいか、サバはあっと言う間に去ってしまう。

ルアーマンの叔父さんも「心が折れた」と言って帰って行った。
数投したところでコマセも切れたので、す〜さんも納竿。

帰り道は10時から運行している「弁天丸」を利用すれば余裕。
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裏磯の船着場から弁天橋の陸側まで乗って帰れる。

裏磯での釣果


サバ5匹、カタクチイワシ2匹

今年は3月くらいの方がイナダやワラサが釣れて良かったそうです。水温が高すぎるらしく、今の時期に釣れないのは珍しいですね。
あったかい方が大物が釣れそうなんですけどね〜。

今回使用したタックル・仕掛け

【釣り】ハヤブサ 小アジ専科 リアルアミエビ HS200【510】

 

シマノ(SHIMANO) 16 ナスキー C5000XG 03577【あす楽対応】

4000番のボディに5000番のスプールが付いたC5000は、軽くて糸巻き量も多いのでカゴ釣り・ウキサビキに最適です。

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