梅沢海岸・梅沢堤防の釣り場とポイント クロダイとイシダイが釣れるポイント 青物 投げ釣り カゴ釣り


西湘にある梅沢海岸は、海岸の直ぐ後ろに無料の駐車場もあり、サーフからの投げ釣りや、梅沢堤防からクロダイ、イシダイを狙う釣り人に人気の釣り場です。
夏場はショアジギングやサーフトローリングで、サバやソウダガツオ、ワカシなどの青物を釣ることもできます。

梅沢海岸はヒラメ、マゴチ、が釣れる釣り場としても有名で、ルアーでヒラメを狙うアングラーも多数訪れています。

夏は梅沢堤防からサビキ釣りでイワシや小サバが狙えるほか、サーフトローリングでサバやワカシ、ソウダガツオを釣ることも可能です。

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梅沢海岸の情報


【所在地】
神奈川県二宮町山西195-22 梅沢海岸

【周辺施設】
駐車場
トイレ

【梅沢海岸と梅沢堤防で釣れる魚】

出展https://blogs.yahoo.co.jp/pepe_765/42586722.html

クロダイ、イシダイ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、ソウダガツオ、ワカシ、イナダ、シイラ、サヨリ、カマス
シロギス 、イシモチ、カワハギ、ハゼ、ベラ、カサゴ
ヒラメ、マゴチ、エソ、ホウボウ
アオリイカ、ヤリイカ

梅沢海岸の駐車場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nobu380/15790463.html

梅沢海岸の無料駐車場は、梅沢堤防の直ぐ近くにあり、釣り場へのアクセスは抜群です。

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梅沢海岸の釣り場


梅沢海岸の釣り場は、沖へ伸びる「梅沢堤防」と、堤防の両側に広がる砂利浜です。

梅沢堤防

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kojyanto246/69743103.html

梅沢堤防は、梅沢海岸にポツンと存在する全長80mほどの突堤です。
堤防は海面からの高さが低いため、波が高い日やウネリが入っている場合は非常に危険です。堤防の上まで波が被るようなは日は入釣を控えた方が良いでしょう。

梅沢堤防では、クロダイやイシダイ、メジナがよく釣れています。
4〜5月頃からイワシや小サバの回遊が始まり、サビキ釣りで手軽に釣れるようになります。

カゴ釣りでは、5月頃からサバやワカシ、夏以降はソウダガツオやイナダも釣れています。

 

梅沢堤防先端

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kojyanto246/69743103.html

梅沢堤防の先端付近はクロダイとイシダイのポイントですが、投げ釣りでシロギスを狙う釣り人も多い。
夏は回遊次第ですが、カゴ釣りでサバやソウダガツオなどの青物を釣ることも出来ます。

 

梅沢海岸


梅沢堤防の両側に広がる梅沢海岸からは、投げ釣りでシロギスやイシモチが釣れます。
ヒラメとマゴチもベイト次第では、そこそこ釣れているみたいです。

梅沢海岸はサーフトローリングで青物を狙う釣り人が多く訪れついます。青物の回遊は、近隣にある国府津海岸に比べると少ない様子です。

4〜5月頃になると、海岸に打ち上げられるほど、大量のイワシの群れが回って来る日があります。イワシが接岸していたらヒラメ、マゴチを釣るチャンスですよ!

出展https://blogs.yahoo.co.jp/hi1019de_0210/8928818.html

小河川の流れ込みが近くにあるため、川の河口付近や梅沢堤防先端からはシーバスも釣れています。

 

梅沢海岸での釣り方

初心者でも簡単!ちょい投げ釣り


ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。
仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。
匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

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〈釣り方〉

餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。
釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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