大磯港の釣り場と釣れるポイント6選|徒歩1分圏内に釣具店あり!利用時間 駐車場 堤防


大磯港は神奈川県大磯町にある大きな漁港の釣り場で、釣りができるポイントも多く、西湘エリアで最も人気のある高い釣り場と言えるでしょう。

西湘の釣り場としては平塚寄りのため、都心からのアクセスも良く、駐車場や釣具店も釣り場のすぐ目の前にあるため、大磯港は手軽に海釣りが楽しめる環境が整っています。

大磯港の釣り場は、左右の防波堤と漁港前の岸壁で、足場の良い場所から安全に魚を釣ることのできます。

大磯港ではクロダイやヒラメも釣れるのですが、これらの魚を釣りたいなら、狙うポイントが決まっているので、しっかり釣れる場所を調べてから向かいましょう。

大磯港の注意点として、灯台のある「西防波堤」のみ、「コマセを撒いての釣り」、「投げ釣り」、「ルアー釣り」が禁止されています。

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大磯港

https://blogs.yahoo.co.jp/aa05002/33737790.html

【所在地】
神奈川県大磯町大磯 1398 大磯港・西防波堤釣り場

【周辺施設】
すずき釣具店
駐車場
トイレ
自販機

【大磯港県営駐車場の開場時間】
4~9月 4:00~22:00
10~3月 5:00~22:00

駐車場の利用料金
普通自動車 1時間 310円/1日上限額 1020円
大型自動車 1時間 620円/1日上限額 2060円
原付・自動二輪車 1時間160円/1日上限 520円

【大磯港遊歩道・西防波堤の開放時間】
1月 AM 8:30~PM4:00
2月・4月 AM8:30~PM5:00
5~8月  AM8:30~PM6:00
9月 AM8:30~PM5:00
10~12月 AM8:30~PM4:00

釣れる魚

大磯港 クロダイ

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kfshtn10674/16005674.html

クロダイ・メジナ・メバル・メッキ
アジ・イワシ・サバ・カマス
シロギス・イシモチ・カレイ・ヒラメ・カサゴ・ハゼ
タコ・アオリイカ

 

釣り場


釣り場は防波堤から外のサーフなど複数存在し、場所によって狙える魚種も異なります。

ポイント①


出展FISH’N’ROLL‼︎
船着場は船を陸に上げられるようスロープ状になっています。こんな浅い場所でも少し先ではハゼやメバル、メッキが狙える。係留中の船を傷付けないように注意して釣りましょう。

〈釣れる魚〉
・ちょい投げ釣り:ハゼ、シロギス
・ルアー:メッキ、メバル

 

ポイント②


東防波堤の先端付近は、漁港内向きの岸壁の高さがあるため、外側の大磯海岸方向に向かって釣りをすることになります。

堤防先端はテトラ帯が近いため、クロダイがよく釣れるポイントでもあり、ウキ釣りでクロダイやメジナを狙うならこの場所がおすすめ。
ヘチ釣りでクロダイを狙う釣り人もいます。

東防波堤の途中から、漁港内向き高い防波堤が途切れるポイントがあり、の場所は漁港内向きでカイズサイズのクロダイが良く釣れるポイントになっています。

サビキ釣りでは5月頃からアジやイワシ、小サバ、小メジナが釣れるようになります。

外海方向「大磯海岸」に向かってのルアー釣りでは、ヒラメやマゴチが狙えますし、堤防の外内どちら側でもシーバス(スズキ)が釣れています。
大サバやワカシなどの青物が釣れることもあります。

海岸方向で釣るなら、夏になるとレジャー客やサーファーが増えるので十分に注意して下さい。

〈釣れる魚〉
・ウキ釣り:クロダイ、メジナ
・サビキ釣り:アジ、イワシ、サバ、小メジナ、メバル、ウミタナゴ
・ルアー:シーバス、ヒラメ、マゴチ、エソ

 

ポイント③


出展大磯港の釣り人

中央岸壁と呼ばれるポイント。大磯港の建物前にある広い岸壁の釣り場で、漁港内にある駐車場からも近いため、サビキ釣りを楽しむ家族連れが多いポイントです。
土日祝日になると朝早くから混雑しており、日によっては約1mの間隔で釣竿が並んでいることもあるほどです。

〈釣れる魚〉
・サビキ釣り:アジ、イワシ、サバ、メバル、ウミタナゴ、サヨリ
・ちょい投げ:シロギス、カレイ、ハゼ、ベラ(キュウセン)、カサゴ
・ウキ釣り:クロダイ、メジナ、ウミタナゴ、アジ

 

ポイント④


出展たりっち釣遊記
フェンス前と呼ばれるポイント。フェンス前は右手の「中央岸壁」と、左の「写真荷捌き場」に挟まれたポイント。

大磯港内にある駐車場の目の前が釣りポイントなので、車を利用する人にとって1番近い釣り場になりますね。
名前の通り釣り場にはフェンスがあるため、小さな子供と一緒でも安心です。

サビキ釣りでアジやサバ、サンバソウと呼ばれるイシダイの子供が釣れています。
探り釣りでカサゴやカワハギ、サンバソウ、ベラを釣ることも出来ますよ。

 

⑤大磯港遊


出展〈〈梅〉〉備妄録
大磯港遊歩道の入り口

https://blogs.yahoo.co.jp/aa05002/33737790.html

【利用可能時間】
2月から4月・9月 午前8時30分から午後5時まで
5月から8月 午前8時30分から午後6時まで
10月から1月 午前8時30分から午後4時まで

大磯港遊歩道・大磯港西防波堤と呼ばれるポイント。入り口付近にある白い看板には、釣り場のルールなど記載されているので、トラブルにならないように必ず目を通してから釣りを楽しみましょう。

大磯港西防波堤は、比較的最近になって釣り人に解放されたってスポットで、限られた時間内とルールの下、堤防からの釣りが可能となりました。
ただし、手前の荷捌き場で作業中の場合は通り抜けが出来きない日が稀にありす。

「大磯港遊歩道・西防波堤」のみ「ルアー釣り」、「投げ釣り」、「コマセの使用」が禁止されています。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/aa05002/33737790.html

大磯港遊歩道と西防波堤では仕掛けを投げる釣り方が禁止なので、「探り釣り」や「ウキ釣り」がメインとなります。
アオリイカも釣れるポイントですが、エギングも出来ないようなので、ヤエン釣りで狙うと良いでしょう。

・ちょい投げ シロギス・イシモチ・ハゼ・メゴチ・カレイ
・探り釣 カサゴ・イシモチ・ハゼ・メバル

 

ポイント⑥


マンション下と呼ばれるポイント。この場所は大磯港内ではないんですが、隣接しているのポイントなので紹介。
砂浜からの本格的な投げ釣りが楽しめポイントで、シロギスやイシモチ、カレイが狙えます。
可能性は低いものの、ヒラメやマゴチも釣れるポイントです。

・投げ釣り シロギス・イシモチ・カレイ・ハゼ・メゴチ

 

釣具店

すずき釣具店

出展 すずき釣具店 http://www.oiso-fishing.com/?page_id=8

出展 すずき釣具店 http://www.oiso-fishing.com/?page_id=8

〒255-0003
神奈川県中郡大磯町 大磯1373
県営大駐車場有り
TEL(0463)61-1302

平日の営業 A.M. 6:30 ~ P.M. 8:00
土日休の営業 A.M. 5:00 ~ P.M. 8:00
TEL(0463)61-1302

すずき釣具店は、なんと大磯港から徒歩1分以内と、目と鼻の先にある釣具店です。
大磯港なら急に餌や仕掛けが必要になっても安心ですよ。

 

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 釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。
エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバル
メジナ、シマダイ、カワハギ

 

《サビキ釣りに必要な道具》
・タックル

磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。サビキ釣りに使うリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

ハヤブサ(Hayabusa) 豆アジ専科 リアルアミエビレインボー 鈎1/ハリス0.6 HS380

 

こちらは筆者が堤防から3時間で200匹以上のサバとイワシを釣り上げた最強サビキです。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。
冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。 使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。

解凍したいコマセはザルで水を切って使用します。下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入します。
この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば、10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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ちょい投げ釣り


ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

お買得品 2ウェイ三脚 2段 ATC205 (三脚 竿立て ロッドホルダー ロッドスタンド 釣り具)

 

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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