鴨下丸の青物ルアーに挑戦!サワラ好調 タチウオとオニカサゴも登場 ジギング

2月11日、東京湾へ青物ジギングに行ってきました。
9日から寒波の影響で雪が降る極寒の中、果たして東京湾の青物は釣れたのか!?

釣るためのコツもご紹介します。

 

鴨下丸さんを利用


横浜付近の青物ジギングでは有名な「鴨下丸さん」を利用します。
ここ数日、青物の釣果が良いみたいで、トップの釣果が10匹を超える日も多いみたい。

現在、鴨下丸で必要なタックルは、PEラインが2〜3号、メタルジグは120〜150gで使える物になります。

2019年から予約制になっているので、電話かショートメールにて予約して下さいね。

 

休日だけあって2隻体制での出船です


当日の最高気温は6℃だったはずですが、双方とも、ほぼ満員の大盛況。
寒いのに、こんなに釣りに来る人がいるとは(人のこと言えないけど^^;)
す〜さんは、今乗ってる黄色い船で出船です。

 

す〜さんのタックル


タックルは先日購入した、19グラップラー・タイプJ B60-3と、ベイトジギングリールのグラップラー300HGに、PE3号を200m巻いて使用します。リーダーはフロロカーボンラインの10号を、1.5mくらいFGノットで結束しました。
60-3はPE3号、MAX180gのメタルジグまで使えるので、東京湾の青物ジギングにはベストマッチですね。

メタルジグ


メタルジグは、超定番ジグの「CBマサムネ」をメインに使用。ワラサ以上を狙うなら、大抵の場合はマサムネだけでも大丈夫なほど、無難に釣れるスタンダードメタルジグですね。

アクションは、フラッシングしながら水平姿勢でスライド気味にフォールしていきます。

メタルジグの接続


最近、10kg以上あるブリも上がっているので、スナップは使用しません。
溶接リングにリーダーを結び、スプリットリングでメタルジグと接続します。

 

 

7:00 出船


根岸の工業地帯を抜けて出船。
ポイントは城ヶ島沖の辺りです。

30分弱走ってポイントに到着

雪が舞う中釣り開始。

船長「水深80m、下から30mまで探ってみて」

メタルジグを投入。グラップラー300HGは、今回初使用なので、メカニカルブレーキを最大速度で落ちるように調節します。

そして、なんと2回巻き上げて落とした瞬間にヒット。
全然暴れないけど、めちゃくちゃ重い。ゴリゴリ巻いても、70m巻き上げるのに1分以上掛かります。

水面に現れたのは、テールにフッキングしたサワラ!。しかし、抜き上げようとした瞬間に暴れてフックアウト。。

船長「反応消えちゃいました。上げてくださーい」

移動の繰り返しで、何度も群れを探して移動します。

次のポイントでも、直ぐにフォール中にアタリ。合わせてフッキング、ゆっくり巻き上げると、時々瞬発的にグイグイと時折、引いてきます。

しかし、さっきのサワラよりは全然軽いな。

 

 

水面に、現れたのは。

 

 

タチウオでした。。。


目測90cmくらい。東京湾としては、まずまずのサイズでしょう。
フォールでアタリが取りやすいベイトタックルにしておいて良かった。丸々と太っていて、かなり肉厚なタチウオ。見るからに美味しそう♫
かれこれ、1年ぶりにタチウオを釣りました。

その後、何度か流し直すも、サワラは移動する度に、船中1〜2本上がるか1本も上がらない程度で、あまり釣れないみたい。
サバも、たまに釣れています。冬のサバは美味しいから、釣れたら嬉しいですね。
今の、サワラは口を使わない??
現在、サワラがテールでキックしてきた所を引っ掛けて釣るスタイルらしく、サワラを狙って釣るためには、トリプルフックが必要な様子。

優しい隣の人がトリプルフックを貸してくれたので、テールに装着して釣りを再開します。

 

トリプルフックを付けて釣り開始!。
着底して巻き上げ始めた瞬間に、ズンっと重みが乗り、これまた暴れることなく重いだけで上がってきます。
しかし、巻き上げ途中で裏側とのオマツリである事が判明、他の人のジグの重さだったのかな?。

オマツリが解けたので回収してみると、やっぱりまだ重いまま。

水面に現れたのは。

 

まさかのロックフィッシュ。オニカサゴ!!

床に置いたらフックが外れたので、オマツリを解く1-2分の間によくバレなかったね。

お昼くらいからサワラの良い群れに遭遇したらしく、お隣さんに連続ヒット。短時間に3匹釣り上げます。

す〜さんも、フォール中にヒット❗️

今回のサワラ?は異常に重い。ロッドを海面に向けて、必死にハンドルをゴリゴリ巻き上げます。
ゴンゴンと鈍く重い引きはスレ掛かりっぽい、と言うことは、まずサワラで間違いなし。

1匹釣れれば満足、的な気持ちを振り絞り、巻き上げますが、残り30mになる頃には、肩の筋肉がかなりしんどくなってきます。

最後の10m、そしてリーダーが見え、水面にサワラ登場!。よっこいしょ、と無事に抜き上げてキャッチ出来ました。

 

初サワラをGET!

尾の付け根にしっかりフッキング。潜ろうとするサワラと綱引き状態だったんですね。無事に勝利したものの、結構疲れました。

サワラは大抵フォールでヒットする感じ。ジャークには無反応です。
でも、ワラサやブリが居るかもしれないから、一応ジャークもしますけどね。

後半は船内でもヒットが連発

後半のチャンスタイムで、移動毎に2〜3本のサワラが、釣れ出します。
まぁ、18人くらい乗っている中で2〜3本だから、凄く多い訳じゃないんですよね。

食わす釣りじゃないから、上手くフッキングするかは運ですし。

 

す〜さんもサワラを2本追加


スレがかりしかしないので、サイズの割に異常なくらい重くて巻き上げが大変。

魚は体ではなく、ちゃんと口を使って欲しいものです。

最後の1時間は群れの反応は濃いものの、移動しても単発で誰かにアタル程度で、調子が上がらず終了となりました。

1匹は船上でハラワタを抜いてみたところ、脂がのっていて、手がベタベタになるほどで、クーラーの水も白く濁るほど。流石は冬のサワラですね。

 

釣果
サワラ×3
タチウオ×1
オニカサゴ×1

サワラは7ヒット、4はバラシでした。

 

ワンポイントアドバイス!
サワラを釣りたいなら、必ずジグのテールにトリプルフックを装着しましょう。
サワラを引っ掛けて釣るためには、トリプルフックじゃないと、フックング率が激減しますよ。

今ならボウズなし??。東京湾の青物ジギングに是非、出かけてみて下さい。

 

今回使用したタックル・ルアー

19グラップラー タイプJ B60-3

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2ピース設計で持ち運びやすくなりました。180g対応ですが、130gのジグも弾かずにしゃくれます。
パワーの割には、ややナチュラル系のアクションを付けられるロッドといった印象ですね。

グラップラー300HG

シマノ(SHIMANO) 17グラップラー 300HG 03743

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高い剛性とパワーを備えており、ドラグ力も十分。60cmの魚でも余裕でゴリ巻きできます。
80mからの大物の巻き上げも楽々!。

CB.マサムネ

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当日は、す〜さんの場合、ピンクしか反応しませんでした。サワラの場合、口で食う訳じゃ無いから、ルアーカラーが関係あるかは不明です。

 

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