久里浜港|久里浜海岸と平作川河口の釣り場を紹介 近場でシロギスが釣れるポイント 釣れる魚

久里浜港は横須賀市にある大きな港で、千葉県との間でフェリーの運航がある港として有名ですね。

久里浜港の釣り場と言っても、現在は港湾施設内での釣りができなくなりました。昔の久里浜港は色々な場所で釣りが出来たんですけどね。

久里浜港で釣りができるのは、左端にある「平作川河口の突堤」と、突堤に隣接する「久里浜海岸」の砂だけのようです。
クロダイ、シーバス、ハゼ、シロギスが狙い目です。

 

久里浜港の情報


【所在地】
〒239-0831
神奈川県横須賀市 久里浜 7丁目31番
久里浜海岸

【周辺施設】
駐車場
トイレ

【久里浜港のルール】

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kuninaka0503/17330677.html

砂浜横の岸壁等、久里浜港内は釣り禁止です。
久里浜港の釣り場は、あくまで港に隣接する釣り場となりますね。

【釣れる魚】
クロダイ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、サヨリ
シロギス 、ハゼ、イシモチ、カレイ

 

久里浜港の釣り場


久里浜港の釣り場は、港の左側の平作川に隣接する「突堤」と「久里浜海岸」です。

平作川河口・突堤

出展https://blogs.yahoo.co.jp/td2443jp

出展https://blogs.yahoo.co.jp/z_kuma_transalp/45790693.html

久里浜街道の突き当たりにある「平作川」河口の突堤からは、シーバス、ハゼ、シロギスなどを釣ることができる。

突堤は広く足場もよいので、ファミリーフィッシングにもおすすめです。
突堤の足元には敷石があるらしく、カサゴやアイナメ、クロダイが居着いてる。

突堤は投げ釣りにも最適で、先端から砂浜方向に投げると、遠投しなくてもシロギスやハゼ、カレイが釣ることが出来ます。

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久里浜海岸

出展https://blogs.yahoo.co.jp/mutuurakko1173

夏は海水浴場としても利用される「久里浜海岸」ですが、海水浴客の居ないオフシーズンは、投げ釣りを楽しむ釣り人が訪れます。

久里浜海岸は駐車場やトイレからも近いので、投げ釣り初心者にもおすすめの釣り場ですね。

久里浜海岸もシロギスとハゼがメインのターゲットで、あまり遠投しなくてもシロギスが釣れているそうです。

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岸壁(現在釣り禁止)

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kuninaka0503/17330677.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kuninaka0503/17330677.html

久里浜港内の岸壁は、現在は釣りが出来なくなりました。
アジやイワシが手軽に釣れる釣り場としてファミリーに人気だったので残念。

 

釣具店

黒船釣具店


【所在地】
〒239-0831 神奈川県横須賀市久里浜7丁目14−8
TEL:046-835-0372
【営業時間】
平日7時~ 土・日・祭日6時~
定休日:不定休
HP:http://yokosukakurofune.sakura.ne.jp

黒船釣具店は、久里浜海岸の目の前にあるアクセス抜群の釣具店。

 

初心者には「ちょい投げ釣り」がおすすめ

出展https://blogs.yahoo.co.jp/sea_gull_takashi/18553301.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

 

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。

仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。
釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

 

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。
タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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