安くて釣れるスラッガージグを紹介!150円で青物を釣ろう 使い方 釣果 評判

ワカシ

スラッガージグはクロスファクターが製造する5激安メタルジグ。
28gで1つ150円と超激安価格のメタルジグながら、スラッガージグは菱型のボディでアクションが良く、ワカシやサバといった小型回遊魚が入れ食いです。

今回はスラッガージグのおすすめポイントと使い方を紹介します。

 

スラッガージグの特徴

ワカシ
スラッガージグはリアにトリプルフックが付属していますが、アシストフックは付いていないため、必要な人は別途購入する必要があります。

●リーズナブルな価格
スラッガージグは40gでも150円程ととにかく安いので、根掛かりでロストしても気にならないのが魅力です。
ライトショアジギング入門や初めて行くポイント、根掛かりしやすい岩礁帯、砂で塗装が削れるなどで活躍しますね。

ベテランでも使い捨てになるような場所での釣りや、パイロットジグとして重宝します。

磯やサーフだと高価なジグでも塗装が剥がれてしまうので、安いジグを使い倒すのがコスパ的に良いですね。
釣れない時は高価なジグで、釣れまくる時はスラッガージグで充分。

サゴシのようにジグを直ぐにボロボロにしてしまうような歯が鋭い魚にもおすすめです。

●釣れる
スラッガージグはアクションだけは非常に良い。
やや扁平な左右対称の菱形ボディーにより、ヒラヒラフォールからリトリーブ・ただ巻きでのスイミングもしっかりアクションしてくれます。

安くても釣れるアクションをするジグの形は作れるのがよく分かる。

●塗装が弱い
スラッガージグのと塗装は非常に弱く、特にシルバーの上に乗っているブルーやピンクのカラー塗装が擦れると直ぐに剥げ落ちてしまう。
砂浜、磯で使用すると1回の釣行でボロボロになってしまうだろう。

下地のシルバーはまあまあ持つので、シルバーのジグとして使い続ける事は出来る。

ウレタンにドブ漬けする人もいるが、ウレタンドブ漬けと追加でアシストフックも付けるなら、追加コストと手間に見合うかは良く考えたい。

スラッガージグに手を加えるなら、直ぐ使いたい人はジグパラショートを購入した方が楽とも言える。

 

スラッガージグの使い方


青物狙いでスラッガージグを使うなら、別途アシストフックを購入した方が良い。
アシストフックを取り付けるためにスナップかスプリットリングも必要。

筆者は手っ取り早くスナップにアシストフックのリングを通してからスラッガージグをセットしている。

40cm以上の魚を狙うならリアのトリプルフックも弱いので、良いフックに交換したいところ。
アシストフックを付けるなら、ジャークで時々エビるのでリアフックは外しても構わない。

ちなみ、28gスラッガージグ・150円にアシストフック、スプリットリング、ソリッドリングを取り付けると、ジグの価格と合わせて300円くらいの価格になる。

塗装がハゲたらアルミ箔を貼り付けたりしてオリジナルにメイキングして再度使っても良いですね。

ワカシ
アクションは巻いて良し、フォール良し、シャクって良しと、万能に使うことが出来る。
ややアクションの動き幅は少なく、ジグパラなどよりキレも悪いと感じる。
重ったるい感じかするがアクション自体が悪いわけではなく、普通にテンポよくシャクっているとワカシがよく釣れる。

飛距離も普通より僅かに劣る程度で、PE1号で28gのスラッガージグをキャストすると平均60mくらいは飛ぶ。

スラッガージグは表記されている重量と実際の重量に差がある場合が多く、大抵は1〜2g軽いるようだ。
軽く詐欺な気もするが、まぁ安いから仕方ないと諦めるしかない。

●ジグパラショートも良いけど
ジグパラショートの方が早い動きのアクションも良いし、アシストフック、スプリットリング、ソリッドリングも付属している。
塗装もスラッガージグと比べるとかなり強い。

スラッガージグはジグパラショートより400円安いので、使い倒す・根掛かりする前提の場所で使うたくらいの感覚で使うのが一番だと思います。

スラッガージグはライトショアジギング入門用としておすすめですね。

 

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