ショアジギングロッドの選び方|おすすめのショアジギングロッド7選|評判 人気 パワー 長さ ダイワ シマノ アブ


ショアジギングロッドは専用のロッドの他にも、シーバスロッドやサーフロッドにも、ショアジギングに使えるモデルがラインナップされており、その種類は多岐にわたります。

ショアジギングロッド選びは、対象魚のサイズによって適切パワーも変わりますから、初心者じゃなくとも最適なロッドを探すのは大変です。
今回は2019年4月時点でショアジギングにおすすめのロッドを紹介します。

 

ショアジギングロッドの選び方


ショアジギングロッドの選び方として、まずは対象魚となる青物のサイズを調べないといけません。
自分が釣りに行くショアジギスポットの釣果を検索して、釣れる魚のアベレージサイズを把握して下さい。

ショアジギングで釣れる青物のサイズがわかったら、いよいよショアジギングロッドを選んでみましょう。

●小型回遊魚・青物用

小型青物とは、サバやワカシ・イナダ、ソウダガツオのような40cmくらいの青物を小型青物に分類します。

小型青物狙いでは軽量なタックル、メタルジグを使うので、本格的なショアジギングと区別するために「ライトショアジギング」と呼ばれます。
ショアジギングロッドも、かなり軽量なロッドが選択でき、ライトショアジギング専用ロッドも増えています。

シーバスロッド、サーフキャスティングロッドの「ML(ミドルライト)」「M(ミドル)」以上のロッドパワー使用できます。

●中型回遊魚・青物用

中型青物とは、50〜60cmくらいの、ワラサ、カンパチ、ヒラマサ、シイラ、メジマグロなどの事を指します。
このクラスの青物からパワーが段違いに強くなるので、ショアジギングロッドの「M」「MH」パワーを選択します。

ショアキャスティングロッドの「MH」以上のロッドパワーが選択されます。

●大型回遊魚・青物用

大型青物とは、70cm以上のワラサ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、メジマグロなど。優に3kgを超え、時には10kgを超える、正に誰が見ても大型魚と言えるパワーファイターです。

大型青物用のショアジギングロッドは、ショアジギングロッドの「MH」「H」以上のパワーが使用されます。

 

ショアジギングロッドの長さ


ショアジギングロッドの長さですが、汎用性の高い基本的な長さは9.6フィートです。

サーフ(海岸)のようにロングキャストが必要なフィールド、足元に根が張り出している磯では、10フィート以上あるロングロッドの選択も視野に入ります。

ショアジギングロッドは基本的に200gを超える重いロッドなので、長いほど持ち重りが増してキャスティングでも体力を消費します。

ショアジギングロッドは9フィート台の長さが扱いやすいので、自分の体力と使用するフィールドを考慮してショアジギングロッドを選んで下さい。

 

ジグウエイト


ショアジギングロッドはロッドパワーに応じて、対応「ジグウエイト」が記載されています。
対応ジグウエイトとは、そのショアジギングロッドで投げられる「メタルジグ」の重さを表しています。

対応ジグウエイトが40〜80gなら、40gのメタルジグから80gのメタルジグまでキャスティングが可能です。

ショアジギングロッドにはプラグが扱えれる製品も多く、プラグが扱えるショアジギングロッドには、ジグウエイトとは別に、対応「プラグウエイト」も記載されています。

大抵のロッドは扱えるジグウエイトとプラグウエイトが違うので、ジグとプラグの表記を読み間違えないように注意が必要です。

 

おすすめのショアジギングロッド7選

シマノ コルトスナイパーBB

 

サーフ、防波堤、磯など様々なフィールドで活躍するショアジギングロッド「コルトスナイパーBB」。
ブランクスには強化構造「ハイパワーX」を全身に採用し、ショアジギングで必須となる遠投性能と青物に負けない強靭なパワーを兼備。メタルジグはもちろん、ペンシルやポッパーなど、多彩なショアキャスティングゲームを楽しめるハイパフォーマンスロッド。

【評価・評価】
初使用で爆釣!
リールはサステイン(ハンドルを社外品にカスタム)、pe1号のタックルで初使用しましたが、北陸富山のヒスイ海岸で1時間に二桁釣果と爆発しました(笑)40から30グラムのジグをフルキャストでき、追い風もあってかなり飛びます。
40センチの青物でも気持ちよく竿が曲がりました。ありがとうシマノ♪

無難な製品
初めてショアジギングやる方には無難な製品だと思います。20~40gのメタルジグが飛距離も出て扱いやすいです。プラグも15~30gはアクションさせやすいです。



コルトスナイパーBBは人気No.1のショアジギングロッドです。2019年現在もショアジギング入門に1番おすすめ。

 

ダイワ ジグキャスター


爆発的なパワーを秘めたバットと、繊細なティップを兼ね備えた、バーサタイルタイプのショアジギングロッド。
一日中キャスティングしても疲れない軽量設計と疾走する青物を受け止めるパワーを兼ね備えたロッド。

ダイワのジグキャスターは、コルトスナイパーBBとならぶ、人気のショアジギング入門ロッドです。
扱えるルアーウエイトの幅が広く、色々なルアーを使いたい人にもおすすめ。

【評判・評価】
しっかりとした使い心地
2018年11月19日 Amazonで購入
従来、シーバスロッドやエギングロッドで軽めのジグを投げていましたが、もう少し重いジグを投げたくて購入してみました。
使用した感想は、しっかりとコシがあり使いやすいです。青物狙いの釣行に持参し、ジギング、ベイトのサビキ釣り、泳がせ釣りの置き竿等多用途に活躍しています。
邪道かもしれませんが、青物のヒットの際に上手にいなすよりガチンコの引きに対峙したい性分のため、へし折れてもショックを受けないこの価格帯の釣竿が大好物です。
この価格帯での置き竿用にもう一本購入しようと、再度、このページにやってきましたが、色合いが地味すぎるかなと思い、二本目はジャクソンの竿に心を惹かれつつあります。色合いの地味さで星-1のレビューとします。

とても軽く、使いやすいです。
2017年5月14日 Amazonで購入
買ってよかったです。とても軽く、振り回しやすいです。スピニングを選ぶ必要もあると思いますが、そのしなりが強度を上げること間違い無し
Amazonレビューより

楽天 ダイワ JIG CASTER(ジグキャスター) 97MH※【大型商品】


●標準全長:9.7フィート
●継数(本):2
●仕舞(cm):151
●標準自重(g):240
●先径(m/m):2.2 ●元径(m/m):15.9
●ルアー重量(g):35~90
●ライン(lb.):20~30
●カーボン含有率(%):96

 

シマノ コルトスナイパー



以前は筆者もコルトスナイパーを使用していたのだが、何故かシーバスと一緒に撮影した写真くらいしか残って無かった…
コルトスナイパーは「M」パワーでもイナダサイズでは物足りなさを感じるほどパワーがある。
それでいて固すぎず、軽く降るだけで竿が曲がりジグを飛ばしてくれるので、10フィートでもアングラーへの疲労は少ないと思う。

本格的にショアジギングを始めたい人におすすめです。イナダ以下がアベレージの地位にはオーバースペックです。

【評判・評価】
ショアジギングに
2018年7月10日
S906MHにしようか迷いましたが、こちらでもそこそこ重いジグを投げられるのでこちらに決めました。

子供とタチウオを狙いにいきました。子供にはすでに持っていたシーバスロッドを、私はこちらのロッドを使用。
いろんなルアーを試しに使いました。30g〜40gが投げやすく、20gに満たないルアーもなんとかキャスティングできました笑指3.5本サイズのタチウオでしたが、当然楽勝でした。60gを投げるとなると、今までとは違い慣れが必要だと思いました。
歳をとると1日シャクるのは大変です。もう少し軽くなって欲しいですね。

頼れる一本
2018年9月27日 Amazonで購入
サーフ、堤防からのショアジギングを始めるにあたって購入した一本。
初釣りでペンペン(シイラ)4〜50cm、ヤズ50cmくらいを数匹ずつゲット出来ました。
リールはバイオマスターSW5000XGにPE2.0号巻いて使ってます。

個人的な意見ですが、メタルジグ3〜40gなら一日中しゃくっててもそこまで疲労感は感じませんでした。
ほかのロッドは分かりませんが、ロッドの重量バランスが良いのか、かなり軽く感じます。
軽くても ロッドのパワーがあるので、中型青物くらいならグイグイ寄せてこれると思います。
これからショアジギ始める人にもオススメです。
Amazonレビューより

シマノ(SHIMANO) コルトスナイパー S906M 36432 【大型商品】

 

シマノ コルトスナイパー S906MH【大型商品】

 

シマノ ソルティーアドバンス

ソルティーアドバンスは様々なソルトルアーフィシッングの入門用に作られたルアーロッド。
リーズナブルな価格帯ですが、信頼性の高いシマノ製なので、安くてもそう簡単に破損したりしない。

【評価・評価】
PE2号で60gのジグをメインで投げてますが特になんの支障もありません。(たまにプラグや80gのジグも投げてます)価格も良く初めて買うならこの程度のものでいいんじゃないかと先輩釣り人が言ってました!

かっこいいです。
ショアジギングデビューのため、価格も高くなくレビューが良いこちらのロッドを購入いたしました。
実釣5回程ですが、デザイン、遠投性、操作性、いずれも素晴らしいと思います。

初心者の私には十分すぎるロッドです。手で引っ張っても出ない程のドラグを、ジリジリ出されるような獲物とのファイトは壮絶なものでした。

竿は大きくしなり、手首は限界、タモも持ち合わせていなかったので5㎏はあろうかと思われる獲物を見事堤防上にぶち抜きあげました!ビニールシートでした。

巨大エイを思わせる引きを演出してくれた肥料袋との闘いも壮絶でした。まさか根っこのついた極太昆布が上がるとは思いもしませんでした。このバットパワー只者ではありません。

かといって極小サバや極小カマスの魚信もしっかりととらえることができます。次はテトラポットをぶち抜き上げてみます。素晴らしいロッド、買ってよかった!

●シマノ ソルティーアドバンス ショアジギング S906MH スピニングモデル (34801)

 

シマノ ネッサCI4+


S100MH+【追加】 パワーサーフスペシャル
重量級ルアーをフルキャスト&超遠投可能なシリーズ最強ロッド。大型ヒラメ、青物とのファイトに対応する強大なパワーを確保。
長すぎない10’ 0” レングスで、ハイレスポンスな操作性とアングラーの負担低減を実現。

【評価・評価】
初心者ですが参考になればと思います!
2019年7月29日 Amazonで購入
主にサーフ での使用です!
ディアルーナ 96Mを使っていたのですが、40gのジグを投げた所竿が負けてる気がしたので、少し硬いのが欲しいと思い購入を決めました!
ネッサは、MHで竿は硬いので40gのジグでもスムーズに飛ばせます。
ですが、穂先が柔らかい感じなのでジグヘッドのワームなんかは、ちょんちょんとアクションがつけやすいイメージです!
私はまだ今年始めたばかりなので、あくまでも参考程度にお願いします。

最近のスタイルでこれに決定!
2017年4月18日
昔は湾内の釣りが主。8ft~9ftクラスが取り回しが良く使用していましたが、サーフでは長いクラスが欲しくなり当時ルナミスのs1100Mが長いけど使い易そうで購入。他はガチガチで使えない。未だに現役ですが、さすがに5~7年が経ち、買い替えを考えてました。

ルナミスクラスの竿は高価で中々チャレンジ出来ずにいましたが、最新モデルも出ないまま今に至り、NESSAは高い・・。
そんな時にCI4+が登場。現行モデルのルナミスより手頃で、持った感じや格好も良い。本来ならS1008MMHやS1102MMHと悩んだ末に表示(MMH?)柔らかいのか?今の悩み処はハウル21gに5.6インチワームやメタルジグの使用頻度が高い、更にホームの海は荒れや強風で軽めのセットでは飛ばない、流されて底が取れない。

専用ロッドも良いかも。S1100Mとは先端ガイドから3つ分位短いけど短くは感じず、MHなのに3ピースロッドの利点なのかしなやかで張りも有り、中央と根本ブランクスも太くてトルクフル。TP4000HGとの組み合わせだが、軽さを感じてフィーリング抜群。周りが強風でウネリの中、飛距離が出し易いバイブやメタルジグを投げる中、ハウル21g+5.6インチワームを投げても竿に重さと遠心力を乗せて振り抜ける。

アキュラシーも良く、狙った方向にライナー気味で飛距離が出ました。45°でのキャストが理想だけど離すタイミングで調整は楽。強風の中ではあまり高い軌道だとラインが流されて飛距離が出ても着水後のラインスラッグが出過ぎてトレース出来ない。サミングは常時。十分な飛距離でした。メタルジグ42gコルスナは目で追えず・・。

着水が目視で分かりませんでした。ラインからの伝達で着水は分かりますよ。(サミング)シャクリは軽くて気持ち良い。52gまで可能なロッドなので疲れ難いです。
NESSAミノー25gなども難なく飛ばせて良いロッドですよ。まだシーバスルアー(結構軽め)は投げて無いので未知数ですが、ティップから1本継ぎまでは柔らかめなので問題無いかと。ミノーのウォブリングも感じ取れる。

意外とバーサスタイル。格好良い、マルチ、軽い、3万円弱で買えるにはコスパかと。袋が無いけど、ロッドベルトが添付は有り難い。薄くてかさばらず、使い易いサイズ。ルナミス用も駄目にならず薄っぺらにはなったけど5年以上使えるロッドベルトは無いので。
Amazonレビューより

≪’19年2月新商品!≫ シマノ ’19 ネッサ CI4+ S100MH+ 〔仕舞寸法 107.6cm〕 【保証書付】

2019年、ネッサCI4+に 追加! ライトショアジギングに対応するモデルのラインナップが増えました。
ネッサは自重が非常に軽く作られており、MH+であればワラサクラスの青物まで張り合える十分なロッドパワーがある。
飛距離を求めるサーフからのライトショアジギングに最適。

 

アブガルシア ソルティースタイルKR-X ショアジギング


スタンダード、ショアジギングモデル!
誰でも扱い易いレングスと硬さで、シリーズで最もスタンダードなモデル。多用する40g前後のジグをベースに設計したミディアムヘビーモデル。ジグだけでなく、トッププラグも最適なレギュラーテーパーアクション設定。一日中キャストしても、ロッドが軽いため持続して釣りを続けられます。また最新のガイドで糸絡みのトラブルが非常に少ないのも魅力。ビギナーの方からベテランの方まで納得できる渾身の一本!青物から根魚まで幅広いターゲットが狙えます。

もっとソルトのルアーフィッシングを楽しむために生まれた、スタイリッシュで手軽に扱える新しいブランド「ソルティースタイル」。
感度、軽さは抜群ながらリーズナブルな価格で、もっとソルトゲームを身近に、そして高次元でゲームを楽しむことが可能なギアです。ブランクス、グリップそしてガイド、全てハイパフォーマンスを発揮出来る最新のパーツを採用!これからは、ソルティースタイルで、もっとスタイリッシュに、もっと身近に、もっとフィッシングを楽しむ時代になりました

【評判・評価】
堤防で長時間振り続ける人にはオススメです
2018年11月19日 Amazonで購入
コルトスナイパーbbのS1000Hを使用していましたが自分の釣り方においては硬すぎる上に半日以上振り続けるには少々重いといった理由からこちらを購入。

届いて持った第一印象は軽い!シャアジギロッドではなくシーバスロッドを持っているようでした。実際に海で60gのジグでシャクってみてもかなり軽いです。

ただ、同クラスのコルトスナイパーよりも先が柔らかい印象でキャストになれるまで飛距離が出ませんでした。垂らしの長さも短めにとった方が距離が出る印象です。
プラグは60gとなっており70gのトップを投げてみましたが流石にコルトスナイパーbbのS1000Hよりも飛距離は落ちます。
Amazonレビューより

アブガルシア(Abu Garcia) ソルティースタイル ショアジギング STJS-962MH-KR 1437219 【大型商品】

 

ヤマガブランクス ブルースナイパー


ブルースナイパー・ショアキャスティングシリーズへ新たに投入された「ML」モデル。
40g程度のジグや10cm~14cmクラスのミノーをメインに、防波堤やサーフなど比較的足場の良いフィールドからワラサ・シオ・サワラなどの小型青物を主体に狙うためのライトショアジギングロッド。

特に、サーフゲームには相性が良く、シーバスロッドの延長のような心地よいキャストフィールと操作性を実現しながら、座布団ヒラメや大型マゴチ、そして中型青物までスムーズに寄せるパワーを併せもちます。

また、ジグやミノーのみならず、シンペンやバイブなどバリエーション豊かなプラグの使用が可能で、その場の状況に合わせて喰わせるゲーム展開にオススメです。
もちろんジグにおいても60gまではフルキャストができ、ベリーからバットの適度な張りがレスポンス良くジグを動かします。

ブルースナイパー 96ML

YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス) Blue Sniper(ブルースナイパー) 96ML 【大型商品