福浦港の釣り場とポイント クロダイ釣りの実績場! 釣れる魚 釣り方 西湘

出展https://blogs.yahoo.co.jp/miuranoturisi/42069997.html

福浦港は舞鶴半島にある小さな漁港で、2つの堤防から釣りが楽しめます。
クロダイの釣果が非常に良く、ウキフカセ釣りで狙う釣り人に人気です。5月頃からは、サビキ釣りでアジやイワシ、小サバを釣ることも出来ますよ。
海底の根がキツイので、投げ釣りには向かないそうです。

福浦港は漁港内に有料の駐車場とトイレも完備しているので、家族連れでのファミリーフィッシングにもおすすめです。

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福浦港の情報


【所在地】
神奈川県足柄下郡 湯河原町福浦
福浦漁港

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店
コンビニ

【駐車場の利用料】
普通車:1000円
大型車:1500円
バイク:200円

【福浦港で釣れる魚】

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kuroimosensei/26168413.html

クロダイ、イシダイ、シーバス
アジ、イワシ、サバ
シロギス 、ハゼ、イシモチ
アオリイカ、タコ

 

福浦港の釣り場


福浦港の主な釣り場は、駐車場から近い「赤灯台の堤防」と、右側にある「白灯堤防」の2箇所です。
トイレは駐車場の左端にあります。

A.赤灯台の堤防

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堤防の先端より少し手前に赤灯台のある大きな堤防です。
堤防の先端はアオリイカや青物も釣れるポイントですが、堤防の先端で大物を狙うなら、少なくとも6mのタモアミが必要になります。

福浦港の堤防では、クロダイやメジナ、イシダイの釣果が良く。ウキフカセ釣りで1日に10枚以上のクロダイを釣り上げる常連さんも珍しくありません。
クロダイ狙いのビギナーさんには是非とも釣りに行ってほしい釣り場の一つですね。

外海側のテトラは非常に大きく危険なので、上に登っての釣りは無理でしょう。

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B.白灯の堤防

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出展https://blogs.yahoo.co.jp/ducktail7770/42466495.html

白灯台の堤防も、外海側にテトラが組まれていますが、こちらのテトラは上から釣りが出来るようで、クロダイとメジナの他に、カサゴ、メバル、タコなどが狙えます。

堤防先端

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nobu380/15195854.html

堤防の右側はテトラ帯であるが、堤防の先端のみ石組みになっており、石組みの上に降りて釣りが楽しめる。
底は根がキツイらしくダンゴ釣りには不向きだそうで、ウキフカセ釣りで釣るのが良いそうです。

葉山港周辺の釣具店

つりよし釣具店

【所在地】
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥2丁目21−22
TEL:0465-63-0222

【営業時間】
6時~19時半
定休日:不定休

フィッシング・ワールド・セブンエイト熱海店

【所在地】
静岡県熱海市伊豆山226
TEL:0557-81-2378

【営業時間】
金・土:24時間営業
定休日:年中無休

金曜日と土曜日は、なんと24時間営業と言う気合いの入った釣具店!。しかも年中無休である。

 

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初心者におすすめの釣り方!

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル
メジナ、シマダイ、カワハギ

 

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

ハヤブサ 豆アジ専科 リアルアミエビレインボー HS380 針0.5号−ハリス0.4号【ゆうパケット】
筆者が3時間で200匹以上の魚を釣り上げたサビキ仕掛けです。

 

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。
冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。
冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。
価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したいコマセはザルで水を切って使用します。
下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入します。 この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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