一色漁港の釣り場とポイント5選|釣れる魚、初心者・ファミリーにおすすめの釣り場 駐車場

一色漁港 船着場 釣り

一色漁港の情報・駐車場

一色漁港 釣り場
一色漁港は愛知県西尾市にある大きな漁港の釣り場で、釣り場の近くに広い駐車場やトイレもあり、釣り場にクルマを横付けして駐車できる場所も多いため、車で釣りに行く釣り人に人気です。

一色漁港では様々な魚を釣ることができ、シーバスやクロダイ、アジ、サバ、キス、ハゼ、メバルと釣り種が豊富で、夏は青物やサヨリの回遊もあります。
特に川の河口に近いことからハゼの魚影は多く、ハゼ釣りの名所としても知られています。

餌釣りからルアー釣りまで、どんな釣り方でも楽しめる釣り場なので、西尾市周辺の釣り場の中でも特におすすめのポイントですよ。

一色漁港はタイワンガザミ、ワタリガニがよく釣れる(獲れる)場所としても有名で、カニ網を投げ込んでおくだけで誰でも簡単に大きなワタリガニを捕まえられますよ。

【所在地】
〒444-0424
愛知県 西尾市 一色町小薮船江東

【周辺施設】
駐車場、トイレ

【一色漁港で釣れる魚】

クロダイ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、サヨリ、カマス
シロギス、ハゼ、メゴチ、イシモチ、ヒラメ
タイワンガザミ、ワタリガニ、タコ

【アクセス】
一色漁港へのアクセスは、名古屋・蒲郡方面ともに国道247号線「一色港入口」の信号がある交差点を県道476号線に曲がり、あとは道なりに進むと一色漁港が見えてきます。

あとはマップから釣りたい魚に応じて好きな釣り場を選択して下さい。

 

一色漁港の釣り場

一色漁港 釣り場
一色漁港は広大な漁港内で釣りが楽しめるため、釣り場となるポイントは多数存在します。
釣り場ごとに釣れる魚に違いがあるので、釣りたい魚に合わせて釣り場を選択しましょう。

【A.一色漁港・駐車場の岸壁】
一色漁港 駐車場 釣り場
一色漁港 つりきんし
一色漁港の駐車場を囲む岸壁の釣り場で、駐車場の目の前が釣り場とアクセスが良いため家族釣れに人気の高いポイントです。

右端にある船着場だけ釣り禁止となっています。近年釣り場の規制が増えているのでマナーを守って釣りを楽しみたいですね。

●一色漁港駐車場
一色漁港 駐車場
一色漁港の右側で釣る場合は「一色漁港鮮魚市場」の駐車場を利用するか、釣り場に車を横付けすることになります。
左側で釣る場合は「一色海浜公園」の駐車場を利用するか、車を横付けできる岸壁で釣ると良いですね。

①駐車場の岸壁右側
一色漁港 釣り
一色漁港駐車場の右側に広がる岸壁の釣り場は、浮き桟橋や突堤があり、足元から水深が深いためアジやサバなど青物の回遊も豊富なポイント。
車で直接乗り付けられるためアクセスも良く、ベテランから家族連れまで人気が高い釣り場ですね。

釣れる魚もシーバス、クロダイ、アジ、メバル、ハゼ、シロギスと豊富。餌釣り、投げつり、ルアー釣りと何釣りでも楽しめるおすすめスポットです。

クロダイは浮き桟橋と突堤の先端からウキ釣りで釣るのがおすすめ。4〜5月は良型のクロダイが何枚も上がっています。

シーバスのルアー釣りでも釣果が良いため、早朝て夕方はルアー釣りに来る人の姿も見られる。
夜間でも所々に街灯があるので夜釣りも楽しめますよ。

一色漁港でメバリングとアジング、シーバス釣りをするならまずこの場所でしょう。初心者におすすめの釣り場です。

②駐車場の岸壁正面
一色漁港 釣り場
この場所は岸壁の足元に石が積まれており水深が浅いものの、ルアー釣りでシーバスとメバル、カサゴ、クロダイが釣れるポイントです。
メバリングとアジングにもおすすめですよ。
傾斜が付いているので人気は低め。

③駐車場の岸壁左側
一色漁港 鮮魚市場 釣り
一色漁港鮮魚市場側の岸壁で、足元から深いためサビキ釣りでアジやサバ、サヨリなどを釣るのがおすすめ。
ちょい投げ釣りではハゼの数釣りが楽しめる。

 

【B.船乗り場付近の突堤】
一色漁港 船着場 釣り一色漁港 船着場 釣り一色漁港 釣り
一色漁港内にある佐久島行き舟乗り場の近くには2本の突堤がある。
突堤は足元から水深が深くなっているためアジの回遊も期待できるポイントで、サビキ釣りでアジやサバなどが釣れる。
ちょい投げ釣りでハゼを釣るのもおすすめですよ。

●タイワンガザミが獲れるポイント
一色漁港 タイワンガザミ
一色漁港 タイワンガザミ 釣り
突堤からカニ網を投げ込んでおくとタイワンガザミやワタリガニがよく獲れる場所としても知られています。
子供の奥に見える壁が橋に向かう道路の壁面です。

 

【C.一色漁港左側の岸壁】
一色漁港 釣り場一色漁港 釣り場 ポイント
一色漁港 釣り
一色漁港右側から橋を渡って少し進むと岸壁に降りられる道があり、岸壁に車を横付けして釣りが楽しめます。

釣れる魚はAのポイントと同様で、サビキ釣りでアジやサバ、サヨリを釣るのも良いですし、投げ釣りでシロギス、ハゼを釣るのもおすすめ。
ルアーでシーバスを狙う人も多いポイントですね。

一色漁港の釣り場としては2番めにおすすめのポイントです。

 

【D.一色漁港入り口左側】
一色漁港 堤防 釣り一色漁港 堤防 釣り
一色漁港の入り口右側にある堤防は、ルアー釣りでシーバスやサバ、ワカシと言った青物も釣れる人気スポットです。
投げ釣りでシロギスとハゼも釣れますが、釣り場が狭いため人気はイマイチ。

足元は常に湿っており滑りやすいため十分に注意して釣りましょう。波が高い日や潮が満ちている場合も船の往来で来る波と急な高波に注意して下さい。

 

一色漁海浜公園

一色海浜公園 釣り一色海浜公園 釣り
一色海浜公園 釣り
一色海浜公園は一色漁港のすぐ左側に隣接している公園で、外海に面した海岸から投げ釣りでシロギスやハゼ、カレイを釣ることができます。
湾の入り口を挟んでさらに左方向も投げ釣りや潮干狩りが楽しめるポイントです。

一色海浜公園付近の海岸は石組みで、湾を挟んで向こう側はブロックが組まれています。
いい感じに石が入っているものの、潮が引くと30m以上沖まで海岸が干上がるため、クロダイと根魚はほぼ釣れません。

そのかわり潮が引いていれば潮干狩りでアサリを取ることができますよ。完全に潮が引くまではアカエイには注意して下さい。かなり浅瀬までやってきます。

 

《初心者におすすめの釣り方》
サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。
エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。

サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。 2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。 価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】
釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。
解凍したコマセはザルで水を切って使用します。

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。

使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。 バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》

コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。 直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。

魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。 アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。 ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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ちょい投げ釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bokunchiatashinchi/25971824.html

ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 必ず竿の対応する号数以内の天秤を使用して下さい。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。 オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。
アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。 カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。
仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。
釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。 仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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