松島突堤の釣り場とポイント3選|釣れる魚 釣り方 アジ クロダイ アオリイカ カサゴ

松島突堤

松島突堤の情報

松島突堤
松島突堤は愛知県蒲郡市西浦町にある長い堤防の釣り場で、広いテトラ帯ではクロダイやカサゴ、アイナメなど根魚も釣ることができます。
近くには知柄漁港もあるので混んでいる場合の逃げ場としても利用できます。

松島突堤はシーバス(スズキ)とアオリイカの釣果も良く、特にシーバスはルアーやブッコミ釣りでセイゴ、フッコの数釣りが楽しめます。
良型のアジやメバルも結構釣れるのでアジングやメバリング、ウキ釣りで釣るのも良いですね。

夜釣りも人気で堤防の外内共にスズキやアジが良く釣れています。電気ウキを使用したウキ釣りをしている釣り人はよく見かけますね。

【所在地】
〒443-0105
愛知県 蒲郡市 西浦町大山 松島突堤

【周辺施設】
駐車場

【松島突堤で釣れる魚】
松島突堤 釣り場
クロダイ、シーバス(スズキ)
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、メバル
カサゴ、アイナメ、ギンポ
アオリイカ、タコ

 

松島突堤の釣り場

松島突堤 釣り場
【①松島突堤入り口付近】
松島突堤 出展https://www.google.com/maps/contrib/102724712166101227122/photos[/caption]

松島突堤 釣り

出展https://www.google.com/maps/contrib/110950786272750591653/photos

松島突堤

出展https://www.google.com/maps/contrib/117181214271905503890/photos

松島突堤の入り口から松島までの間の釣り場で、テトラの足元には敷石が5mほど沖まで入っており、敷石には海藻が生えている。

海藻の沖が深くなっているのでクロダイやシーバスが釣れるポイントになっており、ウキ釣りやブッコミ釣りで多い日は1日で2〜6匹ほどのシーバスを釣ることができる。

カサゴとアイナメも釣れるのでブラクリや胴突き仕掛けのエサ釣りで狙ったり、2〜4inワームと3〜6gジグヘッドを組み合わせたジグヘッドリグや、バレットシンカーとホッグ系ワームを組み合わせたテキサスリグで探って釣るのも良い。
テキサスリグの方が海藻や石に引っかかりにくいですよ。

アジやメバル、アオリイカもよく釣れるので、アジング、メバリング、エギングなどルアーフィッシングのポイントしても松島突堤は人気が高い。
アオリイカやアジは波の穏やかな松島突堤の内側に居ることが多いようです。

ちょい投げ釣りもできますが、松島突堤の手前は根掛かりしやすい場所が多いです。
投げ釣りは松島より先にある突堤先端方向をおすすめします。

 

【②堤防先端】

松島突堤 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/yukatanhanto29/29741870.html

松島突堤 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/yukatanhanto29/29741870.html

松島先端の先端方向は水深がほかのポイントより深く、ウキ釣りやブッコミ釣りでクロダイが良く釣れる釣り場です。

突堤先端周辺はシーバス、アジ、メバル、アオリイカの魚影も濃いのでルアーで狙うならこの場所がおすすめ。
メバルのウキ釣りも先端のテトラ周りが良型が釣れるポイントとして人気が高い。

投げ釣りでは外海方向はシロギスやイシモチ、カレイが釣れますし、突堤全体でハゼも良く釣れます。

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《初心者におすすめの釣り方》
ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/25971824.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。
仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。
L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。
アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。 カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。 リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。 釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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