アジングを始めよう!アジングタックルにルアーの選び方まで詳しい解説




出展ライフルアーマガジン

アジングはライトなタックルでアジとのスリリングな駆け引きが楽しめる人気のルアーフィッシングです。

ライトタックルを使うため女性や子供でも手軽にルアーフィッシングが楽しめますよ。

手軽に始められる一方で、上手い人との腕の差がはっきりと別れる釣りでもあります。
バス釣りの様にアジングのトーナメントも開催されていますよ。

アジは釣ってよし食べてよしと良いこと尽くめ!

今回は「アジング」に必要なロッド、リール、ルアー、釣り方をなどを詳しく紹介します。

 

アジングに必要なタックル


アジングのタックルは図の通り、かなり細糸を使うためとても繊細。

10g以下のルアーが扱えるライトルアーロッドなら多少は流用が可能ですが、非常に軽いルアーをコントロールして繊細なアジの当たりを取りたいなら専用ロッドを選びたい。

アジングでは柔らかいルアーロッドにドラグ性能が優れた小型のスピニングリールが必要になります。
アジにドラグ性能?と思われるかもしれませんが、アジングの動画を見るとドラグをかなり使っているのがわかります。

これはアジを食わせるために軽いルアーと細糸が必要なのとアジは口が切れやすいためです。

 

アジング専用ロッド

出展VALIVAS

アジング専用ロッドと言っても安いものは1万円を切る価格で販売されています。でも高いものだと8〜10万円くらの高級なものまでピンからキリまで有ります。

当然高価なほど操作性や感度も抜群に良くなりますが、まずは安い物でも構わないのでアジング専用のロッドを購入してみましょう。

アジング入門におすすめのロッド

ダイワ(Daiwa) 月下美人 AJING 611L-S 01473785

ダイワ 月下美人 アジング 611L−S
●全長:2.11M ●自重:88g ●形態:並継 ●継数:2本 ●仕舞長さ:109cm ●先径(外径):0.8mm ●元径:9.9mm ●適合道糸1:0.15-0.4号 ●適合道糸2:1.5-3lb ●カーボン含有率:96.0% ●その他特徴1:適合ルアーウェイト 0.5-8g ●釣り方、フィールド:ソルトルアー(ショア) ●代表対象魚:アジ

ダイワのアジングロッド「月下美人」はアジングロッドの定番で人気のモデルです。ライトルアーロッドはダイワが圧倒的におすすめ‼︎

 

リール

最低限ドラグ性能がしっかりした、ハンドルにガタつきの無い滑らかな巻き心地のリールを選びたい。
安い過ぎるリールはドラグ性能と言うより、まともに作動するドラグが付いていない物もある。
細糸を使うアジングでは、設定値になると滑らかに出てくれるドラグが必要です。

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ライン

主に0.2〜0.3号くらいのPEラインを使用します。
細糸を使うため同じ号数でも格段に強度が高い8本綴りのPEラインを選びたいですね。

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リーダー

0.8〜2号のフロロカーボン製のリーダーを50cmほどPEラインの先にFGノットなどの摩擦係ノットで結束しましょう。
PEラインは不透明で傷が付くと切れやすいのですが、フロロカーボンラインは根ズレにも強く、水と屈折率が近いので魚から見え難いのが特徴です。

 

スナップ

ライトルアー用のスナップを使用。あっても無くても良いが、スナップを付けるとルアーの交換が素早くできる。
デメリットとしてルアーの動きに少なからず影響を与えるので使用しないという人も多い。

 

ルアー

アジングではジグヘッドリグと呼ばれる1〜3gのジグヘッドに1.5〜2inのワームを組み合わせたルアー(リグ)やメタルジグが使用されます。
初心者なら初めは1〜2gと重めのジグヘッドから始めるのがおすすめです。風が強い場合や遠投が必要な場所、手返しを重視するポイントでは3gが使用されます。

ガルプ ベビーサーディンは定番のワーム

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とにかく釣りたいならガルプアライブが最強だ。強い匂い付きのワームでほぼ餌と言ってよい。

 

その他・必要な道具類

偏光サングラス

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日中やマズメ時でも海中が見やすい偏光サングラスが有ると便利。目の保護にもなるので最低限、UVカットのサングラスは用意しよう。

 

プライヤー
小物用の先が細いプライヤーがおすすめ。スプリットリングオープナーやラインカッターの機能も備わっている『マルチプライヤー』はルアーフィッシングの必需品だ。

合金&ABS 多機能 釣り用ペンチ 釣りプライヤー 釣り具 鋏 釣りの必需品 人間工学に基づいた握りやすいグリップ S9 フィッシングツール プライヤー ホルダー スプリットリング ストレートプライヤー セーフティーロック付き ミニサイズ

 

クーラーボックス
魚を持ち帰るならクーラーボックスを忘れずに。携行性を重視して10ℓくらいで構わない。ライトゲーム用にロッドホルダーや小物入れが付いたタイプは人気がある。

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アジングに行ってみよう

タックルが揃ったらアジング行ってみましょう。

アジングのシーズン
はっきり言ってアジ自体は年中釣れます。
それでもアジングでアジが釣りやすい季節は初夏から晩秋と言われています。
中でもアジのサイズが大きくなり釣りやすくなる8月〜11月頃が最もアジングでアジが釣りやすい季節でしょう。

春は小アジが多く「サビキで沢山釣れていてもアジングでは全く…」なんてことが多い季節ですね。

冬は大型のアジが狙える一方で、それなりの腕が必要となり上級者向けの季節になります。

 

アジングのポイント


出展64流のアジング(ポイント編)
アジは回遊していると説明しましたが、アジにもお気に入りの場所があるようで、アジが釣れると言われる場所には大体回遊してきます。

地元の「県名」や「ポイント名」に「アジ」や「アジング」を合わせて検索すれば、地元のアジングポイントが見つかるはずですよ。

 

狙い目

アジは基本的に潮通りの良い場所を好みます。
外洋に面した堤防、停泊中の船舶、桟橋、船道、ミオ筋など、はアジが好むポイント。

画像のA.Bは堤防の先端でアジ狙いではベストポイントだ。

夜間なら街灯に照らされたポイントは外せません。

アジングにおすすめの時間帯は夜間がチャンス!


出展うみへかわへさかなつり
アジは昼も夜もエサを探している元気な魚。
夜間に釣るナイトゲームはアジの警戒心も薄れルアーも見切られ難くなり断然釣りやすい。

更に街灯に集まるプランクトンや小魚を狙いにアジも集まるため、昼間より狙うポイントが絞りやすい利点もありますよ。

そもそもアジは真っ暗闇では目が効かないので、多少灯りがある場所
大型のアジは明暗の別れる境目付近にいる事が多いようです。

初めてフィールドに繰り出すならナイトゲームから初めてみよう。

下見をしておこう
とはいえ、全く初めてのポイントに夜に行くのはロープや段差、障害物がわかり難く危険。
明るいうちに釣り場の下見をしておくと安心ですね。

 

アジは回遊する魚です!

アジは青物ではありませんが群れで回遊する習性を持つ魚です。
毎回漁港や堤防で釣れるとその場所に住んでいると思われがちですが、アジは結構移動している魚なんです。

とはいえ、小さなアジほど身を隠せる場所に止り、大型のアジはあちこち移動している傾向があります。

大型のアジになるほど内湾から外洋まで行動範囲が格段に広くなり、なかなか見つけて釣るのが難しくなると言えるでしょう。

リアルな釣果情報を調べたり、前シーズンに釣れていた場所と時期を把握してポイントを探す必要があります。

 

アジング実釣編

ルアーのアクション

アジはルアーのアクションにウルサイ魚で、その日アジが好むアクションじゃないと釣れないことも多いです。

タダ巻き

リフト&フォール

シェイキング
ロッドを小刻みに揺らしてルアーを振動させアジに波動でアピールする。
アジングではかなり重要なアクションだ。

基本的は上記のアクションと、その組み合わせで殆どのアジは釣れるはず。

 

ドラグの調整

ドラグとは魚が糸を引っ張るとアングラーが設定した値でラインが滑り出すリールの機構。

基本的にはハリス切れを防止するために使用される物で、アジングでも細糸を使うのでドラグの設定は重要。
ガチガチに締めても小アジなら関係無いが、大アジや他の魚(シーバスなど)がヒットすると簡単に切られてしまう。

そこでドラグを250〜500gくらいに設定して始めてみよう。緩いなら自分でラインが切れない程度に調整して行くと良い。
500gは500mlのペットボトルをぶら下げるとゆっくり糸が出るくらい。

基本を覚えたら後は実践あるのみ。アジングを楽しもう!
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