野島公園の釣り場とポイント|潮干狩りやバーベキュー・キャンプも楽しめるレジャースポット


金沢八景にある野島公園には「釣り」や「潮干狩り」、「バーベキュー」ができ、朝から晩までレジャーが楽しめます。
近くの「八景島シーパラダイス」に立ち寄るのもおすすめです。

野島公園は車や電車でのアクセスが良く、駐車場とトイレも完備しているため、レジャーや観光で訪れる人が非常に多い場所です。

岸壁から手軽にハゼやメゴチ、シロギスが釣れますし、やはり春から夏は、野島公園で潮干狩りをしたいところ。

今回は野島公園の釣り場と、潮干狩りのポイントを紹介します。

 

野島公園の情報

出展https://blogs.yahoo.co.jp/he_e_ya/36418872.html

【所在地】
神奈川県横浜市金沢区 1丁目48番
野島公園

【周辺施設】
駐車場
トイレ
バーベキュー・キャンプ場

【野島公園で釣れる魚】
ハゼ、シロギス、メゴチ、ギンポ、カサゴ
メバル、アジ、イワシ
シーバス、マゴチ、クロダイ

 

野島公園の釣り場


野島公園の釣り場は「バーベキュー キャンプ場」まえにある水路と、八景島方向に伸びる突堤です。

A.キャンプ場前

出展https://blogs.yahoo.co.jp/swdon1019/13165656.html

野島公園内の「野島青少年研修センター」・「バーベキュー キャンプ場」前にある水路の岸壁。
ちょい投げ釣りでハゼやシロギス、メゴチなどが手軽に釣れポイントです。

 

B.キャンプ場・八景島方向の突堤

出展https://blogs.yahoo.co.jp/he_e_ya/36418872.html

野島公園のキャンプ場から八景島方向に伸びる古い突堤。満潮時に途中から水没するので、満潮時はスパイクを履かないと先まで行くのは危険である。

突堤の足元付近を「胴突き仕掛け」などで探り釣りをすると、ハゼやギンポ、カサゴなどが釣れる。
ちょい投げ釣りでハゼ、シロギス、メゴチなどを釣るのも良いですね。

ルアーでシーバスやマゴチが狙えます。

 

野島公園の潮干狩り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/syouamaru375/31467265.html

野島公園は干潮時に無料で潮干狩りが楽しめるポイントでもあります。
野島公園の潮干狩りで持ち帰れるアサリの量は、「1人2kg」までとなっています。

休日や連休は朝早くに行かないと、野島公園の駐車場が満車で入れなくなるので、6:30〜7:00時には着くように行きたいところ。

●突堤左側の砂浜

突堤から左側の砂浜は浅く、干潮時には絶好の潮干狩りスポットになる。
野島公園の大人気スポットで、春から夏にかけて、アサリを目当てに「潮干狩り」をする人が数百人が訪れる。

●突堤右側の水路

出展https://blogs.yahoo.co.jp/so_ulu/40429682.html

野島公園キャンプ場周辺の海岸では、干潮時に「潮干狩り」や「磯遊び」が楽しめる。
カニやアサリなどの採取することができます。

野島公園なら、お子さんとキャンプやレジャー、釣りに潮干狩りまで、朝から晩まで楽しめますよ。
午後は八景島シーパラダイスに寄って帰るのもおすすめ。

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ちょい投げ釣りに挑戦してみよう


ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

 

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。
匂いが強く魚を引き寄せる。 アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には、魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

 

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。

なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。

後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いのです。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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