【日立港】なぎさ公園の釣り場|アジやアイナメ、カレイが釣れるポイント 釣り方

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日立港の第3埠頭にある「なぎさ公園」は、駐車場とトイレを完備した釣り場で、子供と一緒にファミリーフィッシングを楽しむ釣り人に人気のポイントです。

なぎさ公園には2つの突堤と公園岸壁の釣り場があり、なぎさ公園内から伸びる手前の突堤には安全柵めあるため、小さな子供と一緒の釣りでも安全に釣ることができます。

なぎさ公園は小さな釣り場と言えますが、瀬上川の流れ込みみあるためか釣れる魚も豊富で、アジ、イワシ、稚鮎、カレイ、アイナメ、アナゴ、メバルと場所の割に様々な種類の魚を釣ることができます。

サビキ釣りでのアジの釣果が良く、回遊してくると3桁釣る人もおり、他にもイワシや稚鮎、メバル、ウミタナゴも釣れています。

瀬上川からの流れ込みがあるため、投げ釣りでハゼやイシモチ、カレイが釣れる釣り場としての人気もあります。

 

日立港・なぎさ公園の情報


【所在地】
茨城県日立市みなと町13
なぎさ公園駐車場

【周辺施設】
駐車場
トイレ・2箇所

【なぎさ公園で釣れる魚】
シーバス、クロダイ
アジ、イワシ、サバ、稚鮎
シロギス、ハゼ、カレイ、イシモチ
カサゴ、アイナメ、アナゴ、メバル
タコ

 

なぎさ公園の釣り場


なぎさ公園の内側は何処でもハゼの釣果が良い。暖かくなる5月頃からはハゼ釣りシーズンとなり、ちょい投げつりで手軽にハゼの数釣りを楽しむことが出来る。

A.突堤の釣り場

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なぎさ公園から伸びるフェンスのある突堤は、子供と一緒でも安全に釣りができる人気のポイント。

サビキ釣りでアジやイワシ、稚鮎がよく釣れる。
特にアジは回遊してくると入れ食いになるほど釣れるため、アジを狙う釣り人には人気が高い。

もちろんサビキ釣りだけでなく、アジングも楽しめる。

足元の探り釣りでカサゴやアイナメが釣れることもある。瀬上川河口の方向はハゼ釣りのポイント。

 

B.左突堤の釣り場

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瀬上川に架かる橋を渡り公園左側から入れる突堤のポイント。
この突堤は途中で二股に分かれているのが特徴。
こちらの突堤はフェンスが無いため、子供と一緒に釣りをする場合は注意が必要な釣り場です。

外海方向に仕掛けを投げられるため、投げ釣りでシロギスやイシモチ、カレイを狙う釣り人に人気のポイントである。

突堤の足元は護岸が抉れた形状をしており、敷石も入っているため、胴突き仕掛けやブラクリ仕掛けでの探り釣りで、カサゴとアイナメが釣れている。

タコも釣れるようなので、オカズ確保や魚が釣れない時は狙ってみても良いだろう。

 

C.なぎさ公園・岸壁の釣り場

岸壁からもサビキ釣りでアジやイワシ、稚鮎が釣れますし、ちょい投げ釣りでハゼを釣ることが出来ます。

特に瀬上川の河口に近いポイントはハゼを釣るには最適です。

この場所の足元も岸壁がえぐれており、根魚が居つくポイントになっており、カサゴ、アイナメ、アナゴの釣果も上がっている。

 

なぎさ公園に近い釣具店

うみえさ本舗釣侍日立港店


【所在地】
〒319-1105 茨城県那珂郡東海村豊岡419−3
TEL:029-287-0657
【営業時間】
月曜~木曜  AM4:00~PM18:00
金曜日・土曜日AM4:00~PM20:00
日曜日   AM4:00~PM18:00
定休日-不定休
うみえさ本舗釣侍日立港店のHPはこちら

やまがた釣具店


【所在地】
〒319-1222
茨城県日立市久慈町1丁目5−23
TEL:0294-52-3745
営業時間:5~20時営業
定休日:木曜

山形釣具店のHPはこちら

 

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なぎさ公園でおすすめの釣り方

サビキ釣り


なぎさ公園は5月頃からアジや稚鮎が回遊してくるので、サビキ釣りで手軽に釣ることができる。
特に海釣りが初めてなら、サビキ釣りで釣ってみるのがおすすめです。

サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。
エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・サビキ釣りのタックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。
小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。

イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。
おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。

2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。

堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。

良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

ハヤブサ(Hayabusa) 豆アジ専科 リアルアミエビレインボー 鈎0.5ハリス0.4 赤 HS380

 

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。

手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。
高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。
コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。
魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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ちょい投げ釣り

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ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している、ハゼやシロギスなどの魚を釣る釣り方です。

仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》

【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメも種類によって動きや匂い、大きさなど、特長が違うので、うまく使い分ける事が投げ釣りで釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。
アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。
特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと、魚のアタリが分かりません。
釣竿を立て掛けるフィンスや岸壁が無いなら、竿立てを利用しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。

なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。
ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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