うみかぜ公園の釣り場を紹介|カゴ釣り・投げ釣りのポイント 駐車場 サバ イナダ タチウオ

うみかぜ公園 釣り


横須賀市にある「うみかぜ公園」は、東京湾に面した入場無料の釣り場です。

うみかぜ公園は、とても綺麗に整備された公園で、大型の駐車場やトイレ、近隣に釣具店も近くにある事から、三浦半島の中でも特に人気の釣り場となっています。

うみかぜ公園は釣り場全体にフェンスもあり、子供連れでのファミリーフィッシングでも安心の釣り場です。

潮通りの良い横須賀にあることから、うみかぜ公園は青物の回遊が多く、5〜10月にかけて回遊してくる、サバやイナダ、タチウオが人気のターゲットです。

うみかぜ公園ではサバやイナダの回遊が始まると、土日祝日は朝の4時に釣り場が埋まってしまう事もあるため、青物狙いなら出来るだけ早起きして向かいたいですね。

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うみかぜ公園

所在地

神奈川県横須賀市平成町3丁目3-23 うみかぜ公園

【周辺施設】
大型駐車場
トイレ
自販機
上州屋横須賀中央店
コンビニ
マクドナルド

【アクセス】
JR県立大学駅より徒歩10分

釣れる魚

うみかぜ公園 サバ 鯖
クロダイ、メジナ
イワシ、アジ、サバ、ワカシ、イナダ、カマス、ヒラメ、タチウオ
ヒラメ、マゴチ、シロギス、カレイ、メゴチ、アナゴ
カサゴ、ハゼ、ベラ、ヒイラギ、フグ ハオコゼ ゴンズイ
イカ シリヤケ

駐車場


うみかぜ公園には2つの広い駐車場があります。
特に奥の駐車場にはトイレもあり、駐車場の目の前が①のポイントになっていて、アクセスも抜群です。

 

うみかぜ公園の釣り場


うみかぜ公園の釣り場は足場の良い岸壁が続いており、右側の途中から岸壁が終わり、水浴びな投げ釣りが楽しめる階段状のエリアに変わります。
1番左の奥はフェンスにより行き止まりになっています。

主な釣り場となる岸壁の足元には、全体的に敷石が入っており、足元から10m以内はやや根掛かりしやすいため注意が必要です。

足元付近は根掛かりしやすい反面、魚の住処になっており、イソメを餌にした胴付き仕掛けの探り釣りで、カサゴやベラ、ハゼなどの小物釣りが楽しめます。
メバルの数も多く、春から初夏にかけてメバリングやサビキ釣りで小型のメバルがよく釣れます。

海底はポイントによって少し違いがあり、海を正面に右側の方が根が少なく投げ釣りに向いています。
右側には投げ釣りに丁度良い階段状のエリアがあり、この場所はサビキやカゴ釣り師は入り難いポイントなので、投げ釣りなら余裕を持って利用できるでしょう。

うみかぜ公園では、4色ほど投げればカレイやシロギスが釣れるそうです。
ちょい投げでもイシモチやハゼ、ベラなどが手軽に狙えますよ。

ポイント①



うみかぜ公園の右側から中央付近にかけての釣り場は、海が開けている右方向から青物が入りやすいためか、サバやタチウオなど回遊魚が釣れる可能性が高く、回遊性の魚を狙う釣り人に人気のポイントです。

中央から右側のポイントは、青物が釣れ始めたとの情報が出回ると、朝の4時には埋まってしまう激戦区です。


岸壁の足下から海面までの高さは4mほどあるため、イナダやクロダイのような大物を狙うなら5.5m〜6mのタモを用意しましょう。

スケボーの練習台が設置されている中央付近の海底は、沖の根が荒いようで、根掛かりが多く投げ釣りには向かないそうです。
特にジグが根掛かりする事はありませんでしたが、着底時間を短くする様に注意しておいた方が良いですね。

 

ポイント②



岸壁には凸凹とした形状をしていて、基本的には張り出した部分に入って釣りをします。
うみかぜ公園は左に進むほど、青物やタチウオのような回遊魚の回遊数が少なくなります。

左奥は沖へと伸びる堤防により、海の手前付近が行き止まりになっているため、途中から回遊魚が沖へと出て行ってしまうようです。左から回遊魚が入って来ることも少ないと言えるでしょう。

それでも夏場の休日は、中央付近の釣り場に入れない人が仕方なく来るため、この場所でもかなり混雑します。

サビキ釣りにで小サバやイワシ、アジ、カマスなどを釣ることが出来るポイントです。
ウキ釣り・カゴ釣りではクロダイの釣果が結構上がっています。

●うみかぜ公園の左奥

奥はフェンスで行き止まりになっており、海も沖へと伸びる堤防によって塞がれています。
左奥にある護岸は隙間が多く、護岸の際まで仕掛け投げれば、タコや根魚が狙えそうなポイント。
流れが穏やかでクロダイやメジナ狙いのウキ釣りに向いています。

 

ポイント③




うみかぜ公園の岸壁が終わる右端より先は、スロープと階段になっています。
投げ釣り以外に用途は限られて居る反面、根掛かりし難く投げ釣りには向いてるポイントです。階段に腰掛けてのんびりアタリを待てますね。


さらに先に進むとテトラ帯があり、探り釣りでカサゴが釣れたりします。
浅いので水遊びを楽しむ子供もいますね。

●タモアミ

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大もの狙いの人はタモ網も忘れずに。不意の大物に備えて5mのタモ網を用意しておくと安心です。

 

●ロッドホルダー・竿受け

うみかぜ公園でサビキ釣りをするなら、フェンスに釣竿を固定できる「スーパーパイプ受け太郎」が有ると便利。
1つ持っておくと、うみかぜ公園以外の釣り場や、本牧海づり施設でも役に立ちますよ。

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しっかり準備して、うみかぜ公園での釣りを楽しもう!

 

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釣り方

カゴ釣り


カゴ釣りは、うみかぜ公園で定番の人気の釣り方です。

ウキサビキ釣りは、通常のサビキ釣りよりも仕掛けを構成するパーツが増えるので、最初は難しいかもしれないですが、慣れてしまえば釣り方も簡単ですよ。

沖を回遊する30〜40cmクラスのサバやイナダといった、大物が狙えるのも浮サビキ釣りの魅力です。

《カゴ釣り・カゴサビキ釣りに必要な道具》

出展 http://アジ釣り.net/ukisabiki.html

・釣竿/2.5〜5.3m
3〜10号くらいまでの仕掛けを投げられる物。
・リール/中型
スピニングリール、3〜4号ラインが150m巻ける物。
・浮/ウキ
5〜10号浮力のプラ浮や発泡ウキ
・オモリ
ウキの浮力と適合するナス型オモリ。
・ウキ止め糸
ウキ止め糸を結んだ場所がウキ止めになり、ウキ止め糸を結ぶ場所を変えることで自由にタナを変更できる。そんな深い場所はないけど、構造上はリールに巻いてある道糸分の水深までタナを深く設定できる。
・シモリ玉
ウキの穴が大きいとウキ止め糸をすり抜けてしまう、そこで道糸の号数と同じ直径の穴が空いたシモリ玉を取り付ける。
・カゴ
ウキサビキ釣りではプラカゴが使用されます。
・サビキ仕掛け
幹糸が3号以上のサビキ仕掛けを使用しましょう。

《釣り方》


仕掛けのセッティングは、シモリ玉→ウキ→プラカゴ→サビキ仕掛け→オモリの順に取り付ける。最後に狙いたいタナの水深に合わせて、仕掛けの位置から、水深分だけ離れた位置にウキ止め糸を取り付けよう。仕掛けを投げる際には、スプールに軽く人差し指を添えてサミングを行うと仕掛けが絡みにくい。サミングしないと着水時に、先に着水したサビキ仕掛けにプラカゴが落下してしまいサビキが絡まってしまう。
仕掛けが安定してウキに重みが乗ったら、1〜2回竿を煽りコマセを撒いて魚を集めよう。

反応がないなら上下に1mづつタナを変えながら魚の居るタナを探ってみます。どおしてもタナがわからない場合は釣れている人に聞くのが一番です!。

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ショアジギング


うみかぜ公園ではイナダが釣れるとは言え、荒い根もなく余裕を持ってやり取りができるため、20〜40gくらいのメタルジグが扱えるシーバスロッドやライトルアーロッドがあれば十分だ。

メタルジグは主に28〜40gを使用する。マイクロベイトも多いので、タングステン製の30gのメタルジグかジギングサビキがあると小型青物を釣る手助けになりますよ。

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、ハゼからイシモチ、ヒラメなどに対応することが出来ます。

ちょい投げ釣り

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。
仕掛けの準備や釣り方は、海釣りの中で最も簡単ですが、餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれません。
近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!
《必要な道具》
釣竿/ロッド
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。
・リール
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
・ライン
が太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。
仕掛け/天秤
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。
L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすいので、流れの速いポイントは苦手です。
・投げ釣りの仕掛け
《釣り方》
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにします。
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(弛み)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。弛みがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。
・沢山釣るなら手持ちが1番! 
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。
 竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して糸を巻き取って下さい。
 ・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。
釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

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