長沢海岸の釣り場とポイント 近場でシロギスがよく釣れるポイント 投げ釣り 横須賀市 三浦半島


長沢海岸とは、三浦市の国道134号線沿いにある「野比川」と「津久井川」の間に広がる長い海岸です。
長沢海岸では、投げ釣りでそれほど遠投しなくてもシロギスとイシモチが良く釣れるので、海岸からの投げ釣りデビューにも最適な釣り場です。

長沢海岸はアクセスも良く、長沢海岸の右側は津久井川を挟んで津久井浜となり、夏場は「津久井浜海水浴場」としても利用されています。

長沢海岸も海水浴が可能でBBQもできるので、ファミリーでの釣りとレジャーを楽しむ人にもおすすめです。
夏場は海水浴客に注意して釣りを楽しみたいですね。

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長澤海岸の情報

【所在地】
〒239-0824
神奈川県横須賀市 長沢2丁目5番21
ローソン横須賀長沢店(海岸前)

【周辺施設】
駐車場
コンビニ
京急長沢駅

【長澤海岸で釣れる魚】

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/26248354.html

シロギス 、イシモチ、ハゼ、メゴチ、フグ
シーバス、クロダイ、ヒラメ、マゴチ

 

長沢海岸の釣り場


長沢海岸は、長沢漁港左にある「野比川河口」と、長沢漁港右にある「津久井川河口」の間にある海岸です。

①野比川と長沢漁港の間

A.野比川河口・テトラ前


沖にテトラが組まれた長沢海岸の左側は、すぐ近くに河川の流れ込みもあるので、ハゼやイシモチ、クロダイが良く集まるポイントです。
テトラに居着いているらしく、カサゴとアイナメの釣果も報告されています。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/toshiko_kotaro/28057894.html

遠投も必要無く、テトラ周りに投げれば何がしら釣れるので、お子さんと「ちょい投げ」釣りを楽しむなら、この場所がおすすめ。
イシモチを狙うなら、イソメをボリュームたっぷりに付けるか、サンマ・サバの身を塩で締め、1cm幅の短冊状に切ったエサを使うとよく釣れる。

ただし、春は野比川河口にアカエイが集まるようで、身エサはアカエイばかりが食いつくこともあるので注意が必要です。

ブッコミ釣りや、渚釣りでクロダイも狙えるポイント。野比川の河口付近はルアーでシーバス、マゴチも釣れています。

雨の後に濁りが入りやすいのと、ややフグが多いのが難点か。

 

B.長澤海岸・中央付近

出展https://blogs.yahoo.co.jp/wilden_mann/41311524.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/wilden_mann/41311524.html

長沢漁港と野比川との中間付近は沖に障害物もなく、遠投してシロギスを狙えるポイントです。
ちょい投げ程度の距離(50m以内)でもシロギス

すぐ近くにコンビニもあり、利便性も高い人気のポイントですが、夏場は海水浴客が多いので釣りは少し難しくなります。

 

②津久井川と長沢漁港の間


長沢漁港から津久井川方向の海岸からは、沖に向かってテトラが伸びています。
投げ釣りでの釣りはもちろん、角テトラの周りにはクロダイが集まっています。
渚釣りやブッコミ釣りで狙ってみましょう。

エサはユムシやサナギ、ボケは良く釣れますが、手に入りやすいコーンやスイカもおすすめ。
最近はチニングと呼ばれるクロダイを専用のルアーで狙う釣り人も見られます。

50mmくらいのミノーでシーバスを狙っているとクロダイが稀にヒットします。

スロープ

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/25971824.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/25971824.html

津久井川河口付近の「稲荷社」の近くにスロープがあり、足場が高いので濡れずに投げ釣りができます。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/25971824.html

この場所も「ちょい投げ釣り」でシロギスが釣れるポイントで、お子さんも手軽に投げ釣りを楽しんでいます。

それでも、良型のシロギスを釣りたいなら、4〜5色は投げたいとのこと。

 

ローソン横須賀長沢店


【所在地】
〒239-0842
神奈川県横須賀市 長沢2丁目5番21号

 

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初心者でも簡単!「ちょい投げ釣り」に必要な道具と釣り方。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/26248354.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

 

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。 餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

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〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!