みなとみらいの釣り場・釣れるポイントを紹介|赤レンガ・臨港パーク・新港パーク 釣れる魚 シーバス 横浜


みなとみらいと言えば横浜を代表する観光スポットですが、「臨港パーク」や「赤レンガパーク」など、整備された公園や岸壁から釣りが楽しめるポイントも沢山存在します。

観光地でもある「みなとみらい」は、電車・車ともにアクセスも良く、駐車場も沢山あります。
みなとみらいは釣り場となるポイントも豊富で、「臨港パーク」・「赤レンガパーク」・「ワールドポーターズ周辺」は、みなとみらいの釣りスポットとして有名です。

みなとみらいは観光客が多く、釣りを楽しむ環境には見えませんが、意外にもアジやサヨリ、シーバスの釣果も良く、隠れた釣りの人気のスポットになっています。

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みなとみらいの情報


【所在地】
●臨港パーク

神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号

●赤れんがパーク
神奈川県横浜市西区新港1丁目1

【周辺施設】
駐車場
トイレ
コンビニ

【釣れる魚】

出展https://blogs.yahoo.co.jp/hu99075374/8744721.html

シーバス、クロダイ
アジ、イワシ、サバ、サヨリ、コノシロ
ハゼ、シロギス 、イシモチ
カサゴ、アイナメ、アカエイ

 

臨港パーク

出展https://blogs.yahoo.co.jp/yuimaru526/52040154.html

臨港パークとは、パシフィコ横浜の裏手にある広い公園で、遊覧船のシーバス乗り場・「ぷかりさん橋」や、人気の「インターコンチネンタルホテル」があります。
みなとみらい線・みなとみらい駅から徒歩5分とアクセスも非常に良い釣り場です。

注意点として、臨港パークでは「投げ釣り」が禁止との看板が設置されています。
基本的にルアー釣りやウキ釣りは問題無いようですが、警備員によっては仕掛けを投げる釣り自体が注意される事があるそうな。
また、階段状になっている1番下の段は、満潮時に足元に水を被ります。

臨港パークではアジやサヨリが釣れるのですが、全体的に浅いので、アジやサヨリの釣果では「赤れんがパーク」には及びません。
シーバスをルアーやエビ撒き釣りで狙うにはおすすめです。

ぷかりさん橋

出展https://blogs.yahoo.co.jp/zan07620/36507663.html

「ぷかりさん橋」の桟橋部分も釣りが制限されています。
ぷかりさん橋は臨港パークで唯一の目に見えるストラクチャーなので、必ずチェックしておきましょう。
沢山のシーバスが周りに集まっていますよ!。

ルアーのキャストは安全を考えてアンダーハンドにしましょう。

 

カップヌードルミュージアムパーク


新港パークこと「カップヌードルミュージアムパーク」は、カップヌードルミュージアムと万葉の湯の裏側にある公園です。
カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)は投げ釣りが禁止されています。

新港パークは、ウキ釣りでクロダイ・メジナが釣れるポイントです。夜のウキ釣りならイソメ餌でシーバスも釣れますし、昼ならエビ撒き釣りが人気です。
左端にある流れ込みの河口部を除けば、全体的に足場も低く、シーバスのルアー釣りにもおすすめ。

流れ込みがあり、ハゼの釣果も良いのですが、投げ釣りが禁止なので、胴突き仕掛けを軽くアンダーキャストで投げて近場を探ってみるとよいですね。
稀にカサゴやアイナメが釣れる事があります。

 

赤レンガパーク

出展https://blogs.yahoo.co.jp/dominedeus2/8226248.html


赤レンガ倉庫の前にある「赤レンガパーク」の釣り場は、足元から水深もありアジやサヨリが釣れるポイントです。

ちょい投げ釣りでハゼを釣っている方が結構いて、ハゼの釣果は良いとのこと。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kaito_aki_miu/16402066.html

観光地の雰囲気が強い「赤れんがパーク」ですが、意外にもサビキ釣りでアジやサヨリ、サバがよく釣れるポイントです。
常夜灯もあり、ルアーでのシーバス、アジの釣果も良いそうな。

釣果情報を調べると、結構な数のアジが釣れています。

筆者も昔はシーバスを釣りに行ってました。大抵は岸壁の足元にルアーを落としてテクトロしていれば釣れる場所です。セイゴ、フッコサイズが主体です。

無難に釣るならエビ撒き釣りがおすすめです。

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みなとみらいでおすすめの釣り方

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jungfrauaal/60034906.html

サビキ釣り


みなとみらいでは、5月頃からサビキ釣りで手軽に釣れるイワシや小サバ、アジが釣りやすくなります。
海釣りが初めてなら、サビキ釣りで釣ってみるのがおすすめです。

サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。
エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

 

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。
イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。 道糸堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。
良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。
冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

 

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。


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