港公園と隣の港の釣り場・釣れるポイントを紹介|釣り方 青物やメジナが釣れるスポット

港公園 釣り
港公園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/cdx5n55/9011050.html

鹿島港の奥にある港公園は、整備された広い公園の護岸から釣りが楽しめるポイントです。

港公園には駐車場やトイレも揃っており、家族連れでの釣行にも便利な釣り場です。
釣り場となる岸壁全体に高い安全柵があり、小学生低学年くらいの子供を連れて行くなら、隣の港を利用するか、高い脚立などを用意しましょう。

鹿島港の奥にある割には、夏になるとサバやワカシ〜ワラサ、ショゴと言った小型の回遊魚も釣れる釣り場で、カゴ釣りやショアジギングで釣ることができる。
クロダイやメジナ、メバルも釣れるポイントですよ。

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港公園の情報

港公園 鹿島港
【所在地】
〒314-0103茨城県神栖市東深芝10
TEL81-299-92-5155

【周辺施設】
駐車場
トイレ
いぎりや釣具店
フィッシング鹿嶋店
キャスティング鹿島神栖店
フィッシング鹿嶋南店
杉山釣具

釣れる魚

鹿島港 港公園 ワラサ 青物

出展https://blogs.yahoo.co.jp/t2706229633/49887342.html

クロダイ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、ショゴ、ワカシ、イナダ、ワラサ、ソウダガツオ、サヨリ
メバル
ハゼ、シロギス、イシモチ、ヒラメ
ワタリガニ

港内も広い港だけあって、青物の回遊は期待できる。

 

港公園の釣り場

港公園

ポイント①

港公園 釣り

周辺出展https://blogs.yahoo.co.jp/neko5kurorin/38114070.html

港公園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nkxkc542/12852896.html

港公園 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/cdx5n55/9011050.html

港公園の釣り場は手前に白い安全柵があり、この手前にある柵が途切れている場所から入って釣ることになる。

港公園の安全柵は高さがあり、大人でも釣りには難儀するので、子供と一緒に釣るなら隣の船着場を利用すると良いでしょう。
大人でも快適に釣りをするなら、2〜3段ある脚立を用意しておきたい。

港公園ではサビキ釣りでアジやメバル、小サバが釣れますし、投げ釣りではハゼやシロギスも釣れます。

メジナもよく釣れるポイントで、ウキ釣りでメジナやクロダイを狙う人も多い。

 

ポイント②

港公園
港公園に右手に隣接している船着場でも釣りが楽しめます。
こちらは柵もなく子供でも手軽に釣ることができるので、船やロープに注意して釣りましょう。

この船着場は港公園の海が荒れていたり、風が強い日も釣りができるので、覚えておくと役に立ちますよ。
メバリングやアジングにもおすすめ。

ポイントA

港公園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nkxkc542/12852896.html

港公園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nkxkc542/12852896.html

船着場の出入り口となる堤防のポイント。
外海を狙えるためカゴ釣りやショアジギング、投げ釣りをするならこの場所を選ぶと良い。
仕掛けの投入や魚の取り込みも楽にできる。

ポイントB

港公園

出展https://blogs.yahoo.co.jp/wayan_129/41842398.html

サビキ釣りでメバル、アジ、イワシ、小サバが釣れますそ、ウキ釣りでメジナやクロダイも釣れるポイントです。

 

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初心者おすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りとは、アミコマセと呼ばれる撒き餌さを撒いて、集まって来た小魚を「サビキ仕掛け」と呼ばれる、アミエビそっくりなハリが複数付いた仕掛けに食い付かせて釣り上げる釣り方です。

エサ付けが不要なことから、餌や釣り針を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
サビキ釣りは海釣りでは定番の釣り方ですね。

【サビキ釣りで釣れる主な魚】
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバル
メジナ、シマダイ、カワハギ

 

〈サビキ釣りに必要な道具〉

【タックル】
磯竿・万能竿・コンパクトロッドなど、長さが2m以上ある釣竿がおすすめ。

【リール】
ナイロンラインの2〜4号を巻いた小型のスピニングリール。

釣り具では釣竿・リール(道糸付き)のセット商品も販売していますよ。

【仕掛け・撒き餌】
サビキ仕掛け
コマセカゴ
オモリ
アミコマセ(撒き餌)

●釣竿
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。

イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

●リール
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

●道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

●サビキ仕掛け

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

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●サビキカゴ
サビキカゴと呼ばれるネットやプラスチックで作られたカゴをサビキ仕掛けの上か下に取り付けます。
基本的にはサビキの上に付けるタイプが無難でしょう。

●オモリ
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

●撒き餌(アミコマセ)
アミコマセには冷凍状態で販売されている「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「解凍不要」タイプの2種類が販売されています。

・冷凍アミコマセ
冷凍ブロックは解凍する必要があり、ドリップが出ますがg単価では安上がりです。

・解凍不要アミコマセ
常温で保管販売されている解凍不要のアミコマセ。
gあたりの価格は高くなるが、解凍することなく直ぐに使える便利な商品だ。
家での保管でも冷凍庫にしまう必要がないし、リュックに入れておけば持ち出すのを忘れる心配もない。

【使用量の目安】
サビキ釣りで使用するアミコマセの量は、半日のつりで1人あたり、2kgのアミコマセがあれば大丈夫でしょう。
集魚剤を混ぜてカサ増しする方法もおすすめです。

冷凍アミコマセを使用するならドリップを切るためのザルや、コマセと集魚剤と混ぜるバケツも用意しておきましょう。
ちなみに、アミコマセは時間が経つと臭くなるので、ゴミは密閉出来る容器に入れて持ち帰るのがおすすめ。

 

《サビキ釣りの釣り方》

①サビキ仕掛けを投入
まずアミコマセをサビキカゴに詰めたら、仕掛けを投入するポイントと上に持っていき、ベールを開けて道糸を出し垂直に投入する。
釣りたいタナまでサビキ仕掛けが落ちたら、リールのベールを戻して仕掛けの落下をストップします。

②コマセを撒く
竿を軽く上下に煽ってコマセカゴに入ったアミコマセをタナ撒きます。
コマセを撒いたら竿は動かさずに待つか、ゆっくり上下に30cmくらい動かして魚を誘います。

③アタリ
サビキ仕掛けに魚が食い付くと「ブルブル」と手元に魚のアタリが伝わってきます。
あとはゆっくり巻き上げて魚を回収しましょう。

イワシや小サバのように群れで居る魚は、アタリが出てから少し待って追食いさせ、周りに居る他の魚もめとめて釣るのも良いですね。

オモリが軽いと魚が暴れてサビキ仕掛けが絡まるので注意して下さい。時には欲張らないことも重要です。

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