ショアジギングにお勧めのスピニングリール11選 リールの選び方、耐久性、ギア比、サイズ シマノ ダイワ


ショアジギング/ライトショアジギングは、重いルアーを使用し、ワンピッチジャークやジャカジャカ巻きなど、激しいアクションを多用するハードな釣りものです。

1日に100回以上キャストを繰り返すこともあるショアジギングでは、ラインを巻き取る量も数km〜10kmにもなります。
対象となる魚もパワーファイトが必要ない青物・回遊魚であり、ショアジギングで使用するリールには高い耐久性とパワーが求められます。

今回はハードなショアジギングとライトショアジギングに対応出来る、堅牢で頑丈なスピニングリールを紹介します。

 

ショアジギング/ライトショアジギングのリールに必要な条件


ショアジギング/ライトショアジギング用のリールを選ぶ基準として、以下の点を抑えておきましょう。

・耐久性
・ギア比と巻き取り力
・糸巻き量
・タックルバランス
・ハンドルノブの形状

 

《リールの耐久性》


まずショアジギング/ライトショアジギングに必要なリールの条件として、もっとも重要なのがリールの耐久性です。

使うルアーも重くアクションも激しいショアジギングでは、ギアやハンドル、ボディ、ベールアームなど、様々な箇所に強い負荷が掛かります。

柔なリールでは、少し大きな魚がヒットして強い負荷がかかると、ボディが歪んで急に巻きが重くなったり、ギアが削れて直ぐにゴリ感が出てしまいます。

実体験として、3000円くらいの安物リールでサバ相手にゴリ巻きしたところ、急にハンドルが根元からボキッっと折れてしまいました。
ショアジギングに関しては、安い(1万円以下の)リールを選ぶと必ず後悔します。

 

ボディの耐久性


リールの耐久性を左右するのがボディの強度です。
ギアやシャフト類を支持するボディが歪むと、巻きが重くてなったり、部品の消耗が早くなります。
それに、いざ大物と対峙した時に、リールが歪む感覚を感じるのは恐怖ですよ。

・金属ボディ

アルミやマグネシウムで作られた最強の強度を誇るボディで、メタルボディとも呼ばれる。
近年、シマノやダイワの作るリールは、金属ボディでもかなり軽く作られていています。
金属製のボディは、過酷なショアジギングで使用するリールには最適なボディです。

・カーボンボディ
有名メーカーがリールに使用しているカーボンは、マグネシウムに近い耐久性がある軽量素材。まだ金属には敵わないが4000番くらいのリールを使用する釣りなら壊れたりする事は無い。シーバスロッドで40cmくらいまでの青物を釣るならカーボンボディでも十分使える。

・カーボンハーフボディ

耐久性と軽さを両立した複合ボディ。
大抵の場合は、強い負荷の加わるリールフット側が金属製、ボディカバー側がカーボンになっていて、大幅に軽量化が図られている。

3000番くらいまでのスピニングリールまでなら、カーボンハーフボディもフルメタルボディも、実釣面で感じられるほど耐久性に違いはない。
小型の手番で対応できるワカシやサバがメインのライトショアジギングなら、カーボンボディでも何の問題なく使用できる。

・プラボディ
ただのプタスチックで作られたボディ。
通称「ワゴンリール」と呼ばれる激安リールでは定番の素材である。安いリールは、プラ製の割に何故か自重が重かったりと、ライトショアジギングはおろかルアーフィッシング自体に全く適さない。

カゴ釣りなど、仕掛けの回収時に負荷をかけるとリールフットが歪むのが良くわかる製品も多い。
プラ製のリールは、堤防釣りやちょい投げ釣り、サビキ釣りなどに使うリールです。

 

ギアの耐久性


ギアや駆動系の強度も重要で、ギア意外にもスプールを上下に動かす誘導子のシャフトなど、内部構造で負担がかかる部品は非常に多い。

ショアジギングに必要な堅牢性を売りにしている多くのリールは、ギアが肉厚で大口径になっており、駆動系に関わる各部品も頑丈に作られています。
使用する素材も安物は加工しやすく強度の低いブラスなどで作られていますが、ハイエンドモデルのリールでは、格段に強度が高いジュラルミンなどが使用されていますね。

中級モデル以上になると部品の材質、加工精度、表面処理の方法など変わってくるため、1万円のリールと3万円以上のリールでは、長い目で見ると耐久性に雲泥の差があるのです。

 

ギア比・巻き取り長


ショアからキャスティングで青物を狙うショアジギングでは、リールのギア比・巻き取り長は非常に重要です。
メタルジグをテンポよくアクションさせつつ、ラインスラッグを回収し、メタルジグを素早く移動させるだけの巻き取り量が必要になります。

ショアジギングのリールはH/HG(ハイギア)や、XG(エキストラハイギア)など、巻き取り量の多いハイギア以上のリールが使用されています。

《ロッドの長さと巻き取り量の目安》
ロッド 9.6f / 巻き取り量 90〜100cm
ロッド 10f / 巻き取り量 100〜110cm

ルアーのただ巻きも多様するなら、巻き取り長が多いに越したことはありませんよ。

 

糸巻き量/ラインスペック

リールのスプールには、使用する太さラインを、必要な長さ巻けないと意味がありません。
ショアジギングなら、最大飛距離の2.5倍くらいのラインを巻いておけば高切れしても安心です。

フルキャストの飛距離が100mなら250mはラインを巻いておきたいですね。

とはいえ、100m以上の飛距離を出すには、本格的なタックルが必要ですし、フルキャストなんて大抵必要ありません。
ショアジギング/ライトショアジギングでの平均飛距離は、60〜80mくらいでしょう。
なので、「まずは巻きたい太さのラインが最低200m以上巻けるリールを選びましょう。」

ちなみに、平均飛距離の2倍以上の長さラインが巻いてあると、ラインの上下を巻き直しすれば、使っていなかった下の方にあるラインが新品同様に使えるので無駄になりません。
もちろん魚が近場で釣れるなら150m巻きでも構いません。

 

ハンドルの形状


リールのハンドルノブには、最も一般的なT型ノブの他に、写真の様な丸っこいラウンドノブがある。

T型ノブはハンドルの根元を挟む人差し指が擦れるので、一日中釣りをしていると、指の皮がむけてしまうこともありますが、ラウンドノブなら握るように掴めるので、指が擦れる心配がありません。
それに、ラウンドノブはより強い力を込めてハンドルを回せるので、大物とのファイトも楽になりますよ。

ショアジギングではラウンドノブがおすすめです。

ラウンドノブは、シマノなら無印のC5000か、SWシリーズなら基本的に標準装備しています。
各メーカーはラウンドノブ単体も販売しているので、大抵のリールは後からラウンドノブに付け替えることも出来ますよ。

 

シマノとダイワのリールの違いってなに?


ショアジギング用のリールを選ぶ場合はシマノかダイワ、この2大メーカーのリールを選択する人が多いと思います。
やっぱり選ぶ1つの基準としてシマノとダイワのリールの違いが気になりますよね。
まずはシマノ・ダイワのスピニングリールの違いを軽く紹介しておきます。

 

シマノ・ダイワの手番・サイズ表記

シマノの4000番にあたるサイズは、ダイワで言うと1サイズ下がり3000番になります。
ただし、2018年から登場した、ダイワの「LT」と付くモデルは、シマノとリールのサイズを合わせているので、ダイワのLTモデルは、同じ数字のシマノのリールとサイズも同じです。

ダイワ1000番/シマノ2000番
ダイワ2000番/シマノ3000番
ダイワ3000番/シマノ4000番
ダイワ3500番/シマノ5000番
ダイワ4000番/シマノ6000番

《例外》
シマノのC5000は、4000番のボディに5000番のスプールを装着したもので、耐久性や巻き取りパワーは4000番と変わりません。
ダイワの2500番は3000番に2000番のローターとスプールを装着したモデルで、小型でもパワーと耐久性は1ランク上になっています。

 

スプールの駆動方法

シマノとダイワのスピニングリールで1番違うのはスプールを上下に動かす機構の違いです。シマノはウォームシャフトを使用し、ダイワはギアでスプールシャフトをピストン運動させて動かします。
仕組みは違いますが、一概に何方の方式が優れてるとは言えません。

 

防水機構の違い


シマノはリールのグレードによって防水機構に幾つかの種類と違いがあります。主に撥水処理、防水グリス、パッキン、ラビリンス構造とそれらの組み合わせです。

ダイワはマグシールドと言う磁性オイルを、水の浸入しやすい駆動箇所に磁力で留める独自の防水機構を採用しています。

シマノの「ステラSW」とダイワの「ソルティガ、18イグジスト」と、何方もメーカーインプレッションでは水に水没させられる程の防水機能を持ち合わせています。

シマノの4000番以下(無印)は、撥水加工や水の浸入し難いラビリンス構造が主体ですが、ダイワはマグシールドを小型手番のリールにも採用しています。
防水性能では、完璧に近い防水性能と摩擦抵抗が少ないダイワのマグシールドに部があるでしょう。

 

ローターの種類

ハンドルを回すとラインを巻き取るために回転する部分をローターと言います。
シマノはリールの用途に合わせて、ローターの形状と材質を使い分けています。
材質はアルミ製、マグネシウム製、カーボン製など。

一方でダイワのリールは、ほぼ全てのモデルにエアローターと呼ばれるカーボン製のローターを採用。エアローターの形状はリールサイズやグレードによって微妙に異なります。

 

ショアジギング/ライトショアジギングにお勧めのリール11選

小型スピニングリール


シマノ・4000番/C5000番/SW4000
ダイワ・3000番

小型スピニングリールは、シマノ・4000番/C5000番、ダイワ・3000番のスピニングリールがライトショアジギングに最適なサイズです。

使用用途を限定しない小型のスピニングリールは、「汎用スピニングリール/無印スピニングリール」と呼ばれます。

小型のスピニングリールは軽量なので、ライトショアジギングで使用されるシーバスロッドやショアキャスティングロッドとの相性も良く、ライトショアジギング用のタックルに最適です。

ダイワ 19レグザLT


アルミボディで堅牢、LTで軽い!ハイバリュー、高剛性、レグザの誕生。タフなソルトゲームに最適。高剛性メタルボディ、マグシールド、ATDの採用などハイスペック機に見劣りしない充実のスペック。
シーバスをはじめとした耐久性の求められるルアーゲームにオススメ。

LTなのはもちろん、ハンドルはマシンカットの「ねじ込み式」を採用。 細やかな部分まで高級機種に見劣りしない仕様になっている。
大型番手はEVAノブを搭載(5000、6000番)し、ショアジギなどにオススメ。ルアーロッドはもちろん、満遍なくマッチさせやすく、落ち着いた高級感のあるデザイン。様々なロッドにマッチ。

Amazonで19 レグザ LT5000D-CXHの価格を調べるならコチラ

19レグザLTの詳しい情報はコチラの記事をご覧ください

 

シマノ 19ストラディック

19ストラディック
スピニングリールの基本性能である「巻き」「耐久性」「飛び」がさらに進化を遂げました。マイクロモジュールギアII、サイレントドライブを搭載することでフラッグシップに迫るリーリング性能を追求。また上位機種を踏襲した新しいHAGANEギア、防水機構のXプロテクトを搭載することで従来モデルよりさらに強く、耐久性のあるモデルになりました。

さらに同クラスでは初となるロングストロークスプールを採用することでキャスト性能も向上。今までルアーが届かなかったポイントへのアプローチを可能にします。
豊富なラインナップで、ライトなターゲットから海の大物まで幅広いシーンで活躍するストラディック、フラッグシップに迫る進化を遂げました。

≪’19年8月新商品!≫ シマノ ’19 ストラディック 4000XG [8月発売予定/ご予約受付中]

 

≪’19年8月新商品!≫ シマノ ’19 ストラディック C5000XG [8月発売予定/ご予約受付中]

 

19ストラディックは上位機種に匹敵するロングストロークスプール、ワンピースベール、Xプロテクトなどの最新技術を搭載。15ストラディックよりギアも頑丈になりました!

今ライトショアジギング入門用のリールを買うなら19ストラディックで間違いなしですよ!

リーズナブルながら強度を重視して作られており、メタルハーフボディや大口径のドライブギアを採用。防水機能も付いておりショアジギング入門に最適なモデルですね。
新しくショアジギング用としてタックルを揃えるならストラディック以上を選択したいところです。

 

シマノ ツインパワー


シマノのツインパワーは、長年盤石ともいえる人気を誇る高剛性スピニングリール。
ステラの基本構造を受け継ぎながらも、価格は3万円前後とステラの半額以下となっていおり、性能とコスパのバランスが抜群のスピニングリールです。
強めのシーバスロッドや、サーフキャスティングロッド、ライトショアジギングロッドでライトショアジギングをするなら、このツインパワーの4000番を選べば間違いありません。

シマノ(SHIMANO) 15 ツインパワー 4000XG 03373

 

ダイワ 19セルテート


セルテートは人気の高剛性ハイパフォーマンススピニングリールで、ツインパワーのライバル機種となるリールです。ツインパワー同様に長年頑丈なリールを求めるアングラーに愛されています。
19セルテートからはモノコックボディとマグシールドの効果により、ボディが完璧に防水されているので、水飛沫の吹き付ける環境でもへっちゃらです。

イグジスト同様に少しなら水没しても大丈夫なほど防水性能が高く、フィッシングショー2019では同型ボディのイグジストは水中に水没展示されていましたよ。

19セルテートの詳しい情報はコチラの記事をご覧ください

 

大型スピニングリール


シマノで5000番以上・ダイワで4000/3500番以上が大型スピニングリールと呼ばれます。
本格的なショアジギングでブリやヒラマサ、カンパチ、大型のシイラなどを狙う場合に使用されるリールサイズです。

シマノ スフェロスSW


ソルトウォーターゲーム用のリールに求められる性能のうち、タフネスは最重要のファクター。なかでも防水性能はその根幹を支える項目と言っても過言ではありません。
スフェロスSWは国際規格の防水保護等級における最高水準、IPX8相当(ボディ部)を誇り、ステラSWと同等の防水性を備えたスピニングリール。

ハードな波シブキもものともせずにアングラーをフォローします。さらに、ギア部のパワー伝達効率を向上し巻き上げパワーに優れる「X-SHIP」、剛性・耐久性に定評のある「ALアルミニウムハイブリッドボディ」、ガタ付きを抑える「ねじ込み式ハンドル」等で完全武装。
耐久性を強化しました。身近な海で、スフェロスSWのコストパフォーマンスを体感してください。

【評判・評価】
ローコス・ハイパ!
2018年8月28日 Amazonで購入
使って3年。ゴリゴリ使ってるけどトラブルなし!
遠慮なく使える。3~5キロの青物楽勝!

コスパ的には満点かな
2017年12月14日 Amazonで購入
安いから重いのは我慢しかしそうそう壊れないし多分コスパで言ったらno. 1かと思う
だがしかし少し高いリールに比べたら重いただそれだけがデメリット本当丈夫だよ
Amazonレビューより

【4時間限定ポイント18倍】【送料無料】シマノ ’14スフェロス 6000HG【4/15(月)20:00〜23:59 楽天カード エントリー】


SWシリーズのリールとしては最安値。
スフェロス非常にリーズナブルなリールであるが、金属製のハガネボディにパワーバンドルも標準装備し大物とのファイトも安心だ。
防水性能もXプロテクトとXシールドによりIPX8相当と万全。
ショアジギングからオフショアジギングにも対応できる5000〜8000番までラインナップされています。

 

 

ダイワ BG


パワフルなターゲットが目白押しのショア・オフショアSWルアーゲームを遊び尽くすのに最適な高剛性・高耐久スピニングリール。強力なパワーを生み出す大口径ドライブギヤをしっかり支える高剛性アルミボディにカーボンドラグワッシャー採用のATDを備え、ハードな条件で使用するリールに求められる第一要素である「タフネス」を高い次元で実現。この釣りを始めたいアングラーの最初の1台として申し分ない性能を発揮する。ライトジギングからオフショアキャスティングまで、様々なシーンに対応する3500~5000Hまでの7アイテムをラインナップ。

【評判・評価】
ショアジギングで使用。
2017年6月5日 Amazonで購入
ショアジギング(サーフ)で強風時や波が高いような状況でPE2.5号で40gから60gのメタルジグを100mくらい飛ばして使用中です。
巻き心地は少し重めですが、大物狙いにはあまり関係ないです。
ヒラメ60cm、コチ65cm、エイ70cm等色々釣りましたが、ごり巻きでOKです。
ただし、重量がそこそこあるので、長時間の使用はきついです。
また、マグシールドではないが、使用後は分解水洗いできるので、サーフでの砂等は問題ありません。
Amazonレビューより

【お買い回りで最大10倍】【送料無料】ダイワ ’16BG 4000H【楽天お買い物マラソン 11/4(日)20:00〜11/10(土)23:59】


ダイワのBGは大型スピニングリールながら、実売価格は1万円弱とコスパ最高!&高剛性のスピニングリール。
ショアジギングロッドに合わせるリーズナブルなリールを探しているならBGが勧めです。

 

シマノ ストラディックSW


過酷なSWシーンにあって「変わらない巻きごこち」を実現するために。
ローラークラッチ&ラインローラーには防水性を高めるXプロテクトを採用。さらに、精密冷間鍛造の硬く粘り強いHAGANEギア、リールのたわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制するHAGANEボディ、負荷に強い軽快なリーリングを保持するX-SHIPを搭載。
また、操作性を高め、耐久性に優れたカーボンクロスワッシャやCI4+ハンドルノブの採用などショア、オフショアで求められる性能を強化。エキサイティングなSWゲームを充実のスペックでサポートします。

【評判・評価】
大満足
2018年8月19日
ショアジギングの為に購入しました、個体差かもしれませんが、ノーマルのストラディックより巻きも軽く滑らかで剛性感も感じます。
ci4のラウンドノブが丁度良い大きさで握りやすくとてもフィットします。

耐久性も高そうなので釣行の度に最低限の手入れさえすれば長く使えそうです。

【4時間限定ポイント18倍】【送料無料4】シマノ スピニングリール 18 ストラディック SW 5000XG【4/15(月)20:00〜23:59 楽天カード エントリー】


2018年に初登場したストラディックのSWモデル。
人気のツインパワーSWの構造を引き継ぎつつ、半額の2万円台を達成。
ストラデックSWを選んでおけば、ショアジギングなら何の心配もありません!

 

バイオマスターSW


幅広い人気を誇るバイオマスターSWに待望の6000番が登場。
HAGANEコンセプトによる武装とX-SHIPの滑らかで力強いリーリングはそのままに、X-シールド、X-プロテクトを搭載、ボディ部の防水性能はIPX8相当を実現した。バイオマスターSWがまた一つ、オフショアゲームの扉を開く。

【評価・評価】
ショアジギに
2014年10月23日 Amazonで購入
今までは12アルテグラ4000hgでイナダなど狙っていましたが、ほんの少しゴリ巻きしただけでボディー歪みから来るギアかみ合わせ不良なのか、巻き取り不可に。

家で分解グリッシング再組立てすると直ったので再度使うも、同様の症状がちょくちょく出るので、ちょい投げキス釣り用に降格。

代りに7000円ばかり高いこれを購入して使っていますが、巻き心地や質感など全く違い、この価格差なら中級機としてはバイオsw一択な気がします。
Amazonレビューより

シマノ (SHIMANO) 16 バイオマスター SW 6000XG (スピニングリール キャスティング ジギング エキストラハイギア仕様)

 

シマノ ツインパワーSW


容赦なく打ち付ける水飛沫と荒波の衝撃、暴力的な魚の引き。
過酷なソルトゲームを戦い抜くには、海水の浸入を許さない堅いガードとどんな状況にもへこたれない圧倒的なパワーが必要です。

ツインパワーSWは、数々の伝説を打ち立てたステラSWの構造を随所に採用し、独自のテクノロジーとの融合を果たした先鋭のアイテム。「力」にこだわり、何よりも強さを優先した堅牢なボディはどこまでもタフ、パワーロスを極限まで排除した巻き上げ力は圧巻の一言。アングラーの本気を100%サポートし、問答無用のパワーとタフネスでソルトゲームを制します。

【評価・評価】
信頼度抜群
2018年8月15日 Amazonで購入
この商品を信頼してます。サクラマス、鮃、鮭、僕の趣味に一番あったアイテムです。以前同じスペックで安価なものを購入しましたが、1シーズンで故障。この旧モデルも使用してますが、いつまでたっても壊れる気がしません。個人的にはマッチした商品です。
Amazonレビューより

シマノ(SHIMANO) ツインパワーSW 6000HG 03318


構造はステラSWと同ーであり、全てにおいて無印のツインパワーを凌駕。圧倒的な耐久性、防水性能を有するにも関わらず、価格はステラSWの半額です!!
ステラSWと差別化するために、ボディカバー側がカーボンのメタルハーフボディになっています。

筆者が8000番を使用して、ジギングでワラサ、キャスティングでシイラを釣りましたが、とにかくパワフルで堅牢、70cm程度の魚じゃ雑魚扱いのビクともしないリールです。
ヒットした魚が小さく感じてしまうほどで、上がってきた魚を見たら、予想よりも10cmくらい大きくて驚きました。
ツインパワーSWの5000〜6000番は、コルトスナイパーのMH〜Hパワーとの相性も抜群!。

ダイワ ソルティガ


耐久性&操作性がさらに向上。真髄を追い求めるアングラーへ。
ダイワの防水・耐久テクノロジー「マグシールド」が、メインシャフト部に加え、マグシールドボールベアリングをラインローラー部(1個)、ハンドル軸(2個)に完備。
これにより防水性能、回転性能がこれまで以上に向上。

個々のパーツも一から見直し、さらに耐久性が向上した。
新たなドラグ・ATD(オートマチックドラグシステム)は、魚の引きに合わせてスムーズに作動し、滑らかに効き続ける。また、ライン強度ギリギリでの大物とのファイトにおいて長時間ドラグを引き出してもドラグ力が低下しにくいため、まめにドラグ調整する必要がなくなった。
耐久性、操作性がアップしたソルティガを手に、オフショアゲームの真髄を追い求めて大海へ挑む。
ハンドルノブは、3500・4000サイズはSタイプ、4500・5000・6500サイズはLタイプを採用。

【4時間限定ポイント18倍】【送料無料】ダイワ ’15ソルティガ 5000H【4/15(月)20:00〜23:59 楽天カード エントリー】


ダイワの最強リール「ソルティガ」。
マグシールドによる完璧な防水機能と強靭なギア、エアローターによる巻の軽さがソルティガの持ち味。
フィッシングショーではその完璧な防水機能を示す為か、水の入った水槽に沈めて展示されていた。
最強クラスの耐久性と防水性能を持つスピニングリールです。

オフショアリールのイメージが強いソルティガですが、その4000〜4500番はショアジギングでも使用されていますね。

【smtb-TK】【ダイワ】ソルティガ 4000【4960652955812】【送料無料!!】

 

 

シマノ 19ステラSW


ステラSWでは絶対的な強さを実現するため、「耐久性」、「ドラグ性能」、「巻き上げパワー」、「剛性」、「防水性能」を突き詰めました。
ギア部のパワー伝達効率を向上させる「X-SHIP」と各部の高剛性の相乗効果が力強い巻き上げを実現。心臓部には強靭な「X-RIGID GEAR」、ドラグには、耐熱性・耐久性を追求した「X-TOUGH DRAG」を採用し、「スムーズなドラグ性能」も両立。防水構造にも注力。随所に強力なシーリングを施し、防水の要であるローラークラッチ部には、「X-PROTECT」を配置。「強」と「滑」の高次元融合により、過酷なビッグゲームを征します。

19ステラSWは軽くて頑丈!史上最強最高のスピニングリールに!

19ステラSWからコンパクトローターにより巻きが軽くなり、ドラグ性能、ラインローラーの防水機能が大幅に強化されました。ステラだけあって巻きの軽さと頑丈さを高次元で兼ね備えた至高のハイパフォーマンス・スピニングリールです。

19ステラSWの詳しい情報はコチラの記事をご覧ください

現在、19ステラSWのラインナップは8000番以上のモデルだけです。

(5)【送料無料】シマノ ステラSW 6000HG / 2013モデル スピニングリール / SHIMANO STELLA SW

 

こちらの記事もおすすめ
●【ショアジギング入門】必要なタックル・メタルジグ・釣り方