越戸突堤の釣り場を紹介|クロダイ釣りに人気のポイント 釣れる魚 表浜 田原市 渥美半島

越戸突堤 釣り

越戸突堤は渥美半島の表浜、田原市越戸町三竹にある突堤(堤防)の釣り場です。

テトラに囲まれた越戸突堤ではメジナとクロダイのポイントであり、カサゴやアイナメと言った根魚を釣ることもできます。
クロダイは5〜11月頃の釣果が良く、特に8〜10月は日に3〜7本もクロダイが釣れています。

越戸突堤は沖が砂地になっているため投げ釣りも可能で、シロギスの釣果もよいそうです。

ルアーではシーバス(スズキ)も釣れるポイントです。

 

越戸突堤の釣り場情報

越戸突堤 釣り場
【所在地】
〒441-3504
愛知県田原市越戸町三竹

【周辺施設】
駐車場
自販機
フィッシングみしま(釣具店)

【越戸突堤で釣れる魚】

越戸突堤 クロダイ 釣果

出展https://blogs.yahoo.co.jp/ma_crow_9965/7150355.html

クロダイ、メジナ、イシダイ(シマダイ・サンバソウ)、シーバス
アジ、イワシ、サバ、カマス、サヨリ
シロギス、イシモチ、ハゼ類、ベラ
カサゴ、アイナメ、クジメ
タコ、アオリイカ

越戸突堤はクロダイの実績が非常に高い釣り場であり、クロダイの釣果は眼を見張るものがある。
投げ釣りも楽しめるので、シロギスの釣果も上がっている。

【アクセス】
越戸突堤 アクセス 道 ルート越戸突堤 アクセス 道 ルート
越戸突堤に入る道は国道42号選沿いにありますが、なんの標識もないため、青い色の平屋と赤い自動販売機が目印になります。
あとは道なりに進むと越戸突堤に出ます。

越戸突堤 釣り場 ポイント
車は道の行き止まりに数台ほど駐車が可能。

 

越戸突堤の釣り場・ポイント

越戸突堤 釣り場越戸突堤 釣り
越戸突堤の釣り場は駐車場スペースのすぐ目の前と言ってよいほどアクセスがよく、荷物が多くても楽ちんです。
注意点として、越戸突堤は波の影響をモロに受けるため、波が高いとコンクリート部分まで上がって来ることもあります。

その場合は越戸突堤と同様に、国道42号線沿いにある「赤羽根港」を利用するのも良いですね。

クロダイは突堤先端付近の釣果が良く8〜10月は数釣りが期待できる季節。
クロダイの釣り方はウキフカセ釣り、ダンゴ釣り、ヘチ釣りなど、近くの岩場にはカニが居るので、時期によっては釣り場で餌の採取も行える。

越戸突堤 テトラ 釣り
越戸突堤

出展https://blogs.yahoo.co.jp/beatkun12/7519438.html

越戸突堤のテトラは大きく波を被りやすいので注意が必要です。
とはいえ、テトラに登らないと釣りにくいので、ライフベスト等の安全装備を整えて釣りましょう。

テトラの傾斜が無いため、極力テトラに乗らないで釣るなら、長さ5m以上ある釣竿が扱いやすいですね。

テトラの足下を探り釣りで狙うと、カサゴやアイナメ、クジメを釣ることが出来ますし、夏は時々イシダイやサンバソウも釣れますよ。
カゴ釣りでもサバやアジ、クロダイが釣れています。

 

越戸突堤は投げ釣りもできる

越戸突堤 投げ釣り シロギス

出展https://blogs.yahoo.co.jp/tatsudi/60720053.html

越戸突堤の足元や周りには根があるものの、沖は砂地で仕掛けを取り込む場所さえ確保して投げれば、沖は根掛かりしない。

ちょい投げ釣りでもシロギスやハゼなどが釣れるので、初心者でも根掛かりに注意すれば楽しめますよ。

 

越戸突堤に近い釣具店

フィッシングみしま

フィッシングみしま 田原市 釣具店
【所在地】
〒441-3502
愛知県 田原市赤羽根町東瀬古

越戸突堤の近くには釣具店がないのですが、一番近い釣具店が国道42号選沿いにある「フィッシングみしま」です。42号線を利用するなら釣りに行く途中に立ち寄れます。

●海釣り入門|初心者でも簡単な釣り方5選

 

初心者におすすめの釣り方

ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/22804819.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けの準備や釣り方は海釣りの中で最も簡単です。
餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので女性の方は苦手かもしれません。近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使用出来る。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。
ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【仕掛け/天秤】

投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
ジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分かりません。必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットする。
カレイが狙いならイソメを3匹くらい切らずに総掛けにすると良い。

仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。

なので竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高いです。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!。

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