赤羽根港の釣り場とポイント|初心者におすすめの釣り場!釣れる魚 釣り方 堤防 田原市

赤羽根港 釣り場

赤羽根港は愛知県田原市・渥美半島にある漁港の釣り場で、非常に広い堤防から釣りが楽しめます。
赤羽根港は釣り場となる堤防の近くに駐車場とトイレを完備しており、釣り場へのアクセスも抜群です。

子供や女性と一緒でも安心の釣り場なので、土日はファミリーフィッシングを楽しむ家族連れで賑わっています。

赤羽根港に隣接する道の駅「赤羽根コロステーション」の駐車場は、釣りやサーフィンの利用者は利用出来ないため、赤羽根西海岸側に伸びる駐車場を利用しましょう。

赤羽根港では5月頃からイワシやサバが回遊し始めるので、初心者でもサビキ釣りで手軽に釣ることが出来ますよ。

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赤羽根港・釣り場の情報

赤羽根港 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/wannyan38/15104299.html

【所在地】
〒441-3502
愛知県田原市赤羽根町大西32-4 赤羽根コロステーション

【周辺施設】
駐車場
トイレ
フィッシングみしま
赤羽根ロコステーション(道の駅)

【赤羽根港で釣れる魚】
クロダイ、メジナ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ
カマス、サヨリ
シロギス、カレイ、イシモチ、ハゼ、メゴチ
ヒラメ、マゴチ、エソ

【赤羽根港内の施設】赤羽根港 釣り場
赤羽根港には「赤羽根西海岸」沿いに非常に広い駐車場があるので、車での釣行も安心。
手洗い場のある近くの道の駅「赤羽根ロコステーション」の駐車場は、道の駅利用者用の駐車場で、釣り人とサーファーは利用が出来ないので注意が必要です。

駐車場は広いのですが、夏場はサーファーや赤羽根西海岸を利用するレジャー客も訪れるので、土日祝日は満車になってしまうこともあるそうです。

夏場の休日に釣りに行くなら、釣り座のことも考えて早めに向かった方が良いでしょう。

●手洗い場

赤羽根港 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kazuhiro_21jp/15947748.html

赤羽根港の施設前には手洗い場がある。
あくまで手洗い場なので、魚を捌いたり、コマセなどは流さないように利用したい。

●休憩スペース・東屋付近

赤羽根港 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kazuhiro_21jp/15947748.html

写真は東屋付近から赤灯台方向。
駐車場の前には休憩スペースが2つあり、お昼を食べたり休む際には日除けにもなる。
付近にトイレもあるので女性と同伴でも安心だ。

 

赤羽根港の釣り場とポイント

赤羽根港 釣り場 ポイント
赤羽根港は広く釣りが楽しめるポイントは非常に多い。
やはり人気なのが沖へ伸びる赤灯台の堤防で、駐車場からはかなり歩くものの、メジナやクロダイが釣れるポイントで、赤羽根港の入り口に近いため、サバやアジ、カマスなどの回遊も期待できる。

A.赤羽根港・赤灯台

赤羽根港 赤灯台 釣り場赤羽根港 テトラ 釣り
赤羽根港でも最も人気のある釣り場が赤灯台の堤防です。
夏場の土日祝日は、釣り易い赤羽根港内側のスペースが埋まりやすいので、赤灯台堤防で釣りたいなら早めの場所取りが必要となります。

特に赤灯台の先端は足場の良い場所からクロダイが狙えるポイントのため非常に人気が高い。
テトラにはカニが集まっているので、餌の採取も可能でしょう。
餌は持って行った方が遥かに楽ですけどね。

先端から赤羽根西海岸方向にはテトラポッドが設置されており、テトラの上からメジナやクロダイ、カサゴなどを釣ることができます。
テトラは比較的足場が良いのですが、波をかぶる日もあるので注意して判断して下さい。

テトラの上からだと赤羽根西海岸方向が狙えるため、投げ釣りでシロギスやイシモチを狙う釣り人もいます。
足場の悪さに目を瞑れば、船の往来が無いので何本も置き竿にして置けるのがメリットです。

対岸にも堤防がありますが、沖へと伸びる堤防の大半がテトラ組になっているため、釣り人は殆どおりません。
根元のコンクリートになっている堤防は手軽に釣りが出来ますが、浅く釣れるスペースも少ないし、駐車場からも遠いので優先度はとても低い。

 

B.赤羽根港・東突堤

赤羽根 東突堤 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/beatkun12/9735386.html

赤羽根港 テトラ 釣り
赤灯台の堤防から東側の赤羽根西海岸方向へ真横に伸びる突堤。
突堤からはテトラの無い砂浜方向で、投げ釣りでシロギスが狙えます。
外海方向にあるテトラ帯ではウキフカセ釣りやダンゴ釣りでメジナ、クロダイが釣れる。
テトラの足下を探り釣りでカサゴを釣るのも良い。

 

C.赤羽根港・赤灯台の根元付近

赤羽根港 堤防 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kibatuya_san/20619341.html

駐車場から近く足場も低いため釣り易いので、子供と一緒に「サビキ釣り」や「ちょい投げ釣り」を楽しむのにおすすめ。

ちょい投げで釣るなら船の往来には注意しよう。

 

D.赤羽根西海岸の釣り場

赤羽根 西海岸 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/kazuhiro_21jp/15947748.html

赤羽根港の東側に広がる赤羽根西海岸では投げ釣りが人気。
夏場はサーファーやレジャー客で釣りにならないものの、秋から春先までは駐車場から近いポイントで釣りが楽しめます。
駐車場の近場で釣れるかはサーファーの数次第なんですけどね。

 

赤羽根港付近の釣具店

フィッシングみしま

フィッシングみしま 田原市 釣具店
〒441-3502
愛知県 田原市赤羽根町東瀬古

赤羽根港から近くの国道42号線沿いにある釣具店。営業時間や定休日など詳しく情報は不明。

 

初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りとは、アミコマセと呼ばれる撒き餌さを撒いて、集まって来た小魚を「サビキ仕掛け」と呼ばれる、アミエビそっくりなハリが複数付いた仕掛けに食い付かせて釣り上げる釣り方です。

エサ付けが不要なことから、餌や釣り針を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
サビキ釣りは海釣りでは定番の釣り方ですね。

【サビキ釣りで釣れる主な魚】
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバル
メジナ、シマダイ、カワハギ

サビキ釣りに必要な道具

【タックル】
磯竿・万能竿・コンパクトロッドなど、長さが2m以上ある釣竿がおすすめ。

【リール】
ナイロンラインの2〜4号を巻いた小型のスピニングリール。

釣り具では釣竿・リール(道糸付き)のセット商品も販売していますよ。

【仕掛け・撒き餌】
サビキ仕掛け
コマセカゴ
オモリ
アミコマセ(撒き餌)

●釣竿
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。

イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

●リール
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

●道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

●サビキ仕掛け

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

●サビキカゴ
サビキカゴと呼ばれるネットやプラスチックで作られたカゴをサビキ仕掛けの上か下に取り付けます。
基本的にはサビキの上に付けるタイプが無難でしょう。

●オモリ
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

●撒き餌(アミコマセ)

アミコマセには冷凍状態で販売されている「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「解凍不要」タイプの2種類が販売されています。

・冷凍アミコマセ
冷凍ブロックは解凍する必要があり、ドリップが出ますがg単価では安上がりです。

・解凍不要アミコマセ
常温で保管販売されている解凍不要のアミコマセ。
gあたりの価格は高くなるが、解凍することなく直ぐに使える便利な商品だ。
家での保管でも冷凍庫にしまう必要がないし、リュックに入れておけば持ち出すのを忘れる心配もない。

【使用量の目安】
サビキ釣りで使用するアミコマセの量は、半日のつりで1人あたり、2kgのアミコマセがあれば大丈夫でしょう。
集魚剤を混ぜてカサ増しする方法もおすすめです。

冷凍アミコマセを使用するならドリップを切るためのザルや、コマセと集魚剤と混ぜるバケツも用意しておきましょう。
ちなみに、アミコマセは時間が経つと臭くなるので、ゴミは密閉出来る容器に入れて持ち帰るのがおすすめ。

《サビキ釣りの釣り方》

①サビキ仕掛けを投入
まずアミコマセをサビキカゴに詰めたら、仕掛けを投入するポイントと上に持っていき、ベールを開けて道糸を出し垂直に投入する。
釣りたいタナまでサビキ仕掛けが落ちたら、リールのベールを戻して仕掛けの落下をストップします。

②コマセを撒く
竿を軽く上下に煽ってコマセカゴに入ったアミコマセをタナ撒きます。
コマセを撒いたら竿は動かさずに待つか、ゆっくり上下に30cmくらい動かして魚を誘います。

③アタリ
サビキ仕掛けに魚が食い付くと「ブルブル」と手元に魚のアタリが伝わってきます。
あとはゆっくり巻き上げて魚を回収しましょう。

イワシや小サバのように群れで居る魚は、アタリが出てから少し待って追食いさせ、周りに居る他の魚もめとめて釣るのも良いですね。

オモリが軽いと魚が暴れてサビキ仕掛けが絡まるので注意して下さい。時には欲張らないことも重要です。

 

ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/22804819.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。
近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。
天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。
必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。
カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。

仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。
後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げ釣りでは闇雲に投げ入れて運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるために重要です。

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