三保真崎海岸と三保飛行場前の釣り場を紹介 青物の回遊が豊富な釣り場 ショアジギング 三保半島

三保海岸と三保飛行場の釣り場は、静岡市の「三保半島」先端に位置しており、潮回りの良い海岸は青物・回遊魚が良く釣れるポイントとして、ショアジギングやカゴ釣りを楽しむ釣り人などに人気のある釣り場です。
三保海岸は投げ釣りも人気で、シロギスやカワハギが沢山釣れています。

三保真崎海岸は夏場に海水浴場となるだけあって、釣り場の近くに駐車場やトイレも完備しています。
旦那だけ魚釣りなんて事も出来るので、ファミリーフィッシングや家族連れでのレジャーにもおすすめですよ。

 

三保海岸の情報


【所在地】
〒424-0901
静岡県静岡市清水区 三保2381-3
三保真崎海岸

【アクセス】
電車
JR清水駅からしずてつジャストライン・三保山の手線(清水駅前−三保水族館)約28分、下車後徒歩約8分

東名高速道路清水ICから約12.3㎞(約25分)

【周辺施設】
駐車場
トイレ

【三保真崎海岸・海水浴場の利用期間】
期 間:7月中旬から8月下旬まで
時 間:午前9時から午後5時まで
ライフセーバー:有
駐車場:あり(無料)
海の家:なし
売 店:なし
トイレ:あり
シャワー:なし

【三保海岸で釣れる魚】

シーバス、マダイ、タチウオ
アジ、イワシ、サバ、ソウダガツオ、ワカシ、イナダ、ワラサ、カンパチ、ヒラマサ、メジマグロ
シロギス 、ハゼ
ヒラメ、マゴチ、エソ
タコ、アオリイカ

 

三保半島先端の釣り場

A.三保真崎海岸

出展https://blogs.yahoo.co.jp/honjyou_swan

出展https://blogs.yahoo.co.jp/honjyou_swan

三保真崎海岸の釣り場は、急深な海岸を有しており、サバやソウダガツオ、カンパチなどの青物の釣果が抜群です。投げ釣りではシロギスとカワハギもよく釣れています。

岬状になっている場所の沖には堤防があり、堤防と海岸の間が青物の通り道になっている。
7月下旬〜8月中旬の間は、沖堤防から左側の海岸が「三保真崎海水浴場」となり、釣りが出来なくなる。
他の海岸にもレジャー客が増えるので、釣りをするなら十分に注意したい。

三保半島では5月頃からサバやワカシの回遊が始まり、7〜8月頃にソウダガツオやイナダ、カンパチ、シイラも釣れるようになります。
青物の回遊は黒潮の影響が大きいので、カンパチやイナダの回遊はムラがあります。


三保海岸で釣れる青物のアベレージサイズは20〜40cmくらいだが、稀に60cmを超えるワラサやシイラ、メジマグロが釣れる夢のある釣り場です。
折角のチャンスを逃さないように、相応のタックルで挑戦したいですね。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/vanagonsyncrowesty/47216656.html

三保真崎海岸は波打ち際から先が急に深くなっているので、ちょい投げ釣りでもカワハギやシロギスを釣る事ができる。

沖の水深は、海岸の左側に近くなるほど少しづつ浅くなってきます。
青物を狙うなら、沖堤防と三保飛行場前までのポイントがおすすめです。

 

清水真崎灯台

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nodaruma243/35628182.html

三保半島先端の左端にあるのが「清水真崎灯台」です。
投げ釣りなら左側の湾内にある「三保内浦」まで、海岸全体的に楽しめます。
投げ釣りに関しては、風が強いなら三保内浦も選択肢として覚えておきたいですね。

 

B.三保飛行場前


三保飛行場前は、三保半島でも最も外海側に位置する釣り場で、ショアジギングやカゴ釣り一級ポイントです。

潮当たり抜群の三保飛行場前の海岸は、三保半島の中でも特に青物の回遊率が高いと言われており、60cmを超えるワラサやシイラ、ヒラマサ、メジマグロも過去に釣れた記録があります。

 

三保海岸でおすすめの釣り方3選

青物の回遊が豊富な三保半島では、カゴ釣り、ショアジギング、サーフトローリングが盛んです。
釣り初心者なら、少し仕掛けが複雑ですが、カゴ釣りが1番簡単でしょう。

ショアジギング


青物の引きを楽しむならショアジギングが1番。
撒き餌の用意も要らないので、道具を車に積んでおけば、空いた時間に釣り場へ直行できます。
ルアーフィッシングなので、少しテクニックが必要な釣り方です。

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初心者におすすめ!ウキサビキ釣り


ウキサビキ釣り(飛ばしサビキ釣り)はカゴ釣りの一種で、頑丈なサビキ仕掛けとウキを組み合わせることで、沖を回遊する青物を釣ることが出来る。

浮サビキ釣りは、通常のサビキ釣りに加えて少し仕掛けを構成するパーツが増えるので最初は難しいかもしれませんが、慣れてしまえば釣り方も簡単ですよ。 何より、サバやイナダなど、30〜40cmクラスの大物も狙えるのが浮サビキ釣りの魅力です。

《浮サビキ釣りに必要な道具》

出展 http://アジ釣り.net/ukisabiki.html

・釣竿
2.5〜5.3m、10号くらいまでの仕掛けを投げられる物。

・リール
中型スピニングリール、3〜4号ラインが150m巻ける物。

・浮/ウキ
5〜10号浮力のプラ浮や発泡浮

・オモリ
ウキの浮力と適合するナス型オモリ。

・ウキ止め糸
ウキ止め糸を結んだ場所がウキ止めになり、ウキ止め糸を結ぶ場所を変えることで自由にタナを変更できる。

・シモリ玉
ウキの穴が大きいとウキ止め糸をすり抜けてしまう、そこで道糸の号数と適合する穴の空いたシモリ玉を取り付ける。

・カゴ
ウキサビキ釣りではプラカゴが使用されます。

・サビキ仕掛け
40cmくらいの魚を狙うなら、ハリス2号以上、幹糸が3号以上のサビキ仕掛けを使用しましょう。

《釣り方 》
仕掛けのセッティングは、シモリ玉→ウキ→プラカゴ→サビキ仕掛け→オモリの順に取り付ける。

最後に狙いたいタナの水深に合わせて、サビキ仕掛けの位置から、狙いたい水深だけ離れた位置にウキ止め糸を取り付けよう。
仕掛けを投げる際には、スプールに軽く人差し指を添えてサミングを行うと仕掛けが絡みにくい。

着水時にサミングしないと、先に着水したサビキ仕掛けにプラカゴが落下してしまい、サビキ仕掛けが絡まってしまいます。

仕掛けが安定してウキに重みが乗ったら、1〜2回竿を煽りコマセを撒いて魚を集めよう。反応がないなら、上か下に1mづつタナを変えながら魚の居るタナを探ってみよう。
どうしても釣れるタナがわからない場合は、周りの釣れている人に聞くのが1番ですよ!。

サビキ釣りセット かんたんサビキセット Aタイプ(下カゴ仕様) (サビキ仕掛けセット)

 

ちょい投げ釣り

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。
仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。

仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。
アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

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〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。
ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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