秋谷港の釣り場を紹介 アオリイカとクロダイの好ポイント! 利用時間 青物 釣具店 横須賀市 三浦半島


秋谷港は横須賀市の西側(相模湾側)にある漁港です。
秋谷港の釣り場となる堤防の周りには、岩礁やテトラ帯があるため、クロダイやメジナ、アオリイカが良く釣れるポイントです。
釣り場の付近に駐車場とトイレも備わっているので、ファミリーフィッシングにも最適です。

秋谷港の利用には、利用時間や釣り場のルールがるので、下記でよく確認して下さい。

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秋谷港の情報


【所在地】
神奈川県横須賀市 秋谷1丁目11
秋谷漁港

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店

【秋谷漁港のルール】
・釣り場の利用時間
秋谷港では、午前7時から午後3時の間だけ釣りが出来ます。

・釣り禁止エリア
漁港内(漁港内側)は釣り禁止エリアです。堤防から釣る場合でも、必ず外海側に向かって竿を出しましょう!。

※漁港のルールは変更されている場合もあるので注意して下さい

 

秋谷港の駐車場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/take_go_to_fishing/8881097.html

【駐車場の利用時間】
午前8時から午前15時まで。15時を過ぎると門が閉まり、駐車場から出られなくなります。

秋谷港の駐車場は堤防の付け根付近に、普通車30台分の駐車スペースがあります。
秋谷港は暖かくなる5月頃から、サビキ釣りを楽しむファミリーや、エギングでアオリイカを狙う釣り人で賑わうので、土日祭日は早めに行かないと漁港内にすら入れない可能性があります。
夏場の青物シーズン、夏休み期間も要注意です。

近年、秋谷港の釣り場のルールが厳しくなったので、多少は釣り場の混雑も緩和されたそうですけどね。

 

秋谷港の釣り場


秋谷港は漁港内側での釣りが禁止なので、釣り場は堤防の先端付近か、テトラ上となります。

秋谷港・堤防先端付近


秋谷港でメインの釣り場となる堤防は広く足場も良い。
ウキフカセ釣りやダンゴ釣りでクロダイ・メジナが良く釣れるポイントです。

4〜5月頃からイワシや小サバの回遊も始まり、サビキ釣りで簡単に釣れるようになります。

堤防先端から秋谷海岸方向は、沖が砂地なので、30m以上投げれば根掛かりも少なく、シロギスやハゼなどを釣ることが可能です。

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堤防の足元は根が入り海藻も生えているので、根掛かりに注意が必要。
流れも早いことが多いそうで、落とし込み釣りには厳しいとのこと。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/take_go_to_fishing/8881097.html

写真の釣り人はエギングでアオリイカを狙っているそうです。
5〜10月頃にはサバやワカシ、ソウダガツオなどの青物も釣れるので、カゴ釣りやショアジギングで狙う釣り人も多数訪れます。

 

秋谷港周辺の釣具店

つり具のほそや


【所在地】
〒240-0105
神奈川県横須賀市秋谷2丁目12−27
TEL:046-856-8377
営業時間:6時~17時
定休日:年中無休
HP:http://www.hosoya-fishing.com/

車で7分ほどの国道134号線沿いにある釣具店。

上州屋横須賀佐島店


【所在地】
〒240-0101
神奈川県横須賀市長坂4丁目2−20
TEL:046-856-5583
営業時間:10時~20時(土日祝は4時~19・20時)
定休日:年中無休
HP:http://www.johshuya.co.jp/

秋谷港からは少し離れているが、国道134号線のぞいにある大手釣具店。
1から釣り道具を揃えるなら上州屋を利用しよう。

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初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


秋谷港には、5月頃からサビキ釣りで手軽に釣れる、イワシや小サバ、アジなどが回遊してきます。

海釣りが初めてなら、サビキ釣りで釣ってみるのがおすすめです。 サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。

エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

 

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。 道糸堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。
冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。
高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

 

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。

使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。
魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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