【亀崎港】亀崎海浜緑地の釣り場とポイント|ハゼ釣りの人気スポット

亀崎港 釣り場 堤防

亀崎港・亀崎海浜緑地の情報

亀崎港
愛知県半田市にある亀崎港の周りには「亀崎海浜緑地」などの釣り場があり、亀崎港を含めてハゼ釣りの好ポイントです。

河川の流れ込みがあるためハゼの釣果が非常に良く、5〜6月頃から「ちょい投げ釣り」でハゼの数釣りが楽しめるようになります。

亀崎港と亀崎海浜緑地には広い駐車場もあり、亀崎海浜緑地は安全柵もあるため、小さな子供と一緒の釣りでも安心の釣り場です。

釣れる魚はハゼがメインとレパートリーに欠けますが、夏は数が釣れるので初心者には最適です。
ハゼは釣り方も簡単だし、プルプルと魚釣りの醍醐味である引きも楽しめるので、子供も楽しく釣って遊べる手頃な魚ですね。

【所在地】
〒475-0000
愛知県 半田市神前町247 亀崎海浜緑地(駐車場)

【周辺施設】
駐車場、トイレ、自販機、釣具店

【亀崎港周辺で釣れる魚】
ハゼ釣り 亀崎港
クロダイ
アジ、サバ、イワシ、サヨリ
ハゼ、シロギス、イシモチ、メゴチ、アナゴ

【駐車場】
亀崎海浜緑地 駐車場 亀崎港
亀崎港 駐車場
駐車場は亀崎海浜緑地の左右に2つあり、亀崎漁港で釣りをするなら右側の駐車場を利用すると良い。
何方の駐車場も十分な広さがあり、駐車スペースには困らないので、釣るポイントに合わせて選んで下さい。

 

亀崎港の釣り場とポイント

亀崎港 釣り場
亀崎港とその周りには2箇所の釣り場があり、何方もハゼが良く釣れるハゼ釣りスポットになります。

仕掛けを沖に投げればアジやイワシも釣れる事はありますが、基本的は全体的に足元から浅いので、投げ釣り、ハゼ釣り以外の釣りをするなら他のポイントをおすすめします。
釣果は不明ですがシーバスのルアー釣りに来る人もいますね。

亀崎港

亀崎港 釣り場
①のポイントとなる亀崎港の主な釣り場は、港の左右にある堤防と港内の岸壁。全体的にちょい投げ釣りや探り釣りで「ハゼ釣り」が楽しめます。

【亀崎港左の堤防】
●堤防外側
亀崎港 釣り場 堤防
亀崎港 釣り ハゼ
亀崎港の堤防外側のポイントには、横に伸びる長い堤防と短い堤防の2つがあり、何方もハゼ釣りにおすすめのポイントである。

●漁港内側

亀崎港 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/hamunya2000/40593770.html

亀崎港 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/hamunya2000/40593770.html

漁港内側は沢山のボートが係留されているので、釣りをするなら船の無い外側で釣りましょう。

堤防外側はら足元から水深が浅いので「ちょい投げ釣り」や「ウキ釣り」でハゼを釣るのがおすすめ。
浅い場所で泳ぐハゼの姿を見ながら釣れたりもします。

すぐ沖は船道になっていて少し掘り下げられいるので、この深みと駆け上がりにハゼが集まっている。
ハゼは6〜8月は大量に釣れるそうです。

ゴミが多い時は漁港内か、お隣の亀崎海浜緑地にある砂浜に移動するのが良いですね。

●亀崎港の岸壁
亀崎港 釣り
亀崎港奥の岸壁からもハゼが釣れるので、堤防が混雑しているならコチラのポイントも覚えておこう。
船やロープに仕掛けが引っかからないように注意して下さい。

 

亀崎海浜緑地

亀崎海浜緑地 釣り場
亀崎海浜緑地 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/c9642027/25663669.html

②のポイントとなる亀崎海浜緑地は、亀崎港の直ぐ左側に隣接する広い公園の釣り場です。
亀崎海浜緑地は綺麗に整備された公園で、広い駐車場とトイレもあり、釣り場となる岸壁全体には安全柵も設置されています。
子供と一緒でのファミリーフィッシングにおすすめです。

水深が浅いのでサビキ釣りには不向きで、「ちょい投げ釣り」でのハゼ釣りがおすすめ。
夜はルアー釣りでシーバス(スズキ)が釣れる。

●亀崎海浜緑地の砂浜
亀崎海浜緑地 砂浜 釣り亀崎海浜緑地 砂浜 釣り

亀崎海浜緑地 堤防釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/honokabunngo/14588077.html

亀崎海浜緑地の左端には人工の小さな海岸が作られており、海岸の両端には石積みの堤防がある。

レジャー客に注意すれば「ちょい投げ釣り」が楽しめます。ハゼがメインになりますが、シロギスやイシモチも釣れていますよ。
こちらも夜にルアー釣りでシーバスが釣れています。

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【③河川の釣り場】
亀崎港 ハゼ釣り亀崎港 ハゼ釣り 川

亀崎港 ハゼ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/fish_izm/29472945.html

亀崎港から右手に進むと青い高架橋があり、その直ぐ近くには川岸からハゼ釣りが楽しめるポイントがあり、青い橋の近くにある護岸の階段から川岸に降りれます。

ハゼの釣果が非常に良く、夏は川岸でハゼ釣りを楽しむ家族が訪れます。

 

《初心者におすすめの釣り方》
ちょい投げ釣りの釣り方

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/25971824.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。 カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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