バス釣り用のハードルアー18種の特性や使い方を詳しく紹介 プラグ ジグ

バス釣りで使用されるルアーは大別しても40種類以上の種類があり、細かい派生ルアーも含めれば、その種類は幾つあるのか見当も付かない。
カラーの組み合わせまで考えると選択肢は無限大である。

ここでは、初心者にも解りやすく各ルアーの特性と、まず最初にフィールドにも持って行くべき、基本となるルアーとそのカラーを紹介します。

 

ハードルアーの種類

ハードルアーはクランクやミノーといった魚などに似せて肉厚のボディをした「プラグ」や、ワイヤとブレードで作られた「スピナーベイト」などのことを指し、これらは「巻物」と呼ばれ、引いて泳がせて使用するルアーが大半を占める。

ハードルアーの素材はプラスチックとウッドがあり、現在は量産し易いプラスチック製のルアーがほとんどです。

プラグ

プラグとは立体的なボディをした魚に近い見た目のルアーのこと。ボディの形状によりルアーの動きが決まり、各メーカーは独自の形状やウエイトバランスで個性を出しています。
内部には音を出すラトルや、飛距離を伸ばす為の重心移動するウエイトが組み込まれている物もあります。

【アクション】
立体的なボディを持つプラグは基本的に「ウォブリング」と「ローリング」アクションの両方か、片方のみのアクションをします。

【ルアーの比重】
・フローティング/水に浮く
表層狙いのルアーはフローティングタイプのルアーが多い。シャローエリアや中層までウィードが茂るエリアの攻略に活躍する。

・サスペンド/浮きも沈みもしない
様々なタイプのルアーに採用されている。
・シンキング/水に沈む
デープクランク、ロングビルミノーなど深いレンジを狙うプラグはシンキングタイプが多い。スピナーベイトやラバージグはシンキングばかりだ。

 

ハードルアーの種類と使い方

ミノー


ミノーとは小魚の意味。その名の通り小魚そっくりの細身のルアーで、頭の先には水を受けるリップが付いている。
小さいリップの付いたミノーを「ショートビルミノー」、長いリップのミノーを「ロングビルミノー」と言う。
ミノーはクランクと並びシーズンを問わず年中釣れるルアーの代表である。

【ミノーの種類】
・ショートビルミノー0〜50cmくらいのレンジを泳ぐ。
・ロングビルミノー60〜2mくらいの深い水深の場所に使用する。

〈ミノーの使い方〉
・ただ巻き
ミノーのはただ巻くだけでも本物の魚同様のリアルな動きをする。ミノーの種類により泳ぎ方は様々。
・トゥイッチ
巻きながら竿先を一瞬素早く動かし、即座にラインをたるませるアクションと、左右に滑るように動きダートアクションをする。追ってきても食わないバスもミノーが急にダートすると、つい口を使ってしまうようだ。

 

クランクベイト


ベイトフグみたいな豊満ボディが可愛らしいルアー。愛嬌のある見た目とは裏腹に、ボディを激しく震わせるアクションで強いアピール力を持つルアー。
クランクベイトはリップの長さとウエイトにより潜航レンジに大きな差があるので、使用用途に合わせて

【クランクベイトの種類】

・スーパーシャロークランク
0〜50cmしか潜らないクランク。シャローエリアで威力を発揮する。

・シャロークランク
水深1m前後を泳ぐ。

・ミッドクランク
1.5〜3mのレンジを泳ぐ。

・ディープクランク
シャッドクランクとも呼ばれる、非常に長いリップの付いたクランクベイトで、素早く3m近い水深まで潜行できる。ディープエリアの攻略では頼れるハードプラグだ。

 

〈クランクベイトの使い方〉
・ただ巻き

クランクベイトは巻き始めると製品ごとに指定されたレンジまで潜ってゆき、指定まで到達すると一定のレンジを泳ぎ始める。
クランクベイトは、このただ巻きだけでも充分釣れるルアーである。

・ストップ&ゴー
フローティングタイプのクランクベイトは、ストップ&ゴーを返すことで、浮かせては沈めてを繰り返し、幅広いレンジをアピールする事ができる。

・ボトムノック
クランクベイトの代表的な使い方で、クランクベイトの潜航レンジより浅い場所で使うと、リップがボトムにコンタクトし、コツコツとボトムを突きながら泳ぐ。
リップが長いクランクベイトを使うと根掛かりしにくい。

・カバークランキング
枝や杭の様なカバーを通す使い方で、クランクベイトはまず最初にリップで障害物にコンタクトするため、フックを引っ掛けることなく、上手く障害物を乗り越えるてくれる。
とは言え、あまり込み入ったカバーだと流石に引っかかってしまうので注意したい。

カバーに隠れたバスを素早くサーチできるので、カバーの多いエリアでは覚えておきたい使い方だ。

クランクベイトの種類で迷ったら、まずはオカッパリでよく使うシャロークランクとミッドクランクを購入すると良いですね。

・クランクベイトの種類と使い方、おすすめのクランクベイトも紹介

 

バイブレーション


バイブレーションはボディを小刻みに激しく震わせて、波動で広範囲の魚に存在をアピールする。
バイブレーションはシンキングタイプが多く、重い製品が多いので飛距離も抜群だ。

・メタルバイブレーション
鉄板バイブとも呼ばれる鉄製のバイブレーション。飛距離が抜群で深いレンジにも素早く沈むのが特徴。

 

ペンシルベイト


ペンシルと言う名前の通り、細長いボディにフックが付いただけのシンプルなルアーだ。
リップなどルアーを動かしてくれる部品も付いておらず、アングラーが意図してアクションを付けてやる必要があるため、使用者の技術に左右されるルアーでもあります。
ペンシルをただ巻きしても僅かに揺れながら真っ直ぐ進むだけで、これじゃバスは釣れない。

ペンシルベイトはトップウォーターで使うルアーで、ドッグウォークと呼ばれる首振りアクションはリアルな魚に見える。

〈ペンシルベイトの使い方〉
・ドッグウォーク
ペンシルは竿先をチョンチョンと引いては緩ませる動きを繰り返すと左右に首を振りながら泳ぐ。

リップの無いペンシルが左右に泳ぐ原理は、アングラーに対してペンシルが少しでも斜めなら、一瞬引っ張られると最初にその方向に進み、次に引っ張ると反対方向に引っ張られるが、ペンシルが真っ直ぐ進む前にラインのテンションを抜くことで勢い余って反対方向に泳ぐ訳だ。
あとはこの繰り返しでペンシルベイトは左右に首を振りながら泳ぎ続ける。

・スライディング
ドッグウォークより強い力を加え、ラインのたるみを作る事で左右に滑る様に泳いぐ。広い範囲のバスに動きと音によりアピールできる。

 

ホッパー


ホッパーは大きな音、泡、水飛沫、波紋により強くアピールするトップウォータールアー。
先端のカップが大きく口を開けているみたいでユーモラスな外見をしている。アピール力が非常に高く、バスがカバーの深くや少し離れた場所に居てもやって来る。

ベイトを捕食する他のフィッシュイーターや小バス、逃げ遅れたベイトフィッシュに見えるそうな。

〈ホッパーの使い方〉
・ポップ音

ロッドを下に構え鋭く煽るとホッパーのくちが水と空気を含み水中に沈み込みながら、「ゴポン」と音を立てる。浮き上がったホッパーは無防備なベイトに見える。

・スプラッシュ
水しぶきを飛ばす使い方で少しコツがいるが、ホッパーが飛ばした水しぶきが起こす沢山の波紋が、バスには細かいベイトフィッシュの群れに見えると言う。
動かし方は基本的に一緒で、潜らせたホッパーを浮かす時に水を掬い上げて拡散する。

 

スイッシャー


ボディにプロペラが付いたトップウォータープラグ。
引いてくるとプロペラが回転して水しぶきと音、泡が発生する。プロペラには光を反射させるフラッシング効果も高い。

スイッシャーにはプロペラが1つの「シングルスイッシャー」と、プロペラがダブルの「ダブルスイッシャー」があり、プロペラの形状によって音や飛沫の出方にも様々な違いがある。

ボディにはペンシル型のタイプ、ミノータイプの製品があり、小魚をイミテートしたルアーとして使用される。

〈スイッシャーの使い方〉
・ストップ&ゴー

スイッシャーの基本となる使い方。
ただ巻きポーズ、ただ巻きポーズを繰り返えすだけと、トップウォータールアーの中でも使い方はとても簡単。

・ドッグウォーク
引き抵抗の少ないシングルスイッシャーはドッグウォークも出来る。ペンシルより強いアピール効果が得られるので、朝夕の薄暗い時間帯に使用できる。

・ステディーリトリーブ
一定のスピードを保ち、プロペラが回転するギリギリのスピードで巻くだけでバスが追ってくる。

 

ノイジー


ノイジーはただ巻くだけで勝手にアクションしてくれる、最も使い方が簡単なトップウォータープラグだ。
とにかくノイジーは「ただ巻く」だけで1番釣れるトップウォータープラグなので、ルアーフィッシングが初めての初心者にも最適なルアーです。

ノイジーのアピール力は非常に高く、深い水深からでもバスが食うために上がってくる。

ノイジーには金属かプラスチックで作られたリップかウイングが付いていて、羽の付いたノイジーは巻くだけでクロールアクションを行い、水をジャボジャボと掻き分けながら泳いでくれる。その姿は水に落ちてもがくセミにや昆虫に見える。

リップが付いているノイジーは、リップの他にプロペラやスピンテールなども付いていて、強い音と引き波を立ててアピールする。
これはバスの縄張り意識を刺激して、ルアーに攻撃させる効果もある。バスは攻撃方法として噛み付くので、この時に口にフッキングする。

〈ノイジーの使い方〉
・ただ巻き

このただ巻きが基本で1番釣れる。

・シェイキング
クリアウォーターではノイジーのシェイキングが効果的とされる。

 

ダーター


ダーターはホッパーに良く似ていて、機能もホッパーに近いルアーですが、ダーターには他のハードルアーには無い特殊な能力が備わっています。

ダーターはホッパーより大きな音を出せるほか、キックバックと言う後退するアクションのおかげで同じ場所を攻められるダーター唯一の機能があります。
ルアーは巻くと近寄ってくると言う概念を打ち破る画期的なルアーですね。

〈ダーターの使い方〉
・キックバック
ロッドを煽るとカップに空気を含みながら水中へダイブするので、直ぐにラインテンションを抜くとバックしながら浮いてきて元の位置に戻るのだ。

・ただ巻き
ダーターをただ巻きする人は居ないかもしれないが、意外とただ巻きも釣れる使い方で、泡を巻き込みながらイレギュラーな泳ぎ方をしていい感じにアピールしてくれる。

 

ビッグベイト


なかなか食わせるのは難しいが釣れる魚は当然デカイ。
使い方は通常のプラグと同様で、ただ巻きやカバー、ストラクチャーの側を通す。
ビッグベイトはでかバスが群れで追って来るルアーと言われており、当たればデカイが使いこなしてフッキングさせるにはテクニックやノウハウも必要だ。

トップウォータールアーのビッグベイトは、チェイスからバスが食いつく瞬間まで目撃出来るので、別格のスリルと興奮を味わえるルアーなのは確かだろう。

〈ビッグベイトの使い方〉
・ただ巻き
ビッグベイトはリアルに泳いでくれるので、ただ巻きが基本中の基本だ。

・デットスティッキング
巻いたりすることなく動かさずに浮かせるのだが、上手く流れや風に乗せてバスの居るポイントに送り込むテクニックが必要。

 

プラグの定番カラー

・クローム
クロームはツヤツヤした銀色で、小魚に非常に良く似ており、ミノーとクランクに必ず用意しておきたい定番カラーです。

・パールホワイト
良く光を反射するので、濁った水や、朝夕のローライトコンディションでも役に立つ。

・ワカサギ/オイカワ/アユ
まさにバスが捕食しているベイトフィッシュに似せたナチュラルカラー。そのポイントに生息しているベイトに合わせるのが1番であるが、ベイトが不明な場合はオイカワが実績も高く無難に使えるカラーだと思う。

 

 

スピナー、ラバージグ系

魚型では無いスピナーベイトやラバージグなど、普通のプラグとは少し異なる、ユニークなルアーを解説します。

ラバージグ


ジグヘッドにラバースカートが付いたルアー。
ワームやポークをトレーラーとしてフックに取り付けて使用することにより、ラバージグの複雑な動き、スカートのアピール力、ワームの動きとボリュームで強くアピールできる。
タフコンディションのバスに効果的なルアーで、しかもラバージグは根掛かりし難いのでカバーの攻略にも場合に適している。

・トレーラー
トレーラーに使うワームはラバージグのタイプによって使い分け、ボトムで使用するならクラブと呼ばれるエビのようなタイプがおすすめ。スイムタイプやオールマイティに使えるラバージグはグラブ、カーリー、シャッドなど巻物系のワームを取り付ける巻いて使うと良い。

〈ラバージグの使い方〉

・ボトムバンピング
まず、着底したらシェイクして、それからピョンピョンとウサギが跳ねて歩くように一定の間隔を飛び跳ねる様に動かす。

・カバー撃ち
フックガードの付いたラバージグはカバー撃ちに適している。ラバージグは狭いカバーの中でも良く動くため、テキサスリグよりも込み入ったハードカバーに使いやすい。
12lb以上の太糸を巻いたパワータックルで使用したい。

・フォール
ラバージグはフォールスピードが遅く、ゆっくりフォールするたも中層を泳いでいるバスにもアピールできる。ボトムにコンタクトするとスカートが開く動きで更にアピールする。

 

スピナーベイト


ワイヤーにブレードとラバージグヘッド?の様な物が付いた、到底魚とは思えない見た目のルアーですが、簡単に使える割に凄まじい実績を誇るバスルアーです。
スピナーベイト使い方が簡単で、根掛かりも少なく誰でも扱い易いのも特徴です。

〈スピナーベイトの使い方〉

・ただ巻き
とにかく投げて巻きまくるだけでもスピナベはバスを釣ってくれる。

・フォール
スピナベはブレードを回転させながら絶妙なスピードでフォールする。杭やストラクチャーに沿ってフォールさせるだけでも、高いアピール力を発揮してくれる。

 

バズベイト


バズベイトはスピナーベイトに似ているが、バズベイトにはブレードではなくプロペラが付いており水面を巻いて使う水面専門のトップウォータールアーだ。
ただ巻くだけで回転するプロペラによりシャバシャバと音と波しぶき、引き波を立ててアピールできる。

プロペラの起こす音に気がついたバスは、プロペラの後方に出来る波や水しぶきの中を泳ぐスカートの付いたフックに食い付く訳だ。

たまにブレードにばかりバイトしてフッキングし難い事があるので、その場合はフックにトレーラーとなるワームを取り付け、フックポイントのアピール力を上げると良い。

スピナーベイト同様に朝夕から日中も使え、結構な深場からでもバスが浮いてくる。
一応、スピナーベイトのように沈めて使う事も出来なくわない。

〈バズベイトの使い方〉
・水面ただ巻き
バズベイトの基本となる使い方で、プロペラがしっかり回転する1番遅い速度がベストです。
護岸や桟橋の際に沿ってガシャガシャと擦りながら巻いてくるのも非常に効果がある使い方だ。
特に浮き桟橋はルアーを下に通せないため、バスを引き出す力のあるバズベイトによるアプローチは有効な攻略法の一つとなっている。

・モコモコ巻き
ブレードがの先が水面から出ないスピードで巻く使い方でバスの活性が低い場合に有効。

・アタック
引いてくる途中にある水中の杭などにぶつけて、わざとバスベイトの動きを乱して誘うテクニック。ストラクチャーに着いたバスは、このイレギュラーな動きにリアクションバイトしてしまう。

 

チャターベイト


金属の板が付いたラバージグ。
この金属板が非常に強いウォブリングアクションを発生させる。根掛かりも少なくレンジコントロールも容易に行えるため汎用性も高く人気がある。

スピナベ、バズベイト同様にトレーラーを装着出来る。

〈チャターベイトの使い方〉
・ただ巻き

チャターベイトはただ巻くだけでウォブリングしてくれるのでこれだけで充分。

 

アラバマリグ


一度に沢山のルアーを泳がせる事の出来る反則級のリグ。釣れすぎる為か多くの大会でも使用が禁止となっている。
アラバマリグ一つで小魚の群れを演出出来るので、バスの視覚に対してのアピール力は桁違いだ。

デメリットとしてフックが多いのでゴミを拾い易く、使い所を間違えると毎回複数のフックに付いたゴミを掃除をする羽目になる。
ゴミやカバーや障害物の多いエリアでは役に立たないのもあり、日本ではあまり使用されていない。
アラバマリグは確かに釣れるけど、その分扱いが面倒なルアーと言える。

個人的にアラバマリグは釣れすぎてつまらない。様々なテクニックを駆使してバスを釣る、バス釣り本来の楽しさと違うと思うし、ロストした際のゴミが多い点も気にくわないので今は使用しない。

〈アラバマリグの使い方〉
・ただ巻き

アラバマリグに余計なアクションなど要らない。とにかくレンジをキープして巻くだけで釣れるのだ。

 

スプーン


スプーンと言うとトラウト用のルアーと言うイメージが有りますが、バスにも非常に有効なルアーで、バス釣り専用のスプーンも作られています。
シンキングなので表層から深場まで好きなレンジを攻略できるのも特徴です。

釣果はかなりのもので、初めてバス釣りをした初心者や子供でも巻くだけで入れ食いなんですよ。簡単にバスが釣れるルアーの一つです。
釣れるサイズはスプーンのサイズ次第で調整可能。

・スプーンは最古のハードルアー
ルアーの発祥は誤って水に落としたスプーンに、たまたま魚が食いついた事とも言われています。確かに食事用のスプーンを水に落とすとイレギュラーな動きをしますよね。
まさか食事用のスプーンがルアーの原点とは驚きです。

〈スプーンの使い方〉
・ただ巻き
好きなレンジまで沈めて一定のスピードで巻くだけ。
アタリがあれば後はそのレンジを集中して攻めれば良い。

・リフト&フォール
3回くらいジャークを加えてフォールさせる使い方を繰り返す。一定のレンジを集中して探りたい場合に有効なアクションです。

 

メタルジグ


メタルジグは基本的にバス釣りではなく海で使用するルアーですが、10m以上のディープエリアでも容易に狙うことが出来る貴重なルアーなんです。遠投も出来るので使い道は意外と幅広い。

ダム湖や湖では冬になると10mを超える深場までバスが潜ってしまう事もありますが、メタルジグなら簡単に攻略することが可能です。

使用するメタルジグは水深と10mを狙うなら10gなど、まずは水深とウエイトを合わせたものから使用すると良い。

〈メタルジグの使い方〉
・ジャーク
ジャークは海水、淡水を問わずメタルジグの基本アクション。ワンピッチジャークなどでアクションさせるとヒラヒラとボディを揺らめかせてアピールしてくれます。
まずは着水したらカウントダウンして、ボトムに着底する時間を測り、着底までカウント8で、中層からアクションさせるなら、カウント4からジャークし始めると良い。

・ただ巻き
メタルジグは巻くだけでもボディを揺らしてアクションするので、一定のレンジを意識して巻いてみるとよい。

 

まずはこのルアーを用意しよう

・クランクベイト(シャロークランク/ミッドクランク)
・ミノー
・バイブレーション
・スピナーベイト
・ラバージグ
・ジグヘッドリグ
・ダウンショットリグ

これらのルアーはオールシーズン対応の定番ルアーです。
慣れていないとルアーのロストが多いので、最初は安いルアーでも構わない。初めてルアーを揃えるなら、本当なら各ルアーをカラーを変えて2種類づつ購入したいところ。

クランクベイトとミノーは用途が似ているので、カラーは被らないように選らんだ方が良いと思います。

 

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