オーバーフローでサンゴ水槽立ち上げ! サンゴ飼育日記part1 ブログ

サンゴ水槽 立ち上げ
90cmオーバーフロー水槽でサンゴ水槽を作る事にしました。
水槽、水槽台、濾過槽はそのままで、DCポンプ、クーラー、ヤフオクのフルスペックLED、浄水器、ライトスタンドなどを購入!

プロテインスキマーも欲しかったんですが、今月のお小遣いがヤバイので、スキマーは来月購入します。

サンゴ水槽のセッティングを開始!

●浄水器で注水
マーフィード スタンダード浄水器

マーフィードのスタンダード浄水器で水を中水。
SPSは飼う気が無いのでRO浄水器ではなくスタンダードで問題なし。
この浄水器はフレームが白かった13年前にも使用していたんだけど、やっぱり浄水器で直接水槽に注水できるのは楽ちんだ( ^ω^ )

まぁ、海水だと水槽への直接注水は最初だなのですが。でも海水を溶かす衣裳ケースにバケツで水を運ぶ必要が無いから、とにかく水換えは楽になりますね。

塩素テスターで確認
塩素テスター 熱帯魚 浄水器
付属の塩素テスターで残留塩素が無いか確認します。
塩素の濃度が高いほど試験容器の水が黄色くなるけど、浄水器を通しているので当然全く問題なし。
既に半分くらい注水されてるし、ここで問題があっても困るけど・・・(・∀・i)・・・

水を張り終えたら最後に重金属を無害化するヴィーソルト用のマスキング剤を投入。無くても難しいサンゴは飼育しないと思うので大丈夫そうですけどね。
入れとくと安心なお守りって感じです。

観賞魚用浄水器 スタンダードクラシック 沖縄別途送料 関東当日便

 

ポンプとクーラー、水槽をホースで接続
DCポンプ 熱帯魚 2000ZR-75E ゼンスイ クーラー
水が溜まる間にDCポンプとクーラー、オーバーフロー水槽の配管を接続。
DCポンプはヤフオクの安いやつです。てか、市販のDCポンプは種類少ないですよね。ヤフオクDC以外は無駄に高い感じがする(´・д・`)

DCポンプはコントローラーで流量を自由に調節出来るのが嬉しい所。ハイパーなポンプを購入しておき、追加したクーラーや殺菌灯などの抵抗に合わせて、低下した分の流量を増やせるから凄く便利。
音も凄く静かだし省エネ、低発熱なのもd( ̄  ̄)
ただ、色々繋いでフルパワー付近で作動させると多少音がうるさくなりますね。

もう夏なので海水水槽にクーラーは必須。
クーラーは対応水量300ℓのゼンスイ・ZR-75Eにしました。価格も45000円くらいと、まぁまぁリーズナブルでしょう。
ZR-75はコンパクトなわりに冷却能力も高くて音も、対応水量の割にはまぁマシな方です。ZR-75Eより小さくてもGEXのクーラーは煩かったし。

それでもクーラーが作動するとテレビの声がよく聞き取れなくなりますけどね(゚ω゚;A)
このZR-75Eにはマイナスイオン発生器なる謎機能も付いているら、作動音のストレスを多少は解消できるかも⁇

(ZR75E)ゼンスイ ZR−75E 対応水量300リットル 水槽用クーラー メーカー保証期間1年 沖縄別途送料 関東当日便

 

●人工海水を溶かす
シーライフ250 人工海水
コーラルプロソルトが良かったけど、品切だったのでシーライフの人工海水を使ってみました。
以前も使用したことのあるシーライフ250にしました、この人工海水でサンゴを飼育していたから信頼性は確か。価格もプロソルトよりかなりお安いです。

シーライフの人工海水も底に積もった塩も少し混ぜてあげれば素早く溶けるので助かりますね。

お一人様1点限り マリンテック シーライフ 500リットル用(250L×2袋) 人工海水 関東当日便

 

●LEDライトの設置
コトブキ アーチスライドBS900
ライトスタンドは水槽との接続部分がプラで錆びないカミハタ のアーチスライドBS900。
水槽とスタンドの接合部が錆びやすい海水水槽の吊り下げライトにおすすめです。

照明はフルスペックLED!

サンゴ水槽 フルスペックLED
今回使用するのはヤフオクで販売されている1時間ごとに出力を調節できる優れもののフルスペックLEDです。
メーカー保証はありませんが、ミドリイシの飼育でも高評価なので安心。
指で触れると光るタッチパネルやリモコンも付いてるのに3万円と激安です。

こんなハイスペックのLEDがちょっとしたリールより安いとか…
いい時代になりましたねぇ〜

 

●比重の安定を確認したらライブサンドを投入
ばくとサンド
ばくとサンド
水温と比重が安定して海水が仕上がったので、charmの「ばくとサンド」を9リットル投入。
ばくとサンドはバクテリア付きのライブサンドで、濁りも1〜2日で取れるし生物濾過が早い段階で機能するようになります。
ばくとサンドは見た目めも貝殻など色々な粒が混じっているので見ていて飽きません。

(海水魚)ばくとサンド(立上げ簡単サンド)セミラージ 9リットル バクテリア付き ライブサンド

 

ろ材も少々投入

濾過槽にはクラッシュライブロックのろ材を一袋入れておきます。バクテリア付きだから直ぐに濾過が立ち上がって機能しますよ。
プロテインスキマーは使うけどベルリンシステムにするつもりはないので、ろ材は適量追加するかもしれません。

セッティング完了!!


2時間くらいで立ち上げ完了しました。
ワームプロテクト付きのブラックシリコンがスタイリッシュですな(・∀・)

今後、少し水を回してからプロテインスキマーとライブロックを追加しようと思います。
ライブロックはどんな配置にしようかなー。夢が膨らみみますね〜

今回は機材のほとんどを通販で購入したので、レイアウトに使うライブロックは実店舗に行って購入してこよう。
お店で買うと好きな形のライブロックを選べますからね。
サンゴ水槽の発展に乞うご期待!

そー言えばもうすぐ8月!相模湾のキハダ・カツオ釣りの季節だ。
今年の夏はやること沢山あって忙しそう。