長井港の釣り場とポイント 釣れる魚 2つの堤防から釣りが楽しめる クロダイ 青物 横須賀市 三浦半島

出展https://blogs.yahoo.co.jp/seasidemiura1/41650542.html

長井港は三浦半島中腹の相模湾側に位置する釣り場です。長井港は大小2つの堤防からクロダイやメジナ、サバもなどの青物を釣ることが出来ます。

堤防の周りは根が荒く慣れないと根掛かりばかりしてしまうが、その分、クロダイやメジナ、カワハギの数は豊富です。
夜釣りではブッコミ釣りで巨大なクロアナゴを釣ることも出来ますよ。

比較的近くに「海辺つり公園」などの有名な釣り場があるため、長井港は空いていることが多い釣り場ですね。

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長井港の情報


【所在地】
〒238-0316
神奈川県横須賀市 長井5丁目24番6号
長井漁港

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店

【長井港で釣れる魚】
クロダイ、メジナ、シーバス、ウミタナゴ
アジ、イワシ、サバ、ソウダガツオ、ワカシ
シロギス 、ハゼ、カワハギ、イシモチ、メゴチ
カサゴ、メバル、アイナメ、ギンポ
アオリイカ、タコ

 

長井港の釣り場


長井漁港の釣り場は、長井町漁協市場の先にあるAの、赤灯台の堤防と、漁港右端の住宅地付近にある短い堤防の2ヶ所です。

A.赤灯台の堤防

出展https://blogs.yahoo.co.jp/tonaso1999/35078415.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bellwave1200250/44001387.html

長井漁港で最も大きな赤灯台堤防は、広く釣り人の収容数も多い。堤防の水深は足下で4〜5mほど。
周りの海底は岩礁帯であり、ウキフカセ釣りの人気スポットである。

4〜5月頃からイワシやサバの回遊が始まるので、初心者でもサビキ釣りで簡単に釣れるようになります。

堤防先端

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堤防先端からは、海底の状態さえ把握してしまえば投げ釣りも楽しめる。船道となる場所は根掛かりし難いそうだで、少し沖へ投げればシロギスやカワハギを釣ることが出来る。
遠投すると沖にある岩礁帯に到達するので注意が必要です。

フカセ釣り、ヘチ釣りでクロダイやスズキを釣るのも良い。カゴ釣りでサバやソウダガツオと言った青物も釣れる。

 

B.堤防

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長井港の右端にある小さな堤防で、釣り場となるのは折れ曲がった先の2段の堤防部分だ。
出来るだけ堤防の中間から先端に近い場所が水深もあるのでおすすめ。

ウキフカセ釣りでメジナとクロダイを狙う釣り人が多い。ウキ釣り、カゴ釣りをするなら、外海側から赤灯台堤防との間付近を狙うのが良い。
夏はサビキ釣りでイワシやサバを釣るのもおすすめ。

漁港の内側は、先端以外は非常に浅く、ガチガチの根が入っているので釣りには向かない。
潮が引くと堤防根元にある階段から磯に降りて磯遊びも楽しめる。

長井漁港周辺の施設

シーサイド三浦


【所在地】
〒238-0316
神奈川県横須賀市長井1丁目12−8
TEL:046-857-2863
【営業時間】
4時~16時(GW以降10月末まで土日祝は3時半~)
定休日:年中無休
HP:http://r.goope.jp/seasidemiura/

丘釣りから船釣り用品まで、豊富なラインナップが魅力の釣具店。マリンレジャーに役立つビーチ用品も取り扱っている。

セブン・イレブン 横須賀長井3丁目店

【所在地】
〒238-0316
神奈川県横須賀市長井3丁目12−50
TEL:046-856-0966

 

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初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


長井漁港には5月頃からサビキ釣りで手軽に釣れるイワシや小サバが回遊してきます。海釣りが初めてなら、サビキ釣りで釣ってみるのがおすすめです。

サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。

エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

 

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。
小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。
良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。

コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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