柳島海岸・石積みの釣り場とポイント|相模川河口・東側 釣れる魚 茅ヶ崎 湘南

柳島海岸は、相模川河口・東側の茅ヶ崎市にある、全長700mの石積みと、砂浜からなる釣り場です。
柳島海岸の相模川付近は石積みの護岸として整備されており、ブロックや石積みの上から釣ることになります。

柳島海岸は「投げ釣り」で、遠投しなくでも良型のシロギスが釣れる釣り場として有名。
相模川と石組みのおかげで、シーバスやクロダイ、ハゼの釣果も良い。
ショアジギングやサーフトローリングで青物も狙える。

注意点として、柳島海岸は相模川の河口の直近にあるため、雨の後などは相模川の濁りの影響をモロに受けてしまうことが挙げられます。
また、フラットな石組みは大変滑りやすく、スパイクブーツが必須アイテムとなる。

柳島海岸は直近には駐車場がなく「柳島しおさい公園駐車場」を利用するか、「平塚新港」の駐車場を利用し、湘南大橋を渡って向かう必要がある。

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柳島海岸の情報

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kychigasaki/59339292.html

【所在地】
〒253-0064
神奈川県茅ヶ崎市 柳島1592
柳島キャンプ場

●茅ヶ崎柳島1900番地 柳島しおさい公園・駐車場
開場時間
(3月、4月及び9月) 午前6時から午後5時45分まで
(5月から8月まで) 午前6時から午後6時45分まで
(それ以外の月) 午前7時から午後4時45分まで

利用時間
(3月、4月及び9月) 午前6時30分から午後5時30分まで
(5月から8月まで) 午前6時30分から午後6時30分まで
(それ以外の月) 午前7時30分から午後4時30分まで
休場日第2月曜日(祝日の場合はそれ以降の平日)

利用台数
駐車場台数80台(うち障害者用3台)
2時間まで無料、それ以降1時間あたり200円、1日最大900円
利用可能時間は午前6時から午後6時45分まで
駐車可能な車両は普通・準中型自動車

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店

【柳島海岸で釣れる魚】
シーバス、クロダイ、メジナ、メッキ、ウミタナゴ
イワシ、サバ、ソウダガツオ、ワカシ、イナダ、シイラ
シロギス、イシモチ

 

柳島海岸の釣り場


柳島海岸の釣り場は、相模川河口の「A.突堤」「B.放水路」周辺、柳島海岸の大半を占める全長700mある「石積みの護岸」、茅ヶ崎港まで続く「砂浜」になります。
基本的には相模川の加工付近がベストなポイントで、柳島海岸で釣りをする大抵の釣り人は、この「石積み」周辺に集まります。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jizakana/34977090.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jizakana/34977090.html

柳島海岸の大半が石組みであり、波打ち際は画像の様な状態。滑らない様に注意しよう。
場所によっては石積みが平たく、広い範囲で濡れている場所もある。

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A.相模川河口の護岸


相模川と相模川河口の砂州に伸びるブロックの護岸。
足場は良い方ですが、波を被りやすいブロック状は大変滑りやすいので注意して下さい。

護岸の足元は水深があり、クロダイ、メジナ、ウミタナゴをウキ釣りで釣ることが出来る。
投げ釣りでシロギス、ハゼ、イシモチが釣れる好ポイントです。

ルアーフィッシングはシーバスが人気ですが、季節によりメッキ、カマス、ダツなども狙えます。

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B.放水路付近の護岸

出展https://blogs.yahoo.co.jp/fn_nathan/7219136.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/fn_nathan/7219136.html

放水路の直ぐ左にある護岸はブロック製で、しっかりと組んであり足場は良い。
ただし、放水路付近も波を被りやすくブロックは滑りやすくなっている、足元から水深があるので注意が必要です。

投げ釣りでシロギス、ハゼ、イシモチが釣れる他、シーバスやクロダイ、メッキ釣りのポイントになっています。

 

C.護岸


Cの護岸右側は放水路の流れ込みを狙える投げ釣りの好ポイント。
少し沖で水深は3mほど、遠浅で遠投しても水深に変化は少ない様子。

近場でもシロギスやイシモチが良く釣れるので、「ちょい投げ釣り」でも充分に数釣りが楽しめるポイント。
良型のシロギスを狙うなら、「4〜5色」は投げる必要があるそうです。

夏から秋にかけて、サーフトローリングやショアジギングでソウダガツオやサバ、ワカシ、シイラが釣れることもある。
浅いのでショアジギングのおすすめ度は低い。

 

D.護岸東側・左端

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kychigasaki/60037402.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jizakana/35746496.html

石組みの護岸が終わると、茅ヶ崎港まで砂浜の海岸が続いています。
こちらも柳島海岸で、夏はサーファーも訪れるので注意して釣りを楽しみたい。
水深はやや浅く、石積みの周りで1.5〜2mほど。

 

柳島海岸の注意点

●石組みは滑りやすい
波を被る石組みは大変滑りやすくなっています。魚の取り込みなどで波打ち際に近く場合は注意が必要です。

●波の影響で地形が変わりやすい

柳島海岸は石組みとブロックで護岸が保護されているものの、波の侵食や砂の移動により、台風後などは砂で釣り場が埋まってしまう事が多々ある。

時にはブロックの大半が砂で埋まり、水深も釣りにならないほど浅くなってしまう事もあるそうですが、時間と共に自然な水深に元に戻るそう。

神奈川県の海岸の中でも特に自然の力を感じられる場所でもある。

 

釣具店

はせ川釣具店

〒254-0803
神奈川県平塚市千石河岸31-1
TEL:0463-21-4853

浦田釣具店

〒254-8083神奈川県平塚市千石河岸33-7
TEL:0463-22-0590
親切な店主で初心者でも安心と評判が良い釣具店です。

釣具店は何方も平塚港側にあります。

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初心者でも簡単「ちょい投げ釣り」に挑戦してみよう!


ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には、魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉

餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。
タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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