小松原海岸・小島町海岸・七根海岸釣り場とポイント|駐車場・トイレ有り 投げ釣りスポット

小松原海岸

小松原海岸は愛知県豊橋市にある砂浜・サーフの釣り場で、七根海岸と小島町海岸の間がおもな釣り場になります。

「特別養護老人ホーム 王寿園」のすぐ近くが人気のポイントなるため、施設名の王寿園とも呼ばれます。
小松原海岸にはトイレや駐車場もあるため、アクセスも良く人気が高いのサーフの釣り場です。

小松原海岸では投げ釣りで比較的近場でシロギスやイシモチが釣れる他、ワラサなどの青物やヒラメ・マゴチも釣れる人気のポイントです。

サーフィンのポイントでもあり、小松原海岸で釣りをする場合は注意が必要になります。

小松原海岸の天気や波の状況は「王寿園」のライブカメラで確認出来るのも嬉しいですね。

 

小松原海岸の情報

小松原海岸 釣り場
【所在地】
〒441-3123
愛知県 豊橋市小松原町浜 特別養護老人ホーム王寿園

【アクセス】
小松原海岸 アクセス小松原海岸 アクセス
国道42号線を利用し「伊良湖岬」方向へ向かう場合は、「寺沢」信号交差点を越えて進むと「王寿園」の青い看板が見えて来るので、王寿園の看板を右折し、道なりに直進して、海岸方面に降りていくと小松原海岸のポイントです。
途中に十字路が有りますが、とにかく直進して進みます。

国道42号線を浜松方向に進む場合は、「小沢小南東」信号交差点を進むとカーブがあり、王寿園の青い看板を左折し、あとは道なりに直進して進むと小松原海岸に到着します。

【周辺施設】
トイレ
駐車場

【小松原海岸で釣れる魚】
クロダイ、シーバス
サバ、イナダ、ワラサ、ソウダガツオ、メッキ
シロギス、イシモチ、ハゼ
ヒラメ、マゴチ

 

小松原海岸の釣り場・ポイント

小松原海岸 釣り場
小松原海岸の釣り場となるポイントは、道路の突き当たりとなる、駐車場とトイレのあるAのポイントを中心に、右側の七根海岸と、左側の小島町海岸の3箇所になります。
駐車スペースに関しては、王寿園前の駐車場以外でも、海岸沿いの道に路駐できるとの情報なので、現地の標識などにはよく注意して駐車して下さい。

A.小松原海岸・王寿園前

小松原海岸
小松原海岸

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/35951905.html

駐車スペースの周辺に広がる海岸が「小松原海岸」と呼ばれるポイントで、トイレへのアクセスも良く人気が高い。
この場所を中心に、右側の「七根浜海岸」と左側の「小島町海岸」を選択することができる。

この場所はサーファーにも人気のあるポイントなので、サーファーが多いと釣りが出来ない事もあります。
でも小松原海岸は広いので、駐車場とトイレから近い以外にこの場所に拘る必要は少ない。

小松原海岸

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/36091295.html

駐車場前では主に投げ釣りでシロギスとイシモチ、ルアーでヒラメやマゴチが狙えます。
特に大型のイシモチの釣果が良く、時期によっては入れ食いで余裕の2桁釣果も上がる程です。

写真のように海岸に沢山の釣り人が等間隔で並ぶほどなので、休日は朝早くに向かった方が良いでしょう。

 

B.小島町海岸・左側のポイント

小松原海岸

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nao_funabashi/35481040.html

小松原海岸・王寿園前から左側、小島町海岸までのポイントはルアーフィッシングが人気で、シーバス、ヒラメ、マゴチがよく釣れる釣り場として人気です。
ルアー釣りの人ばかりだと、投げ釣りで狙う釣り人あアウェー感が否めないポイントかも。

休日は朝早くから釣り人が並ぶほどで、シロギス狙いの投げ釣りに来る人も多いですね。
20mまでは非常に浅いのですが、それ以降は深さがあり青物も回遊してきます。

正確な場所は不明ですが、小松原海岸と小島町海岸の間ではワラサが釣れていますし、秋はメッキの釣果も良いそうです。

こちらも日によってサーファーが多い場合がありまずが、小島町海岸に向かうにつれてサーファーの数もまばらになるようです。

 

C.七根海岸・右側のポイント

小松原海岸 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/40877189.html

小松原海岸 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/40877189.html

小松原海岸から七根海岸へ向かう右側のポイントは、サーファーの数も少なく、ルアーフィッシングでは特に人気のあるポイントである。
土日祝日はヒラメやマゴチ、青物をルアーで狙う釣り人が海岸に並ぶ光景が見られます。

こちらも20〜30mほど沖から水深が深くなっており、この駆け上がりにヒラメやマゴチが集まってくるとのこと。
特にベイトとなるイワシの回遊が始まると、足元付近の浅場でヒラメがヒットする事も多いそうです。
あまり遠投は必要ないので、ヒラメを狙うならヒラメ用の30〜40gあるワームを持って行くと良いでしょう。

ワンランク上のオススメ投げ釣り 4点セット キス シロギス カレイ/投げ 【釣り竿】 【釣り具】

 

初心者におすすめの釣り方

ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/22804819.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。 ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。 カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにすると良い。

仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

釣り竿 投げ 投げ竿 釣りセットプロマリン わくわくちょい投げセットDX 300cm売れ筋【ラッキーシール対応】