早川港の釣り場と釣り方 利用時間と釣り禁止エリア 釣れる魚 アオリイカ 西湘


早川港(小田原漁港)は、西湘にある大きな漁港で、小田原新港とも呼ばれる釣り場です。
早川港は広いものの、大堤防は釣りが禁止されており、釣りが出来るのは西湘バイパスの下に位置する漁港左側の岸壁になります。

早川港には広い範囲で釣り禁止エリアが指定されており、釣り場として解放されているスペースは少ないですが、アオリイカが良く釣れるポイントとしてエギングを楽しむ釣り人に人気があります。
岸壁の利用可能な時間にも注意が必要で、せっかく早起きして行っても釣りが出来ません。

5月頃からは、サビキ釣りでアジやイワシも手軽に釣れるので、ファミリーフィッシングにもおすすめですよ。

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早川港・小田原漁港の情報


【所在地】
神奈川県小田原市早川一丁目21-7 小田原新港

【利用時間】
早川港の下記で紹介するAの岸壁は、午前4:00から午前11:00まで関係者以外の立ち入りが禁止されます。

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店
コンビニ

【早川港で釣れる魚】
シーバス、クロダイ、メジナ
アジ、イワシ、サバ、ウミタナゴ、クロサギ、ハマフエフキ
シロギス 、ハゼ、イシモチ、ベラ
アオリイカ、タコ

 

早川港・小田原漁港の釣り場


早川港の釣り場は漁港の左側にある岸壁が主なポイントになります。ポイントAの西湘バイパス前の岸壁は、早川港の釣り場では1番有名ですね。
沖へ伸びる大堤防は、全面的に釣り禁止エリアに指定されています。

A.早川港東側・灯台前の岸壁

出展https://blogs.yahoo.co.jp/turibakaitasan/64371680.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/shimashima33/30310760.html

小田原新港・早川港の釣り場は、早川港左側にある岸壁です。
午前4時から午前11時までは利用できません。

この場所とBのポイント以外でも隙間を縫って釣りができるポイントはありますが、係留されている船が多いのと、近年漁港関係者の目が厳しいとの話で、船の近くで釣りをすると、関係者に注意される事が増えました。

安心して釣りを楽しむなら、この西湘バイパスの眼下に位置する、小田原防波堤灯台前の岸壁かBの岸壁でしょう。

早川港の岸壁は、5月頃からイワシや小サバの回遊が始まり、サビキ釣りで手軽に数釣りが楽しめるようになります。初心者の方が早川港で釣りを楽しむなら5月以降が狙い目。
3〜4月でもウミタナゴやアジはサビキ釣りで釣れています。

ウキフカセ釣りやダンゴ釣りで、クロダイとメジナを釣ることも出来ます。

 

早川港ではアオリイカやタコも良く釣れる!

出展https://blogs.yahoo.co.jp/sigesizu1818/28143915.html

岸壁の護岸や敷石に着いたタコを、タコエギやテンヤでタコを狙う常連さんも結構います。

 

B.奥湾入り口の岸壁

出展https://blogs.yahoo.co.jp/donmeji/16824335.html

西湘バイパスより手前にある、早川港奥湾入り口付近の岸壁。駐車場から近く釣り場へのアクセスが良い。

サビキ釣りの釣果はAの岸壁からも近いため、特に劣ると言うことは無く、イワシや小サバ、アジなどが良く釣れる。
胴突き仕掛けでの探り釣りではカサゴやハゼ、ベラなどを釣る事ができる。

 

釣り場は綺麗に使いたい!

出展https://blogs.yahoo.co.jp/turibakaitasan/64204191.html

アオリイカを釣りに来る人は、釣り場を墨で汚しても平気で帰っていく。自分で汚した場所くらい水で流してほしいものだ。
早川港での釣りが前面禁止になる日も近いのではないだろうか。

釣り人は釣りが出来る場所なら「釣り場」と呼ぶが、漁港はそもそも釣り場ではなく、あくまで漁港である。漁港としては、岸壁を汚す釣り人を受け入れるメリットはほとんどないのです。

 

周辺施設

小田原FBC釣具店


【所在地】
〒250-0021
神奈川県小田原市早川1-14-15
TEL:0120-225-278

【営業時間】
夏季(4月~10月)
【月~木】4:00~21:00
【金】4:00~23:00
【土・祝前】3:00~23:00
【日】3:00~21:00

冬季(11月~3月)
【月~木】5:00~21:00
【金】5:00~23:00
【土・祝前】4:00~23:00
【日】4:00~21:00

定休日:不定休
ホームページ:http://fbc.up-cat.net/

セブン-イレブン小田原早川駅前店

【所在地】
〒250-0021
神奈川県小田原市早川1丁目13−14
TEL:0465-22-3766

 

早川港でおすすめの釣り方

サビキ釣り


早川港には5月頃からイワシと小サバが回遊してくるので、サビキ釣りが楽しめる。

サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

 

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。
小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要です。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

ハヤブサ(Hayabusa) 豆アジ専科 リアルアミエビレインボー 鈎0.5ハリス0.4 赤 HS380 筆者が3時間で200匹以上のサバとイワシを釣り上げた最強サビキです!

 

 

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。
冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。
価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したいコマセはザルで水を切って使用します。 下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入します。 この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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