伊良湖港の釣り場と釣れるポイント4選!釣れる魚 釣り方 釣具店も有り アクセス

伊良湖港

伊良湖港は渥美半島の先端、田原市の伊良湖岬に位置する漁港の釣り場です。
三重県との間で運航されているフェリーが出船する港として有名ですが、渥美半島の釣り場でも特に人気のあるポイントであり、アジや青物、シロギス、カレイ、シーバス、アオリイカと様々な魚が釣れることでも有名です。

特に伊良湖港はイシガレイやマコガレイの釣果がよく、カレイ狙いの釣り人に大人気の釣り場ですね。

伊良湖港は整備された堤防からサビキ釣りで手軽にアジやイワシ、サバを釣ることができるため、家族連れでのファミリーフィッシングにも最適!
トイレや駐車場も完備しているし、すぐ近くには釣具店もあります。

簡単に釣り場に行けるのも人気の理由ですし、駐車場も完備されているため、この場所に初めて来る初心者も安心して釣りが楽しめます。

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伊良湖港の釣り場情報

伊良湖港 釣り

伊良湖港の所在地・アクセス

〒441-3624
愛知県 田原市伊良湖町宮下 伊良湖港

伊良湖港は伊良湖岬と呼ばれる渥美半島の先端に位置する釣り場であるが、車でのアクセスは非常に良く、豊橋市方向からは国道259号線を利用してまっすぐ進むだけで到着します。
浜松市方面からも国道42号線を進んでいくと伊良湖港に到着します。

伊良湖港周辺の施設・釣具店

伊良湖港 釣具店
駐車場
トイレ
釣具店

伊良湖港のすぐ近くには「星川釣具店」と「やまちゃんの釣具屋 フィッシングアポロ」の2件の釣具店があり、何方も徒歩圏内で餌と仕掛けを購入出来る。

伊良湖港で釣れる魚

カレイ 伊良湖港

出展https://blogs.yahoo.co.jp/asashio5119/65986108.html

シーバス、クロダイ、マダイ、ヘダイ
アジ、イワシ、サバ、ワカシ、イナダ、コノシロ、メッキ
シロギス、マコガレイ、イシガレイ、イシモチ、メゴチ、ハゼ
アイナメ、カワハギ

伊良湖港ではアジやサバ、シーバス、シロギス、カレイと様々な魚を釣ることがでる。特にカレイの釣果はよく、冬でも投げ釣りでカレイを狙う釣り人が訪れている。

 

伊良湖港の釣り場とポイント

伊良湖港 釣り場 ポイント
伊良湖港の主な釣り場はAの「白灯台」と、Bの「フェリー乗り場」の2ヶ所。
残念ながらCの赤灯台は全体が立ち入り禁止になってしまった。

伊良湖港・白灯台

伊良湖港 白灯台 釣り伊良湖港 白灯台 釣り
伊良湖港の白灯台と呼ばれるポイント。
赤灯台が立ち入り禁止になったため、現在は白灯台が伊良湖港でメインの釣り場となる。
白灯台付近の付近から伊良湖港内側に向かって短い突堤が伸びており、こちらの突堤でも釣りが楽しめる。

海岸に隣接いているので投げ釣りでシロギスやカレイを釣ることができ、夏はアジやサバ、イワシの回遊があるため、サビキ釣りでの数釣りが楽しめます。
伊良湖港はアオリイカが釣れるポイントてしても有名で、春と秋に600〜800gくらいのアオリイカは普通に釣れています。

堤防の途中、伊良湖港内にある桟橋は「釣り禁止」なので注意して下さい。
白灯台堤防では堤防の先端付近から外海側と突堤から釣ることになります。

伊良湖港には5〜6月頃からサバやイワシの回遊が始まるので、初心者でもサビキ釣りで手軽に小魚の数釣りが楽しめます。

シーバス(スズキ)の魚影も濃く、ルアーフィッシングからウキ釣り・エビ撒き釣りなどで釣ることができます。シーバスを釣るなら水深の深くなる堤防先端と突堤周辺がおすすめ。
大型は少なくセイゴかフッコサイズが主体となります。

カレイを釣るなら11月頃かがおすすめで、先端と赤灯台の間の舟道から砂浜方向は深く掘り下げてあるため、水深が深くカレイがよく釣れると評判のポイントです。

 

伊良湖港・フェリー乗り場

伊良湖港 フェリー乗り場 釣り
伊良湖港 フェリー乗り場 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/40867110.html

フェリー乗り場の先端も釣りができる。
水深も深く敷石があるためか、カワハギやアジが良く釣れており、数もそれなり釣れる様子。
カワハギ狙いの胴突き仕掛けでイシダイが釣れる事もある。

投げ釣りでシロギスとカレイも釣ることが出来るかが、フェリーの往来に十分に注意したい。
現在も釣りが出来るかは不明。

伊良湖港 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/naoki_saltwater_sportsman_5171/15287711.html

フェリー乗り場の近くには安全柵が付いたスペースがあり、この場所でも釣りが楽しめる。
安全性が高いので子供と一緒でも安心の釣り場だ。

 

伊良湖港・赤灯台

伊良湖港

出展https://blogs.yahoo.co.jp/asashio5119/65986108.html

伊良湖港 赤灯台 釣り禁止
伊良湖港 赤灯台

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/16674888.html

伊良湖港・赤灯台の堤防はタイやカレイ釣りのポイントでしたが、現在堤防の根元付近に「立ち入り禁止」の看板があり、赤灯台の堤防は全体的に立ち入りることが出来なくなっています。

伊良湖港 赤灯台 釣り
伊良湖港 赤灯台 釣り場

赤灯台外海側
出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/40663566.html

伊良湖港 赤灯台 釣り場

赤灯台・手前 漁港内側
出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/40663566.html

根元付近の岸壁でもサビキ釣りでアジやイワシ、サバが釣るますし、ちょい投げ釣りでハゼやシロギスも釣れます。

しかし、より外海に面している白灯台があるので、大半が立ち入り禁止になってしまった現在、漁港奥に位置するこのポイントの優先度は低いですね。

 

伊良湖港・海岸(砂浜)

伊良湖港の端にある小さな砂浜のポイントで、投げ釣りでシロギスやカレイを狙う釣り人に人気がある。

 

伊良湖港で初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りサビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。
おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。
良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。
手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。 冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。
高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。 価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。 下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。 バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。 直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。
魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/26248354.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。
仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。 アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌 虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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