【名古屋港】4区・飛鳥埠頭の岸壁と貯木場の釣り場を紹介|ハゼ釣り クロダイ シーバス

名古屋港 貯木場 釣り

名古屋港には幾つかの貯木場が存在し、シーバスやクロダイがよく釣れるポイントとして知られています。
飛鳥埠頭の岸壁と、岸壁に隣接貯木場は名古屋港4区と呼ばれる場所にあります。

貯木場ではハゼやクロダイがよく釣れますし、飛鳥埠頭岸壁ではヘチ釣り・落とし込み釣りでのクロダイ釣りと、ルアー釣りでのシーバス釣りが人気です。

 

名古屋港4区・飛鳥埠頭・貯木場の情報

名古屋港 貯木場 飛鳥埠頭 4区
飛鳥埠頭岸壁には駐車場もあり、貯木場には路駐ができる駐車スペースもあります。
しかし、貯木場周辺は一部に駐車禁止の標識が設置されており、現在は港湾関係者の目が厳しくなってきています。
釣り禁止にしないためにも駐車やゴミの持ち帰りなど、マナーを守って釣り場を利用しましょう。

【所在地】
愛知県海部郡鳥島町西浜

【周辺施設】
駐車スペース有り

【釣れる魚】
クロダイ、キビレ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、コノシロ、サッパ、サヨリ
ハゼ、シロギス、イシモチ、メゴチ
カサゴ

 

飛鳥埠頭の釣り場

飛鳥埠頭 釣り場 名古屋港
●駐車場
飛鳥埠頭 駐車場 スペース
マップの白い建物は食堂で、建物の左右には広い駐車場を備えている。
路駐も可能だが食堂付近で釣るなら駐車場を利用しよう。

●岸壁食堂付近
飛鳥埠頭 名古屋港 釣り場名古屋港 飛鳥埠頭 釣り場
飛鳥埠頭 釣り場
●岸壁左側
飛鳥埠頭 釣り場 名古屋港
飛鳥埠頭の岸壁は貯木場の直ぐ隣にある外海側に面した釣り場です。飛鳥埠頭の釣り場となる岸壁は一般車両が通行出来る道路沿いに約1000mも続いています。グーグルのストリートビューで青くなっている海側の部分全体が釣り場ですね。
岸壁の先は船着場で途中から柵で侵入できなくなっていますが、道路は貯木場を囲む回る形で続いています。

飛鳥埠頭岸壁の沖は砂地になっていて「投げ釣り」でハゼがよく釣れるため、夏場はハゼを狙う釣り人が沢山訪れる。ハゼなら初心者でも簡単に数釣りが楽しめるので、子供と同伴でのファミリーフィッシングにもおすすめ。

投げ釣りでは高さが60cmほどある岸壁の壁が竿立てがわりになるが、4mの投竿には低いので竿立ては用意した方が良いでしょう。

名古屋港はクロダイの魚影が濃く、クロダイ釣りの好ポイントとしても知られています。
飛鳥埠頭ではヘチ釣り・落とし込み釣りが人気なようで、1日に数匹のクロダイが釣れるのが普通だそう。

岸壁の足元には敷石が入っているようでカサゴも釣ることが出来る。シーバス(スズキ)釣りも人気で、岸壁右端にある堤防周辺を狙うのがおすすめ。

●岸壁右端付近の堤防
名古屋港 釣り場 シーバス
右端には沖に伸びる堤防がある。上には登れないが貴重なストラクチャーでありシーバスとクロダイ狙いでは重要なポイントです。

堤防左側は敷石が積んであり水中に駆け上がりが出来ている。右側は堤防が垂直に落ち込んでおり堤防の下から水深が深い。

セイゴサイズならそこそこ数も釣れる釣り場なので、シーバス初心者にもおすすめのポイントです。シーバスをルアーで狙うなら堤防と平行にキャストして表層、中層、低層の順でルアーを変えて探って下さい。

 

貯木場の釣り場

名古屋港 貯木場名古屋港 貯木場 釣り
ハゼ釣り 貯木場
名古屋港4区貯木場の釣り場となるポイントは、貯木場中央を通る身の部分。
ハゼ釣りが人気の釣り場で、子供と一緒にファミリーフィッシングを楽しむ釣り人に人気が高い。
岸壁同様クロダイも釣れるので、ヘチ釣り・落とし込み釣りに来る人も見られます。

シーバスも釣れるが海面部分が狭くロープが多いためルアー釣りには適していない。
昼間ならエビ撒き釣りなど餌釣り、夜ならイソメをエサに電気ウキを使用したウキ釣りで釣ると良い。

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《初心者におすすめの釣り方》
ちょい投げ釣り

ちょい投げ 投げ釣り
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。
仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ)を使用するので、女性の方は苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 必ず竿の対応する号数以内の天秤を使用して下さい。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。
アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。

カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。
タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。 仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。

ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

 

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