宇津江漁港の釣り場とポイント3選|釣果情報 カサゴとメバル釣りの好スポット 釣れる魚

宇津江漁港 堤防 釣り

宇津江漁港は渥美半島の内側中間地点にある漁港の釣り場です。
宇津江漁港では堤防とテトラ帯での釣りが楽しめ、メバルとカサゴの釣果が良いことでも有名。
タケノコメバルと呼ばれる20cmを超える大型のメバルも多いメバルの実績場であり、メバリングに来る人も多い。

駐車場と駐車場前にトイレも完備しているので、ファミリーフィッシングにもおすすめ。
宇津江漁港では、5〜6月頃からイワシとサバも回遊してくるので、初心者でも手軽にサビキ釣りで釣ることができます。

川からの流れ込みもあるので、クロダイとシーバスの魚影が濃い。

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宇津江漁港の釣り場・ポイント情報

宇津江漁港

宇津江漁港の住所・アクセス

〒441-3601
愛知県 田原市宇津江町東田 宇津江漁港

宇津江漁港へのアクセスは、豊橋市側からだと国道259号を伊良湖方向へ進み、「宇津江」信号を右折して道なりに進むと宇津江漁港に到着します。

宇津江漁港の周辺施設

駐車場
トイレ
釣具店

宇津江漁港の右手には駐車場とトイレがあり、外海側にある堤防以外の釣り場なら駐車場・トイレのアクセスも良い。

宇津江港で釣れる魚

クロダイ、メジナ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、ワカシ、ダツ
シロギス、イシモチ、ハゼ、メゴチ、ギマ、アナゴ
メバル、カサゴ、アイナメ

宇津江漁港ではカサゴ(ロックフィッシュ)とメバルが特によく釣れます。釣れるサイズも「タケノコメバル」と呼ばれる大きな個体が多いく、これらの魚を狙う釣り人に隠れた穴場としても人気が高い。

テトラポットが多いため、クロダイとシーバスの数も多い様子です。

 

宇津江漁港の釣り場

宇津江漁港 釣り場 ポイント
宇津江漁港の釣り場となるのは、外海方向に伸びる①②の堤防と、漁港右手にある公園。
全体的にエビ撒き釣りでシーバスやメバルが釣れている。

宇津江漁港 堤防の釣り場①

宇津江漁港

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/41138355.html

宇津江漁港 堤防 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/42272429.html

外海方向の堤防は宇津江漁港の右端から外海側に伸びる堤防のポイントです。

堤防の外海側から先端までテトラが組まれており、このテトラの上からウキ釣りでメジナやクロダイ、カサゴ、メバルなどを釣ることができます。

●堤防内側

宇津江漁港

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/42272429.html

足場の良い漁港内側は足場もよく堤防が風除けにもなるので初心者でも安心のポイントだ。
5月頃からはサビキ釣りでサバやイワシを釣ることができるし、ウキ釣りでメジナとクロダイも釣れる。

メバルは漁港内側でも良く釣れるので、ルアーやウキで釣りに来る人も多い。

●堤防の角

宇津江漁港 堤防 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/36720238.html

堤防左端にある堤防が折れ曲がったポイントはカサゴとメバルの釣果が良い人気のポイント。
ブラクリ仕掛けで足元を探れば数釣りも可能です。

 

宇津江漁港 堤防の釣り場②

宇津江漁港 釣り場
宇津江漁港の右側にある短い堤防のポイント。
漁港内側は船が係留されているので、船の近くで釣るなら、仕掛けをロープに引っかけないように注意したい。

堤防の周りは岩混じりの砂地のようで、投げ釣りでシロギスやイシモチ、ハゼを釣ることが出来る。
サビキ釣りでイワシやサバを釣るのも良いし、ウキ釣りでクロダイやメバルを釣るのも良い。

 

宇津江漁港 宇津江海釣り公園の釣り場③

宇津江漁港 釣り場
宇津江漁港

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/37810752.html

宇津江漁港 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/42272429.html

宇津江漁港右手にある公園前には、波打ち際に石が積まれた石積み帯が続いており、ちょうど駐車場の前が釣り場となっている。
足元はノリが生えていて滑りやすいので注意が必要。

海中にも敷石が入っており、波打ち際から5mくらい沖まで海藻が生えているので、魚の集まるポイントになっている。

ウキ釣りでメジナやクロダイが釣れる他、ライトルアーでメバルやカサゴなども釣れるポイントになっている。

沖は砂地なので投げ釣り・ちょい投げ釣りでシロギスやイシモチも釣れますが、足元付近わ場所によって根掛かりするポイントがあるので注意しよう。
足元付近の根掛かりは早巻きで回収すれば大丈夫たが、沖で根掛かりするなら少し左右に移動した方が良い。

宇津江漁港

宇津江海釣り公園・右端
出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/37337926.html

 

宇津江漁港付近の釣具店

たたみや釣具

たたみや釣具店
かなり古い佇まいのお店が特徴。
Googleマップでは道路から少し入った場所になっているので、現在手前にある道路沿いの店舗が営業しているかは不明。

 

宇津江漁港の釣果情報

宇津江漁港 メバルの釣果

宇津江漁港 釣果

最長寸は20センチ。
で、これは遠投してジョウのマイポイントの前で掛けた。
タケノコもテリトリーが有る様で、彼方此方探った方がいい様だった。
出展https://blogs.yahoo.co.jp/jyosuk_07/36720238.html

 

●海釣り入門|初心者におすすめの釣り方5選

宇津江漁港で初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りとは、アミコマセと呼ばれる撒き餌さを撒いて、集まって来た小魚を「サビキ仕掛け」と呼ばれる、アミエビそっくりなハリが複数付いた仕掛けに食い付かせて釣り上げる釣り方です。

エサ付けが不要なことから、餌や釣り針を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。
サビキ釣りは海釣りでは定番の釣り方ですね。

【サビキ釣りで釣れる主な魚】
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、カマス、ウミタナゴ、メバル
メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

【タックル】
磯竿・万能竿・コンパクトロッドなど、長さが2m以上ある釣竿がおすすめ。

【リール】
ナイロンラインの2〜4号を巻いた小型のスピニングリール。

釣り具では釣竿・リール(道糸付き)のセット商品も販売していますよ。

【仕掛け・撒き餌】
サビキ仕掛け
コマセカゴ
オモリ
アミコマセ(撒き餌)

●釣竿
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。

イワシやサバのような回遊している魚は護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。
2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

●リール
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店でぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。

●道糸
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

●サビキ仕掛け

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良い。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

●サビキカゴ
サビキカゴと呼ばれるネットやプラスチックで作られたカゴをサビキ仕掛けの上か下に取り付けます。
基本的にはサビキの上に付けるタイプが無難でしょう。

●オモリ
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

●撒き餌(アミコマセ)
アミコマセには冷凍状態で販売されている「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「解凍不要」タイプの2種類が販売されています。

・冷凍アミコマセ
冷凍ブロックは解凍する必要があり、ドリップが出ますがg単価では安上がりです。

・解凍不要アミコマセ
常温で保管販売されている解凍不要のアミコマセ。
gあたりの価格は高くなるが、解凍することなく直ぐに使える便利な商品だ。
家での保管でも冷凍庫にしまう必要がないし、リュックに入れておけば持ち出すのを忘れる心配もない。

【使用量の目安】
サビキ釣りで使用するアミコマセの量は、半日のつりで1人あたり、2kgのアミコマセがあれば大丈夫でしょう。
集魚剤を混ぜてカサ増しする方法もおすすめです。

冷凍アミコマセを使用するならドリップを切るためのザルや、コマセと集魚剤と混ぜるバケツも用意しておきましょう。
ちなみに、アミコマセは時間が経つと臭くなるので、ゴミは密閉出来る容器に入れて持ち帰るのがおすすめ。

《サビキ釣りの釣り方》

①サビキ仕掛けを投入
まずアミコマセをサビキカゴに詰めたら、仕掛けを投入するポイントと上に持っていき、ベールを開けて道糸を出し垂直に投入する。
釣りたいタナまでサビキ仕掛けが落ちたら、リールのベールを戻して仕掛けの落下をストップします。

②コマセを撒く
竿を軽く上下に煽ってコマセカゴに入ったアミコマセをタナ撒きます。
コマセを撒いたら竿は動かさずに待つか、ゆっくり上下に30cmくらい動かして魚を誘います。

③アタリ
サビキ仕掛けに魚が食い付くと「ブルブル」と手元に魚のアタリが伝わってきます。
あとはゆっくり巻き上げて魚を回収しましょう。

イワシや小サバのように群れで居る魚は、アタリが出てから少し待って追食いさせ、周りに居る他の魚もめとめて釣るのも良いですね。

オモリが軽いと魚が暴れてサビキ仕掛けが絡まるので注意して下さい。時には欲張らないことも重要です。

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ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/26248354.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流さ
れやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みですが、イソメにも幾つかの種類がありますし、イソメ以外にも色々あるのでご紹介します。
餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。 アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。
アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。 カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。
タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。 釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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