鹿島港魚釣園の釣り場とポイント|釣れるスポットと魚を紹介 釣り方 仕掛け

鹿島港魚釣園

鹿島港魚釣園は、鹿島港北側の出入り口に作られた有料の釣り場です。
漁港入口から沖へ伸びる堤防の釣り場は潮回りがよく、夏は青物がよく釣れることで有名ですし、様々な釣り方で多種多様な魚を釣ることができます。

鹿島港魚釣園は有料とはいえ入場料がとても安く、大人200円・子供100円で、しかも無料駐車場30台分を備えているので、平日でも混み合うほど人気のある釣り場となっています。

鹿島港魚釣園では「ちょい投げ用」の貸し竿や、仕掛け・釣餌の販売もあるので、海釣り初心者の方や、釣りに挑戦したい子供と一緒でも気軽に遊びに行くことが出来ますよ。

釣り場となる堤防全体には一応安全柵もあり、係り員も常駐しているため安全性も高く、子供と一緒でのファミリーフィッシングにも最適ですね。

5月頃からはイワシやアジ、小サバの回遊が増えるので、初心者でもサビキ釣りで手軽に釣れるようになりますよ。

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鹿島港魚釣園(かしまこううおつりえん)


【所在地】
茨城県鹿嶋市新浜立先 鹿島港魚釣園

【営業時間】
5〜10月:7時〜19時
11〜4月:8時〜17時

定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)

【利用料金】
●入園料
大人200円/小人(小・中学生)100円
小学生未満は入園無料

●投げ用貸し竿:600円(エサ・仕掛け別)
●アオイソメ:540円

【施設の設備】
無料駐車場:30台分
トイレ
管理棟
売店

 駐車場

鹿島港魚釣園 駐車場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nytym/58197856.html

鹿島港魚釣園の駐車場は管理棟のすぐ近くに、無料駐車場が30台分用意されています。釣り場へのアクセスも抜群です。

釣れる魚

シーバス、クロダイ、キビレ、イシダイ(シマダイ・サンバソウ)、マダイ

アジ、イワシ、サバ、ワカシ、イナダ、ソウダガツオ、カンパチ(ショゴ)、ヒラマサ
メバル、ウミタナゴ、サヨリ、カマス

シロギス 、カレイ、イシモチ、ハゼ、メゴチ、ヒラメ、マゴチ
カサゴ、アナゴ、アイナメ、カワハギ、ウスバハギ、ドンコ
タコ、シャコ、ワタリガニ

鹿島港魚釣園では釣果情報を更新しています。
●鹿島港魚釣園の釣果情報はコチラ

 

釣り場・ポイント

鹿島港魚釣園

鹿島港魚釣園のポイントは「堤防先端」「中央付近」「堤防根元付近」の3カ所に分けられる。
堤防の幅は7mあり、仕掛けを投げるような釣りでも不便はないが、後ろを通る人には十分に注意してもらいたい。
堤防全体には高さが30cmほどある低い柵が設置されており、スーパーパイプ受太郎などのロッドホルダーがセット出来るので、「サビキ釣り」や「ちょい投げ釣り」をするなら活用したい。

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ポイント①

堤防・手前付近

鹿島港魚釣園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nytym/58197856.html

管理棟付近の岸壁でも右側では5〜7mの水深があるため、十分魚が釣れるポイントとなっている。左側のテトラポットは立ち入り禁止です。
小さな子供と一緒に釣るなら駐車場や管理棟に近いこの場所を選ぶと安心ですね。

5月以降ならサビキ釣りでイワシやアジ、小サバが手軽に釣れますよ。
ちょい投げ釣りでハゼやイシモチ、シロギスも釣れます。
堤防中央寄りの40m〜60m沖には根掛かりしやすい場所があるため、投げ釣りで遠投は控えたい。

左側は少し先までテトラが組まれており、テトラが切れる付近は水深が2m未満と非常に浅いので、足下付近では釣りにならないが、投げ釣りはできるようす。

 

ポイント②

堤防・中央付近

鹿島港魚釣園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/take_monday_221/39307856.html

堤防中央には一カ所出っ張りがあるが、この出っ張りから少し管理棟寄りが中央のポイントとなる。
堤防の右側は足下から水深が7mほどあり、左側は足下で3mと水深には倍以上も差がある。
左側の沖30〜60m付近には根掛かりしやすい場所があるため、投げ釣りでの遠投は控えよう。仕掛け投げるなら「ちょい投げ釣り」で近場を探りたい。

この場所でもカゴ釣りやサビキ釣りでサバやアジ、青物を釣ることが出来る。

●左側
投げ釣りをするなら左向なら遠投できるのでおすすめ。
浅いと言ってもサビキ釣りやウキ釣りでアジやイワシ、ウミタナゴなどが釣れる。

 

ポイント③

堤防・先端付近

鹿島港魚釣園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nytym/58197856.html

鹿島港魚釣園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nytym/58197856.html

赤灯台のある先端部分は最も水深が深い、先端の足元で8〜10mもある。
先端付近は沖に近く潮回りも非常によいため、夏は青物のような回遊魚の釣果が良いポイントである。
カゴ釣りをするなら、この堤防先端に出来るだけ近い場所に釣り座を確保したい。

5月頃からサバの回遊が始まり、7〜8月頃になるとイナダ、カンパチ、ソウダガツオを釣ることが出来る。
釣り方は「カゴ釣り」・「ウキサビキ釣り(カゴサビキ釣り)」で釣るのが人気。

足下狙いのサビキ釣りでもアジやイワシ、小サバ、ウミタナゴなどを釣ることができます。釣りやすいのは4〜5月以降ですね。

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初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りとは、アミコマセと呼ばれる撒き餌さを撒いて、集まって来た小魚を「サビキ仕掛け」と呼ばれる、アミエビそっくりなハリが複数付いた仕掛けに食い付かせて釣り上げる釣り方です。

エサ付けが不要なことから、餌や釣り針を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
サビキ釣りは海釣りでは定番の釣り方ですね。

【サビキ釣りで釣れる主な魚】
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル、スズメダイ
メジナ、シマダイ、カワハギ

 

〈サビキ釣りに必要な道具〉

【タックル】
磯竿・万能竿・コンパクトロッドなど、長さが2m以上ある釣竿がおすすめ。

【リール】
ナイロンラインの2〜4号を巻いた小型のスピニングリール。

釣り具では釣竿・リール(道糸付き)のセット商品も販売していますよ。

【仕掛け・撒き餌】
サビキ仕掛け
コマセカゴ
オモリ
アミコマセ(撒き餌)

●釣竿
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。

イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

●リール
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

●道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

サビキ仕掛け

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

●サビキカゴ
サビキカゴと呼ばれるネットやプラスチックで作られたカゴをサビキ仕掛けの上か下に取り付けます。
基本的にはサビキの上に付けるタイプが無難でしょう。

●オモリ
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

●撒き餌(アミコマセ)

アミコマセには冷凍状態で販売されている「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「解凍不要」タイプの2種類が販売されています。

・冷凍アミコマセ
冷凍ブロックは解凍する必要があり、ドリップが出ますがg単価では安上がりです。

・解凍不要アミコマセ
常温で保管販売されている解凍不要のアミコマセ。
gあたりの価格は高くなるが、解凍することなく直ぐに使える便利な商品だ。
家での保管でも冷凍庫にしまう必要がないし、リュックに入れておけば持ち出すのを忘れる心配もない。

【使用量の目安】
サビキ釣りで使用するアミコマセの量は、半日のつりで1人あたり、2kgのアミコマセがあれば大丈夫でしょう。
集魚剤を混ぜてカサ増しする方法もおすすめです。

冷凍アミコマセを使用するならドリップを切るためのザルや、コマセと集魚剤と混ぜるバケツも用意しておきましょう。
ちなみに、アミコマセは時間が経つと臭くなるので、ゴミは密閉出来る容器に入れて持ち帰るのがおすすめ。

 

《サビキ釣りの釣り方》

①サビキ仕掛けを投入
まずアミコマセをサビキカゴに詰めたら、仕掛けを投入するポイントと上に持っていき、ベールを開けて道糸を出し垂直に投入する。
釣りたいタナまでサビキ仕掛けが落ちたら、リールのベールを戻して仕掛けの落下をストップします。

②コマセを撒く
竿を軽く上下に煽ってコマセカゴに入ったアミコマセをタナ撒きます。
コマセを撒いたら竿は動かさずに待つか、ゆっくり上下に30cmくらい動かして魚を誘います。

③アタリ
サビキ仕掛けに魚が食い付くと「ブルブル」と手元に魚のアタリが伝わってきます。
あとはゆっくり巻き上げて魚を回収しましょう。

イワシや小サバのように群れで居る魚は、アタリが出てから少し待って追食いさせ、周りに居る他の魚もめとめて釣るのも良いですね。

オモリが軽いと魚が暴れてサビキ仕掛けが絡まるので注意して下さい。時には欲張らないことも重要です。

 

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