江の浦港の釣り場を紹介 アオリイカやヤリイカが堤防から釣れる! 青物 西湘


江の浦港は小さな漁港ながら、釣り場の近くに釣具店と駐車場、トイレを完備しており、初心者でも手軽に堤防からの釣りを楽しめる釣り場です。

江の浦港は西湘の釣り場の中でもイカが良く釣れる釣り場として有名で、アオリイカ、ヤリイカを堤防から釣る事ができます。イカの釣果はかなりの物で、2桁釣って帰る常連さんも少なくありません。
エギングでアオリイカを釣るならベストな釣り場といえますね。

夏場になると江の浦港の堤防先端からは、サバやソウダガツオなどの青物も釣れるので、カゴ釣りやショアジギングが楽しめます。

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江の浦港の情報


【所在地】
〒250-0025
神奈川県小田原市 江ノ浦183-1 ベッセルエノウラ

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店
コンビニ

【江ノ浦港で釣れる魚】
クロダイ、メジナ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、ソウダガツオ、ワカシ、イナダ、カンパチ(ショゴ)、シイラ
ウミタナゴ、クロサギ、スズメダイ、オヤビッチャ
シロギス 、イシモチ、ハゼ、メゴチ、ギンポ
ヒラメ、マゴチ、ホウボウ、アンコウ
アオリイカ、ヤリイカ、

江の浦港・入り口


江の浦港の入り口は、国道135号線にある「うしお」の駐車場入り口の看板が目印になります。
漁港へ続く道は急勾配なので、出入りの際には注意して下さい。

 

江の浦港の釣り場


江の浦港の釣り場は沖へ伸びる堤防です。堤防の先端は広くなっており、カゴ釣り、投げ釣り、イカ釣りを楽しむ釣り人に人気があります。

江の浦港の堤防


江の浦港の堤防からは、5月頃からサビキ釣りでイワシや小サバが釣れるようになる。
堤防の側面は比較的空いている事が多いので、サビキ釣りやウキ釣りをのんびりと楽しめるでしょう。

江の浦港・堤防先端


江の浦港の堤防先端は、幅が広く高さが高くなっていて、青物やイカ釣りを楽しむ釣り人に特に人気が高いポイントです。
ウキフカセ釣りでクロダイやメジナが釣れる他、仕掛けを沖へ向かって投げられるので、投げ釣りにもおすすめですよ。

テトラ帯は危険

江の浦港の堤防外海側に配置されているテトラは大きく、テトラ帯の幅も広く釣りには向きませんし、テトラの上で釣りをする人はほとんど居ません。
むやみにテトラへ登らないようにしましょう。

 

釣具店

小田原マリンターミナル


【所在地】
神奈川県小田原市江之浦184
TEL:0465-29-0239
【営業時間】
24時間営業
定休日:年中無休

 

初心者でも簡単!江の浦港でおすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

ハヤブサ(Hayabusa) 豆アジ専科 リアルアミエビレインボー 鈎0.5ハリス0.4 赤 HS380
筆者が3時間で200匹以上のサバとイワシを釣り上げた最強サビキです。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。 冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。
価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したいコマセはザルで水を切って使用します。
下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入します。 この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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ウキサビキ釣り


ウキサビキ釣りは、通常のサビキ釣りに加えて少し仕掛けを構成するパーツが増えるので、最初は難しいかもしれませんが、慣れてしまえば釣り方も簡単ですよ。
何より、サバやイナダなど、30〜40cmクラスの大物も狙えるのが浮サビキ釣りの魅力です。

《浮サビキ釣りに必要な道具》

出展 http://アジ釣り.net/ukisabiki.html

・釣竿
2.5〜5.3m、10号くらいまでの仕掛けを投げられる物。
・リール
中型スピニングリール、3〜4号ラインが150m巻ける物。

・浮/ウキ
5〜10号浮力のプラ浮や発泡浮・オモリウキの浮力と適合するナス型オモリ。

・ウキ止め糸
ウキ止め糸を結んだ場所がウキ止めになり、ウキ止め糸を結ぶ場所を変えることで自由にタナを変更できる。

・シモリ玉
ウキの穴が大きいとウキ止め糸をすり抜けてしまう、そこで道糸の号数と適合する穴の空いたシモリ玉を取り付ける。

・カゴ
ウキサビキ釣りではプラカゴが使用されます。

・サビキ仕掛け
40cmくらいの魚を狙うなら、ハリス2号以上、幹糸が3号以上のサビキ仕掛けを使用しましょう。

《釣り方 》
仕掛けのセッティングは、シモリ玉→ウキ→プラカゴ→サビキ仕掛け→オモリの順に取り付ける。
最後に狙いたいタナの水深に合わせて、サビキ仕掛けの位置から、狙いたい水深だけ離れた位置にウキ止め糸を取り付けよう。

仕掛けを投げる際には、スプールに軽く人差し指を添えてサミングを行うと仕掛けが絡みにくい。
着水時にサミングしないと、先に着水したサビキ仕掛けにプラカゴが落下してしまい、サビキ仕掛けが絡まってしまいます。

仕掛けが安定してウキに重みが乗ったら、1〜2回竿を煽りコマセを撒いて魚を集めよう。
反応がないなら、上か下に1mづつタナを変えながら魚の居るタナを探ってみよう。
どうしても釣れるタナがわからない場合は、周りの釣れている人に聞くのが1番ですよ!。

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