潮干狩りも楽しめる!日川浜の釣り場とポイント|駐車場直近!投げ釣りスポット ヒラメ

日川浜

日川浜は夏は日川浜海水浴場としても利用されている海岸ですが、駐車場から近い海岸と堤防のポイントで、「投げ釣り」やルアーフィッシングでヒラメ・マゴチ釣りが楽しめます。

冬場なら夏季に海水浴場として利用されている駐車場前のポイントでも投げ釣りが楽しめます。
駐車スペースは「日川浜海水浴場」の駐車場が利用できるので、釣り場となる海岸へのアクセスも抜群です。

注意点として、日川浜ではコマセ(撒き餌)を撒いての釣りが出来ないらしく、基本的に投げ釣りやルアー釣り、探り釣りがメインになります。

ヒラメやマゴチも釣れていますし、一部にテトラ帯があるのでクロダイやシーバス、カサゴなども狙えます。

ちなみに、日川浜では潮干狩りでアサリやハマグリも採ることができますよ。

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日川浜

日川浜 釣り

釣り場の情報

【所在地】
〒314-0114
茨城県神栖市 日川浜宇海岸砂間地先 日川浜海水浴場

【周辺施設】
駐車場
トイレ

釣れる魚

クロダイ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、ワカシ、ソウダガツオ
シロギス、イシモチ、カレイ、ハゼ、メゴチ
ヒラメ、マゴチ、エソ、カサゴ、アイナメ
メバル、ヒイラギ

駐車場

日川浜 駐車場
日川海岸の目の前にある駐車場が利用できる。
夏場だけか通年かは不明だが、200円の駐車料金がかかるとのこと。

 

日川浜の釣り場

日川浜 釣り場
日川浜の釣り場は駐車場付近の海岸か、海岸の左端にある堤防の2カ所です。

ポイント①

日川浜海水浴場・駐車場付近

日川浜

出展https://blogs.yahoo.co.jp/goruhu3939/67832534.html

日川浜

出展https://blogs.yahoo.co.jp/soumatou_evolves/71239729.html

日川浜の釣り場は、日川浜海水浴場の駐車場を利用すれば直ぐ目の前がポイントです。
やはり駐車場から近い海水浴場の右側付近の人気が高く、この場所なら夏でも人が居ないので釣りが楽しめます。

日川浜は堤防もあるため潮がヨレるポイントが出来ており、シロギスやイシモチが集まりやすい環境ができています。
4〜5色の遠投ができるならシロギスのつ抜けも珍しくはありません。

遠投出来なくても堤防を利用するとちょい投げ釣りで狙えます。

注意点として日川浜は水深が浅いので、波の荒い日は魚が沖へ移動しやすい傾向があり、波の高い日は大遠投が必要となる場合も多々あるそうです。

 

B.堤防

日川浜
日川浜 堤防

出展https://blogs.yahoo.co.jp/ksm_yuu/13373540.html

日川浜 堤防

出展https://blogs.yahoo.co.jp/sakuplenty/20203134.html

日川浜の左端にある堤防で、外海側は全体にテトラポットが組まれており、テトラの上からも釣りが可能。

外海方向なら投げ釣りが楽しめるし、テトラの足元に潜む根魚を狙うのも良い。
シーバス、ヒラメ、マゴチをルアーで狙うアングラーにも人気があります。

回遊次第になりますが、ショアジギングでサバやイナダなどの青物も釣れているポイントです。

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潮干狩り

日川浜 ハマグリ

出展https://blogs.yahoo.co.jp/soumatou_evolves/71239729.html

日川浜 潮干狩り
日川浜は「鹿島灘ハマグリ」と呼ばれるブランドハマグリが採れる有名な潮干狩りスポットでもあります。
日川浜での潮干狩りでは、看板のように使える道具、3cm以下の貝はリリースとのルールが定められているので、必ず守って潮干狩りを楽しんで下さい。

 

釣り方

ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/22804819.html

日川浜の堤防からなら、初心者でも簡単な「ちょい投げ釣り」でもシロギス やイシモチなどが狙えます。

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉

餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。
カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにすると良い。

仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。

なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。
ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。