岩地港の釣り場とポイント エギングでアオリイカが釣れる釣り場 堤防 松崎 静岡県

岩地港は静岡県の松坂町にある小さな漁港で、2つの堤防から釣りが楽しめます。

岩地港はアオリイカが良く釣れる場所として有名なポイントですが、岩地港内にある駐車場が利用出来ず、少し離れた場所にある県営駐車場を利用しないといけなくなりました。

更に、3月1日〜5月15日・9月16日〜12月31日の期間は、午後3時から翌朝6時までの時間は、エビ漁のため堤防での釣りが出来ません。

これらの制約が増ため、以前に比べて利用者は大幅に減ったようです。

 

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イワシやサバを手軽に釣りたいなら、サビキ釣りがおすすめ!。誰でも簡単に釣れますよ。

 

岩地港の情報


【所在地】
〒410-3617
静岡県 賀茂郡松崎町
岩地港 日和山

【周辺施設】
国道沿いに区営駐車場有り
トイレ

【釣り場のルール】
・開放時間
3月1日〜5月15日・9月16日〜12月31日の期間は、午後3時から翌朝6時までの時間は、エビ漁のため堤防での釣りが出来ません。

・駐車場の利用

釣り等のお客様は、国道沿いの区営駐車場を利用して下さい。
釣り場まで結構歩かないといけません。

【岩地港で釣れる魚】
クロダイ、メジナ、イシダイ
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、ウミタナゴ
シロギス、メゴチ
アオリイカ

 

岩地港の釣り場


岩地港の釣り場は、奥にある長い堤防と、手前の船着場に近い短い、短い堤防の2箇所になります。

A.岩地港・堤防

https://blogs.yahoo.co.jp/itumo11egao/40437529.html

https://blogs.yahoo.co.jp/itumo11egao/40437529.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/mirube2006/17053190.html

出展 https://blogs.yahoo.co.jp/aoriegi1963/7728887.html

岩地港の奥にあるコチラの堤防は、長くて広いので人気が高い。
ウキフカセ釣りでクロダイやメジナが狙えますし、5〜6月頃からはサビキ釣りでイワシやサバが釣れるようになります。

アオリイカを釣りに来る人が多いスポットです。

 

B.岩地港・船着場の堤防


漁港の手前にある船着場の奥にある短い堤防。
この場所でもアオリイカが釣れるし、Aの堤防と同様にサビキ釣りも可能。

ちょい投げでシロギスも狙えるが、30m以上沖まで投げないと根掛かりしやすい。
投げ釣りをするなら、砂浜に近い岸壁か、砂浜から投げた方が良いと思う。

堤防の周りは浅いので人気は低め。夏場は撒き餌に群がる小魚がよく見える。

 

 

初心者におすすめの釣り方

出展https://blogs.yahoo.co.jp/yamasan_maru/15901111.html
岩地港の堤防

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。
エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバル
メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル

磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。
サビキ釣りに使うリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

ハヤブサ(Hayabusa) 豆アジ専科 リアルアミエビレインボー 鈎1/ハリス0.6 HS380

 

こちらは筆者が堤防から3時間で200匹以上のサバとイワシを釣り上げた最強サビキです。

 

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。
冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したいコマセはザルで水を切って使用します。
下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入します。 この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば、10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。

ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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