竹岡港の釣り場とポイント 釣れる魚 ハゼ釣り ウキ釣り サビキ釣り

竹岡港は静岡県豊津市にある釣り場です。
特に観光地でも無いので、この場所に来るのは漁港の人か釣り人のくらい。

竹岡漁港よりも、隣接する白狐川の方が、ハゼ釣りのポイントとして有名かもしれませんね。

 

竹岡港の情報


【所在地】
〒299-1621
千葉県富津市竹岡

【アクセス】
・アクアラインを利用する場合
京葉道路から館山自動車道に入り、富津竹岡ICで降りたところを左折して県道91号を道なりにまっすぐ、竹岡IC入口の交差点を直進。

・一般道を利用する場合
国道357号から国道16号、国道127号へと道なりに進み、竹岡IC入口の交差点を右折、突き当りが竹岡港。

【釣れる魚】
ハゼ、キス、イシモチ、メゴチ
シーバス、クロダイ

 

竹岡港の釣り場


竹岡港の堤防は長いものの、外海側には全体的にテトラポットが設置されているため、堤防からはの釣りは、漁港の内側、「A」の先端か、テトラの上から釣ることになる。
釣れないわけでは無いが、漁港の内側での釣果はあまり期待しない方が良い。

 

A.赤灯台・左側の堤防



テトラの上で釣りが出来ない訳では無いのだが、外海側のテトラポットは大きく、上には乗らない方が賢明だろう。

赤灯台より沖に投げればカレイやキス、ハゼなどを釣ることができます。

水深が浅いので投げ釣りがサビキ釣り、浮サビキ釣りでイワシやアジなども釣れるようです。

 

B.右側の堤防

先端には常夜灯が付いた電柱があるだけ。
外海側がテトラで覆われており、Aのポイントより優先度は低いものの、ウキ釣りでクロダイ、メジナが釣れるほか、サビキ釣りでアジ、イワシ、サバが釣れる。

出来るだけ先端付近に釣り座を構えたい。

 

C. 白狐川・河口周辺


河口付近はシーバスやハゼが釣れるポイント。
投げ釣りでは、先端か沖に向かって投げるとカレイ、キスが釣れる。

竹岡港対岸の岸壁は、先端に少しだけテトラポットが設置されているが、高さが低いので上に乗って釣りが出来る。

対岸の岸壁まで行くには、河口の直ぐ上流に掛かる、赤い「十二天橋」を渡って、少し歩けば簡単に降りられます。

 

十二天橋より少し上流


十二天橋より少し上流にある河岸は、絶好のハゼ釣りスポットで、6〜11月頃になると意外と多くの釣り人が訪れます。
ちょい投げやウキ釣りで、誰でも簡単に沢山のハゼを釣ることができますよ。

 

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竹岡港での釣り方

・投げ釣り/ちょい投げ釣り
キス、ハゼ、カレイ、イシモチ、メゴチち

・ウキ釣り
クロダイ、スズキ
スズキは夜に電気ウキを使用し、イソメ餌で釣れるそうです。3月下旬頃からが狙い目。

 

ちょい投げ釣り

の釣り方ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方で、仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
釣竿/ロッド
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

リール
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

仕掛け/天秤

投げ釣りでは、仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

投げ釣りの仕掛け

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、ハゼからイシモチ、ヒラメなどに対応することが出来ます。

 



投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。
アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人は、魚が好む匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。石粉イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

竿立て/三脚
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

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〈釣り方〉
・餌付け
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。最初のうちは魚にアピールするために、長めにつけると良い。

カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。

なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

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