八景島シーパラダイス対岸の岸壁・海辺の散歩道の釣り場と釣れるポイント 場所

出展https://blogs.yahoo.co.jp/seiran_i400/14667637.html

八景島島対岸の釣り場は、八景島シーパラダイスの向かい側にある岸壁とテトラ帯が合わさった釣り場です。
正式には「海辺の散歩道」と呼ばれる場所ですね。

八景島周辺の釣り場は潮回りがよく、サバやタチウオの回遊も豊富です。
八景には海の公園周辺に藻場があるため、メバルの数も豊富で、10cmくらいが主体ですが、メバルの数釣りも楽しめます。

八景島の近くだけあり車と電車によるアクセスも良く、市大医学部駅から徒歩3分。
周辺には有料駐車場も複数あり、手軽に釣りに行けるポイントですね。

市大医学部駅の近くにあるコンビニでは釣り餌も販売しています。

すぐ近くにはタチウオやサバ、イナダの回遊で有名な「福浦岸壁」も存在します。

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八景島対岸の情報


【所在地】
〒236-0004
神奈川県横浜市金沢区 福浦
市大医学部駅

【周辺施設】
駐車場
コンビニ
トイレ
シーサイドライン:市大医学部駅
八景島シーパラダイス

【八景島対岸で釣れる魚】
クロダイ、メジナ、シーバス、タチウオ
アジ、イワシ、サバ、イナダ、カマス
ウミタナゴ、コノシロ
シロギス、イシモチ、カレイ、ハゼ、ベラ、ギンポ
カサゴ、アイナメ、アナゴ

 

周辺施設


八景島対岸に近い場所は釣り餌を扱うコンビニと駐車場がある。
画像のWCは福浦岸壁の方向なので、一応あの場所にあるくらいに覚えおこう。

ファミリーマート ウシオ福浦店


セブンイレブン福浦店が閉店したので、現在は市大医学部近くにある「ファミリーマート ウシオ福浦店」だけが、福浦岸壁の近くで釣り餌や仕掛けを扱っています。
仕掛けは極少数なので、基本的事前に用意して行きましょう。

駐車場


ファミリーマートのすぐ後ろには有料駐車場もあり、釣り餌を購入しつつ釣り場に向かえるのだ。

 

八景島対岸の釣り場


八景島対岸の釣り場は、岸壁とテトラ帯、橋付近に別けられます。

A.岸壁左端・テトラ帯

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bape1875jp/38056515.html

八景島対岸の左端はテトラ帯になっており、テトラの上から青物、タチウオ、シーバス、根魚を釣ることができる。
奥にはヘリポートがあり、フェンスで行き止まりになっています。

アジやメバルも釣れるため、メバリングやアジングに来る方も見られる人気のポイントです。
サビキ釣りやエサ釣りをするなら、長さ3m以上の竿を用意したい。

投げ釣りではシロギス、カレイ、イシモチ、ハゼなどを釣ることができますよ。

 

B.中央のテトラ帯付近

出展https://blogs.yahoo.co.jp/turizukicyouji/36625185.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/ksatoshigloria/43083618.html

ヘリポート側のテトラ帯と、八景島に掛かるマリンゲート(橋)の間に位置するテトラ帯です。
このテトラ帯は岸壁から高さがあるため降りることが出来ないため、テトラ帯の左右が釣り場となります。

クロダイ、メジナが釣れる場所で、ウキ釣りで狙う方も多い。

カサゴやアイナメも釣れています。

 

C.マリンゲート周辺

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出展https://blogs.yahoo.co.jp/seiran_i400/15073929.html

マリンゲートと車用の高架橋付近は、八景島シーパラダイスの丁度対岸に位置するポイントです。
照明があるため夜も明るく、メバル釣り、シーバス釣りも安心して楽しめる。
照明の効果でアジやメバル、シーバスなどの魚も集まりやすい。

海底は根が荒く、20mほど沖から急に深く掘り下げられています。
この根と段差が曲者で、投げ釣りや胴突き仕掛けで釣りをしていると根掛かりしやすいのが難点。

この場所はサビキ釣り、ウキ釣り、探り釣り、ルアー釣り、ちょい投げ釣りがおすすめです。
釣れる魚はベラ率がかなり高いです。

 

初心者なら「サビキ釣り」が簡単


サビキ釣り長井漁港には5月頃からサビキ釣りで手軽に釣れるイワシや小サバが回遊してきます。

海釣りが初めてなら、サビキ釣りで釣ってみるのがおすすめです。サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。

エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

サビキ釣りに必要な道具


・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。
小型スピニングにリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。

イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。

使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。

堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。
冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。 冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。

高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。

コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。

使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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