ふぃしゅーな親水広場の釣り場とレジャースポット・飲食店を紹介 まぐろ茶屋 焼津

新焼津港内にある「ふぃしゅーな親水広場」は、
釣り場の近くには無料の駐車場もあり、複数のトイレ、ベンチ、フェンスも備えているため、子供、女性同伴のファミリーフィッシングにも最適です。

ふぃしゅーな内には、子供が楽しめるスポットも幾つかあるので、釣りに飽きても遊べるのが魅力です。
敷地内にある飲食店の「まぐろ茶屋」はマグロ料理を提供する食堂として有名。

 

新焼津港・ふぃしゅーなの情報


【所在地】
〒425-0032
静岡県 焼津市鰯ケ島

【周辺施設】
駐車場
トイレ×4
飲食店
砂場
潮だまり

【ふぃしゅーなで釣れる魚】
クロダイ、メジナ、シマダイ
アジ、イワシ、サバ、ソウダガツオ、サッパ、サヨリ、カマス
シロギス、ハゼ、ベラ、カワハギ
アオリイカ

 

フィッシングショップ3海里


【所在地】
〒425-0025
静岡県焼津市城之腰199−2
TEL:054-628-8181

営業時間:月〜金 6:30〜17:30
土・日・祝 6:30〜18:30
HP:http://web.thn.jp/3kairi/

ふぃしゅーなから、車で1分とかからない場所にある釣具店。釣り餌や仕掛けなどを購入できる。

 

新焼津港・ふぃしゅーなの釣り場


新焼津港・ふぃしゅーなの釣り場は、フィッシングゾーンと呼ばれる、港右側の2片と成ります。

A.フィッシングゾーン


沖に向かい伸びる岸壁には低いフェンスがある。
水深は中間の足元で4〜5mくらいあり、沖に向かうほど水深も深くなります。
中間から先端にかけてのポイントは、アジやサバも多数回遊してくるため、サビキ釣りにおすすめです。


ふぃしゅーなの20〜30mほど沖には、人工の魚礁が等間隔で複数入っており、カサゴやアジ、メバルの集まるポイントになっています。
魚影が濃く狙う価値はありますが、魚礁に直接投げ入れてしまうと根掛かりしてしまうので注意が必要です。

海底は根が入っており、投げ釣りは根掛かりしやすいので、サビキ釣りやウキ釣り、胴突き仕掛けでの釣りに適している釣り場です。


岸壁の先端付近は、水深が5〜6mとより深くなっています。一段高くなっている場所からも釣りが可能。
フェンス向こうに入るのは、慣れた人以外は控えた方が良いでしょう。イワシ、サバの釣り期は回遊が本格化する5月以降。

 

潮だまりと周辺で見られる生き物たち



新焼津港ふぃしゅーなの敷地内には、潮溜りの生き物を観察できるスペースがあり、小魚を捕まえたりして遊ぶことも出来ます。

夏場は高確率で毒魚のゴンズイが居るので、刺されないように注意して下さい

 

まぐろ茶屋



ふぃしゅーな内、フィッシングゾーン後ろの駐車場のすぐ近くにある、四角い建物には「まぐろ茶屋」と呼ばれる飲食店が入っています。


まぐろ茶屋は、マグロをメインに使用した料理を提供しており、海鮮丼や天ぷらとお刺身の定食もなどを食べられますよ。

 

初心者でも簡単!ふぃしゅーなでおすすめの釣り方

サビキ釣り


根掛かりの多い、ふぃしゅーなではサビキ釣りがおすすめ。

サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方で、エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。

堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル、メジナ、シマダイ、カワハギ

 

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け コマセカゴ オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ
ハサミ
プライヤー
魚掴み
タオル
タモ網
アミコマセ(撒き餌)

 

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。
3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

・道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】

アミコマセとは、アミエビと呼ばれるプランクトンの一種のことで、堤防から釣れる大抵の魚が好んで食べるため、魚を寄せるための撒き餌として使用されます。

アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。 冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
解凍するアミコマセには基本的に3通りの使い方があります。

①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したいコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けなら、カゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止め、リールのベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒きます。
あとは、動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。

魚が釣れること、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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