日出の石門の釣り場とポイントマップ|投げ釣りの人気スポット シロギス ヒラメ 渥美半島

日出の石門 釣り

日出の石門の釣り場情報

日出の石門 釣り場
【所在地】
〒441-3623
愛知県 田原市日出町浜

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店

【日出石門周辺で釣れる魚】
ヒラメ 表浜 日出の石門

表浜 釣果 日出の石門

出展https://blogs.yahoo.co.jp/ctcnj750

クロダイ、ヘダイ、シーバス
アジ、サバ、ワカシ、イナダ、ソウダガツオ、ヒイラギ
シロギス、イシモチ、メゴチ
ヒラメ、マゴチ、エソ
カサゴ、ベラ

日出の石門は表浜海岸の渥美半島先端側にある釣り場で、砂浜には真ん中に穴の空いた特徴的な石が鎮座しています。

日出の石門の周りには表浜サーフの釣り場が広がっており、良型のシロギスやイシモチ、ヒラメとマゴチがよく釣れる人気の高い釣り場として知られており、休日には沢山の釣り人が海岸に並びます。

夏から秋には日出の石門周辺にサバやイナダ、ソーダカツオといった青物も回遊してくるため、ショアジギングで青物を釣りに来る人も見られます。

渥美半島でルアー釣りでヒラメを狙う釣り人には外せない実績の高いポイントで、シーズンになると1日に2〜3枚のヒラメを釣る人もいるほどです。
日出の石門付近はシーバスの釣果もよく、釣れるシーバスも60cm以上の良型が多いそうです。

日出の石門は国道42号線沿いにあり、釣り場となるポイントの近くには駐車場とトイレもあるため、アクセスと利便性も非常に良いのが特徴です。

【日出の石門の駐車場】
日出の石門 駐車場日出の石門 駐車場
日出の石門のすぐ近くには、表浜沿いを走る国道42号線が内陸方向にカーブする位置に広い駐車場がある。
駐車場にはトイレもあり、日出の石門周辺で釣りをする人や観光客に利用されている。

駐車場から釣り場となるポイントは目の前。釣り場へのアクセスも抜群で、駐車場の近くに釣り座を構えたいなら日出前に釣り場に到着しないと無理な日もあるほどです。

駐車場自体は周りにも幾つかの駐車スペースがあるので、混んでいる日も車は余裕を持って駐車できますよ。

 

日出の石門とは?

日出の石門
日出の石門とは?

出展https://blogs.yahoo.co.jp/ykk620/20149652.html

日出の石門って言うくらいだから石の塊みたいなイメージがありますが、普通の石とは少し違って「放散虫」と呼ばれるプランクトンみたいな生き物の殻が海中に堆積して固まった岩なんです。
太平洋プレートの移動によって海中から現在の海岸に運ばれてきたそうな。

なんと日出の石門は2億年前に生息していた放散虫の塊!放散虫のお墓なんですね(゚д゚ )
ちなみに顕微鏡で削った岩の粉を見ると放散虫の殻が確認できますよ。

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日出の石門の釣り場

日出の石門 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/ykk620/20149652.html

表浜 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/ykk620/20149652.html

日出の石門の釣り場は、日出の石門の左手に表浜の釣り場です。
投げ釣りでは非常に実績の高いポイントとして有名で、シロギスの釣果が良くなる4〜5月頃になると海岸に投げ釣りで狙う釣り人が並びます。
シロギス意外にもヘダイ、クロダイ、イシモチ、セイゴが投げ釣りで良く釣れる。

ユムシを餌にしたブッコミ釣りでクロダイを狙うのも面白いですよ。

ルアーでの釣りはヒラメ、マゴチ、シーバスがメインのターゲットとなります。
シーバス狙いならストラクチャーがありポイントを絞りやすい日出の石門付近がおすすめ。

ヒラメはベイトを追い込みやすい岬状になっている場所に集まりやすいので、海岸に地形変化があるポイントを狙ってみましょう。

日出の石門付近はルアー、投げ釣り共に底を引いてくると根掛かりするので注意して下さい。

 

《釣具店》
早川釣具店/フィッシングアポロ


早川釣具店
〒441-3624
愛知県 田原市 伊良湖町宮下

何方も日出の石門から近くにあり、釣り餌や仕掛けの購入ができる。
田原市側から向かうなら道中に立ち寄れる釣具店は他にもあるが、急に必要な物が出来たら利用したい。

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《初心者におすすめの釣り方》
ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/25971824.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。
仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。 餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。

オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。
カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。
タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。 釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要です。