浦安・電波塔下とディズニーランド裏の釣り場とポイントを紹介 釣り方 釣れる魚

浦安電波塔下と東京ディズニーランド裏の釣り場は、千葉県でも有数の広さを誇る広大な釣り場で、ディズニーランドの端から、浦安電波塔下の端まで、なんと5km以上もあります。

どちらか一方の先端まで行くだけでも、徒歩で30分近く掛かるほど。地元の釣り師達は、お気に入りに釣り場まで自転車や原付で移動しています。

今回は、浦安電波塔とディズニーランド裏の釣り場とポイント、釣り方を詳しく紹介します。

 

浦安電波塔下とディズニーランド裏の情報

【所在地】
〒279-0031 千葉県浦安市舞浜2番地27、浦安市運動公園陸上競技場(駐車場の場所)

【アクセス】
・東京から
国道357を下り方面に進み、舞浜の信号を右折、県道276号を直進。浦安市運動公園に沿って公園奥の信号を右折すると陸上競技場側の駐車場。

・千葉から
国道357号を登り方面に進み、舞浜の信号の手前、「運動公園」の指示に従って左折。県道276号を直進。浦安市運動公園に沿って公園奥の信号を右折すると陸上競技場側の駐車場。

【周辺施設】
コンビニ

この釣り場にはトイレも無く、釣り場の近くにも役立つ施設はほぼ無いので、準備は万端に整えて向かいましょう。

【釣れる魚】
シーバス、クロダイ
サバ、イナダ、ソウダガツオ、アジ、イワシ
キス、カレイ、アイナメ、カサゴ、メバル

 

浦安電波塔下の釣り場とポイント


電波塔下の釣り場は、護岸全体にテトラポットが設置されており、すぐ下の海中には大きな敷石が入っています。

浦安電波塔下の入り口( aとbの間)


国道357号から入って、県道276号を道なりに進み、クリーンセンターの看板に当たる場所が入り口になります。

現在出入り出来るのは、基本的にこの場所だけなようです。

 

a 電波塔下



入り口から右側にある電波塔の下は、外海に面した堤防の角にあたり、潮周りがとても良いため、この釣り場で最も人気の高いポイントです。

シーバス、クロダイ、カレイが狙えるほか、夏から秋にかけてイナダやサバも釣れるため、ショアジギングやカゴ釣りでも人気の釣り方です。

海の向こう側に見えるのが「東京ディズニーランド」と「ディズニーシー」です。このまま、左に曲がって堤防を歩いていけば、「ディズニーランド裏」と呼ばれる釣り場まで行くことが出来ます。

 

電波塔下のテトラ帯


写真は潮が満ちている状態です。
潮が満ちている状態なら、特別な装備がなくても、テトラの上から仕掛けを投げて釣りができますが、安全のためにライフジャケットくらいは着用したいですね。

下の画像のように敷石がゴロゴロ入っているので、潮位が下がり始めたら、ルアーの回収や、魚の取り込みには注意して下さい。

干潮時

テトラの下は、大きな敷石が沖まで8mほど入っており、干潮時には完全に露出してしまうので、下へ降りて釣りをする事になります。

敷石は非常に滑りやすく危険です。くれぐれも、スパイクやソールなど、滑らないように対策をしてから降りて下さい。
写真では、シーバス狙いのアングラーが沢山集まっていますね。大きな岩牡蠣も採取できるそうですよ。

 

b 左端

電波塔下の左端には、テトラが沖まで組まれた小さな堤防があり、クロダイやシーバスが狙える人気のポイントです。

 

電波塔下・右側


ディズニーランド裏の方向に繋がる堤防は、内向きの釣り場のため、釣り人は極端に少なくなる。
特に特筆すべきポイントは無いが、探り釣りで釣り歩くには十分なほどの長さがある。

 

 

ディズニーランド裏の釣り場とポイント


ディズニーランド裏の釣り場も、浦安電波塔下の釣り場と同様にテトラポットが設置されており、テトラポットに乗っての釣りになる。

写真の右奥に見える、浦安電波塔の入り口から、かなり距離があるので、わざわざここまで来る釣り人は限られている。

 

① 水門前〜左端


背後に船が見える場所の直ぐ近くには水門があり、沖に向かって2本のテトラポットが伸びています。
シーバス、クロダイ狙いには絶好の釣り場で、必ず誰かは入っている人気のポイントです。

水門から直ぐ近くの左角も、潮周りが良いので人気があり、クロダイやメバルの釣果が良いポイントです。

 

②右端




水門から更に1.5kmくらい先にある、旧江戸川の河口先端にあたるポイント。


この角からテトラポットが無くなり、旧江戸川まで傾斜のついた護岸が続いています。
うっかり落ちると、這い上がるのは不可能なので注意して下さい。

大河川の河口なのでシーバスの魚影が濃く、何度かこの場所でランカークラスが上がっている。
この場所だけは、遠投性の高いタックルを使用したい。
メタルバイブレーションやスピンテールジグなど、飛距離を稼げるルアーが有利である。

 

安全対策は万全に!

浦安の釣り場は、テトラの上で釣ることも多く、釣り場が広い関係で、釣り人も場所によって非常に少ないく、万が一落水しても他人の目が行き届かない。

不慮の事故を防ぐためにも、ライフジャケットは必ず着用しよう。干潮時に敷石へ降りる場合も、スパイク、ソールは必ず履くこと。

怪我をして長い帰路に着くのは大変なので、安全対策は万全に整えて行こう。
可能なら、出来るだけ誰かと2人で釣行に行きたいですね。

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浦安の釣り場でおすすめの釣り方

ルアーフィッシング

ルアーフィッシングも盛んで、特にシーバス狙いのアングラーは年中絶え間なくやってくる。
夏場はイナダなど、青物の回遊も有るので、ショアジギングで狙うこともできる。

【主なターゲット】
・シーバス
・ロックフィッシュ(アイナメ、カサゴ)
・青物(サバ、イナダ)

シーバス
浦安の釣り場なら、9〜10f台のタックルを使用すると良い。シーバスは比較的、護岸の近くに集まっているようなので、それほど遠投性は重視しなくとも良い。
旧江戸川の河口付近は、遠投出来るタックルの方がおすすめ。

水深はそれほど深く無いので、様々なルアーが使えるが、バイブレーションやスピンテールジグの釣果は良い。レンジとベイトサイズさえ合わせれば、簡単に釣ることが出来ますよ。

 

ショアジギング/ライトショアジギング
5〜8月のサバに始まり、7〜11月頃にイナダが狙える。
釣り場は広いので、飛距離がでるロングロッドも扱いやすい。
30〜40gのメタルジグをキャスト出来る、9〜11fまでのルアーロッドを使用します。

テトラがあるので、抜き上げられるパワーのあるロングロッドの方が扱いやすいかも。足場がテトラだと、思いっきりフルキャストは難しいですけど、ロングロッドなら普通にキャストしても、飛距離が出ますからね。

相手がイナダとは言え、足元には広い敷石のエリアがあるので、パワーがあるロッドに越したことはありません。

 

投げ釣り/チョイ投げ釣り


浦安では、キスやカレイを投げ釣りで狙う人が多い。
堤防の先端や、水門付近など、地形に変化のある場所に近いポイントを選択しよう。長い護岸で闇雲に投げてもあまり釣れないのである。

意外と近場でもカレイが釣れるので、チョイ投げ釣りでも釣ることが出来る。

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれませんが、最近はパワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ。

《ちょい投げ釣りに必要な道具》

タックル
ルアーロッドや万能竿など、3〜10号くらいの重りを投げられるタックル。

天秤

天秤投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができます。

浦安での釣りには、敷石のエリアを回避しやすい、ジェット天秤の使用をおすすめします。

仕掛け

投げ釣りの仕掛け投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。

仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、ハゼからイシモチ、ヒラメなどに対応することが出来ます。

投げ釣りの餌

投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

竿立て/三脚
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリがよく分かりません。ちょい投げ釣りをするなら必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

 

〈ちょい投げ釣りの釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。最初のうちは、アピールを兼ねて長めにつけるのも良い。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに、たっぷり総掛けにする。

仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

投げ釣りでは、闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

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