御浜岬の釣り場を紹介|大型青物、シイラ、ワラサが釣れるショアジギ スポット! 沼津 静岡県

静岡県の沼津市に御浜岬は、ゴロタ浜と砂浜の2種類の海岸線を有した釣り場で、浜と小さな堤防から釣りが楽しめます。

青物をゴロタ浜から狙えるのが特徴で、ショアジギングで70cmを超えるシイラ、ダツの他、メジマグロやサバ、ソウダガツオ、ショゴ(カンパチ)も釣れています。
アオリイカの釣り場としても有名ですね。

御浜岬の付け根にある「御浜岬公園」は、3〜4月に桜のお花見が楽しめる観光地でもあり、夏場は人気の海水浴場にもなります。
釣り場の海岸や堤防とは別れているので、駐車場付近の混雑以外は、釣り場への影響はなさそうです。
御浜岬公園の駐車場は、夏場のみ有料となります。

 

御浜岬の情報


【所在地】
〒410-3402
静岡県沼津市戸田
御浜岬公園

【周辺施設】
駐車場(夏場は有料)

【御浜岬で釣れる魚】

出展https://blogs.yahoo.co.jp/datiwota/40435631.html

シーバス、クロダイ、メジナ
メジマグロ、サバ、シイラ、ソウダガツオ、ショゴ、ワカシ、イナダ、カマス
シロギス、イシモチ、メゴチ
アオリイカ

御浜崎の戸田灯台があるゴロタ浜は、青物の回遊が多いショアジギングスポットとして有名。カゴ釣りも普通に楽しめる。
写真のようにシイラの回遊もあり、メタルジグで面白いように釣れくるそうです。静岡のショアジギングファンなら是非とも釣りに行きたいスポットですね。

 

御浜岬の釣り場


御浜岬の釣り場は、外海側と湾内側で様相が全く異なる。
湾内は穏やかな砂浜が広がっているが、外海側は大きな石が転がる荒々しいゴロタ浜である。

A.御浜岬 海岸

出展https://blogs.yahoo.co.jp/machakun1128/23845824.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/yoshiboo_62

戸田灯台が望めるゴロタ浜の海岸です。足元の石は意外と大きく、足を取られやすいので注意が必要。
釣り場の直ぐ後ろに駐車場もありアクセスも抜群です。

少し沖は水深が深く、70cmを超える大型のシイラ、ダツが釣れている実績の高いショアジギスポットであり、ワカシやペンペンシイラと言った小型青物の数釣りができる、とてつもないポテンシャルを持っています。

滅多に釣れませんが、メジマグロも釣れる事があり、夏のシーズンになるとジガーからカゴ釣り氏まで、多くの釣り人が訪れます。

ショアジギング用のメタルジグは、30〜40gをメインに、良型青物用にセミロングタイプを加えておくと良い。
飛距離は日によるが、概ね50〜70mも投げられれば大丈夫でしょう。

海中にも石や砂利が入っいますが、丸みのある石がなので、酷い根掛かりはないそうです。ただし、何度も着底させていると、塗装の弱いメタルジグは直ぐに禿げてしまうのが難点。

荒れている日は駐車場まで高波が打ち寄せるので注意して下さい。

駐車場

戸田灯台の後ろには広い駐車場スペースがあり、普段なら余裕を持って駐車場ができるが、連休中は朝早くに来ないと厳しいかもしれない。

 

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超定番ジグのジグパラショートも付属で、直ぐにショアジギングを楽しめますよ。

 

B.御浜岬・小舟ケ浜

出展https://blogs.yahoo.co.jp/chi_hiro_yuki/11279704.html

御浜岬の内湾側、小舟ヶ浜にある小さな堤防は、投げ釣りでシロギスやカワハギが狙える釣り場。
近くにある赤い鳥居が良い目印になる。

手前は根掛かりするので、先端から沖方向か陸地と平行に投げて釣るのがよい。
狭いので釣り場が埋まりやすいのが難点ですが、投げ釣りなら周りの空いている浜からでも楽しめます。

 

 

初心者におすすめの釣り方

ちょい投げ釣り


御浜岬内側の砂浜では、初心者でも簡単になちょい投げ釣りがおすすめ。
道具もシンプルで、下準備は餌のイソメくらいなので、海水浴ついでに手軽に釣りを楽しむのも良いでしょう。

ちょい投げ釣りってなに?
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

 

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、5〜10号くらいのオモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。
匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

お買得品 2ウェイ三脚 2段 ATC205 (三脚 竿立て ロッドホルダー ロッドスタンド 釣り具)

 

 

〈釣り方〉

餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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