平塚海岸の釣り場とポイントを紹介



出展ぷーさんの釣り日記
平塚海岸は平塚港の西側に広がる海岸です。
神奈川県で投げ釣りを楽しむ人なら誰もが知っている釣り場でしょう。
ヒラメやマゴチも豊富なポイントで、フラットフィッシングのメジャースポットになっています。

 

釣り場の情報

アクセス
JR東海道本線・平塚駅

周辺施設
市営駐車場・平塚海浜公園の駐車場・湘南海岸駐車場・新港駐車場
コインパーキング
トイレ
自販機

釣れる魚
シロギス、イシモチ、メゴチ、ネズミゴチ、シタビラメ、ハゼ
ヒラメ、マゴチ、シーバス、クロダイ
サバ、ソーダガツオ、ワカシ、カマス
ウナギ

 

平塚海岸は夏場になると一部が海水浴場になり、サーファーの数も多いため注意が必要です。

平塚ビーチパークの駐車場は9時から空いていますが、夜間早朝は平塚ビーチパークの駐車場が空いていないため、近くのコインパーキングを利用しましょう。

平塚海岸は相模川と花水川に挟まれているため、雨が降ると濁りやすく、ゴミだらけで全く釣りにならならない日もあります。
雨の日の翌日は平塚海岸で釣るのは避けた方が良いかもしれません。

特にシロギスを狙うなら濁りの入っていない日を選びましょう。

それほど水深はありませんが、相模川と花水川の河口があることから、小魚が寄り付きやすく、ヒラメ、マゴチ、シーバスが浅場まで近寄ってきます。
サーフからのルアーフィッシングで狙うことができるため、朝マズメの時間は沢山のアングラーが集まります。

夏にはソーダガツオやサバの回遊もあり、サーフトローリングもおすすめ。

川が近いため稀にウナギが釣れることがある。

 

平塚海岸のポイント


平塚新港から花水川の間、約3㎞が平塚海岸の釣り場になります。

シロギス、ヒラメ、マゴチを狙う釣り人に人気の釣り場となっており、シーズンになると朝マズメにルアーをキャストするルアーマンが砂浜に並びます。

シロギスやイシモチのストックも豊富で、投げ釣りを楽しむ釣り人なら平塚海岸は外せないポイントでしょう。

①花水川の河口

花水川の影響が強く海底の地形が変わりやすいエリア。花水川の河口周辺ではシーバスもよく釣れるポイントだ。
サーファーが集まる場所のため注意が必要。

②広報塔前

波打ち際の直ぐ近くに大きな駆け上がりがある。

③プール下

大型ヒラメが釣れるポイント。
80〜100m付近に根があるため根掛かりに注意が必要。

④扇の松

松林正面の海岸付近。波打ち際の直ぐ近くに大きな駆け上がりがある。

⑤テトラ前


出展http://app.m-cocolog.jp/
テトラ帯の周りは流れに変化があるからか魚が集まりやすい人気のポイント。
特に理由が無ければテトラ帯の周辺を狙うのとよい。

テトラ前は7月1から8月31日まで海水浴場となり釣りが禁止になります!

テトラ右


出展http://app.m-cocolog.jp/

テトラ左


出展http://app.m-cocolog.jp/
テトラ帯の左側。釣果が安定しているポイント。
こちらもテトラ前と同様におすすめの場所。
迷ったときは右より左。

⑥マンション下

平塚新港の堤防付近。
この場所も潮がヨレて魚が集まりやすいポイントで、特に平塚新港の堤防近くはキスが沢山集まっている一級ポイントです。
平塚港の周辺にはサーファーも集まりやすいので注意して下さいね!。

 

 

お勧めの釣り方

投げ釣り

平塚海岸で釣りをすると言えば真っ先に投げ釣りが思い浮かぶはず。実際のところ、平塚海岸での釣り方は「投げ釣り」か「ルアーフィッシング」の2択と言ってもよいだろう。

投げ釣りは釣りが初めての初心者でも難しことは無く、投げ釣り用の仕掛けをキャストし着底したら糸フケ(糸のたるみ)をとり、ラインが張ったらリールをゆっくり巻いて仕掛けを引いてくるだけ。

仕掛けの引き方は他にもあり、竿先でラインを引っ張り、元の位置に戻す際にラインがたるまないよう、リールで巻く糸く方法が多い。

ベテランさんでもリールで巻いて仕掛けを引く人も居るので好きな方で構わない。

仕掛けを引いてくる途中に仕掛けが重くなる場所ではがあり、この場所が「ヨブ」や「駆け上がり」と呼ばれる魚が集まりやすいポイント。
ヨブや駆け上がりの部分には甲殻類やゴカイが生息しやすい環境のため、それらを餌とする魚が集まってくるのだ。

仕掛けが重くなるポイントでは少し仕掛けを止めて待ってみたり、ゆっくりと巻いて魚に食う間を与える。
基本的に魚が居るならあまり待たなくてもすぐにアタリがあるはずだ。

シロギスやイシモチは群れで行動しており、アタリがあったらポイントで仕掛けをとどめて追い食いさせると良い。

 

ライトショアジギング、ルアーフィッシング

平塚海岸でルアーフィッシングと言ったらターゲットは、フラットフィッシュとも呼ばれるヒラメとマゴチでしょう。

フラットフィッシュはシンキングミノーをメインに、メタルジグやバイブレーションプラグで狙います。ミノーなら難しく考えずタダ巻きで大丈夫。
ジグやバイブレーションであれば、キャストし着底したらロッドを立ててジグを持ち上げ、ラインを巻きながら竿先を元の位置に戻し、再度ジグが着底したらまたロッドを立てて持ち上げる、基本的にはこの動作の繰り返しで構いません。ジグを持ち上げる高さやフォールスピードを変えるなどして魚への見せ方を工夫変えたしてみましょう。

青物については平塚海岸でも釣れるんですが、近くに水深も深く青物の回遊数も非常に多い「国府津海岸」があるため、わざわざ平塚海岸でショアジギングをする必要はないと思います。

平塚海岸で青物を狙うなら投げ釣りの延長で楽しめるサーフトローリングがおすすめ。
専用のマウスかジェット天秤に2m程のハリスと弓角を結び、遠投して表層を早まきするだけ。

ワカシやソーダガツオ、シイラの回遊があれば、浅い平塚海岸ならかなり高い確率で釣ることができますよ。

 

行楽客やサーファーに注意して平塚海岸で投げ釣りを楽しみたいですね。
仕掛け・釣鈎などは砂浜に放置せずに必ず回収しましょう。

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