【木曽川】立田大橋・船着場の釣り場情報|釣れる魚 ハゼ テナガエビ

立田大橋 釣り場

三重県と愛知県の県境を流れる「木曽川」にかかる立田橋周辺は「立田」と呼ばれており、ハゼとテナガエビが釣れる人気の釣り場です。
立田橋の目の前には木曽三川公園と船着場があり、公園の駐車場とトイレが利用できるため、休日はファミリーフィッシングを楽しむ家族連れも多い釣りポイントです。

川の護岸はブロックが組まれており足場も良いく安全性も高いと言えます。親が目を離さなければ安全に釣りが楽しめるでしょう。

アクセスも県道125号線を走って来れば立田大橋に着きますし、橋の下に公園の駐車場も見えるため、釣り場となるポイントの場所も非常に分かりやすい釣り場です。

立田大橋下流に位置する立田排水機場付近はシジミ取りの人気スポットでもあり沢山のシジミが取れますよ。

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立田大橋の釣り場情報

立田大橋 釣り場
【所在地】
〒496-0946
愛知県 愛西市立田町125
木曽三川公園 東海広場 東エリア

【周辺施設】

立田大橋の釣り場付近には駐車場とトイレの他に、県道125号線沿いの少し離れた場所にコンビニと漫画喫茶もあります。
お弁当や飲み物、氷などが購入出来るので便利ですね。

●駐車場
立田大橋 駐車場 釣り
立田大橋の東側には橋を挟んで1ヶ所づつ、計2ヶ所の駐車場があります。
何方の駐車場に駐車しても釣りが楽しめますが、すぐ近くトイレがあるのは画像の下流側の駐車場です。なので基本的には下流側の駐車場を利用するのが良いでしょう。
ちなみ、駐車場を利用しなくても河岸付近の公園の道に路駐も可能です。釣りをする人は路駐が多いみたいですね。


上流側の駐車場にはトイレが無いため釣り場としての人気はイマイチ。下流側の釣り場が混雑している場合の逃げ場として場所くらいは覚えておくと良い。

【立田大橋で釣れる魚】
ハゼ、テナガエビ、コイ、シーバス

 

立田大橋・木曽三川公園の釣り場

立田大橋 釣り場立田大橋 釣り場
木曽川公園 釣り
立田大橋の下流側に位置するハゼとテナガエビ釣りのポイントで、駐車場とトイレがすぐ近くにありますし、川の目の前に車を駐車できる便利な釣り場です。
ハゼが本格的に釣れ始める6月以降は沢山の釣り人で賑わいます。

釣りが楽しめるポイントは非常に長く下流まで2kmほど続いていおり、途中には船着場と呼ばれるポイントもありますが、基本的に駐車場前の釣り場を選べば問題ありません。

立田 木曽川公園 釣り場

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nxjbj369/64709164.html

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nxjbj369/64709164.html

木曽川 釣り

出展https://blogs.yahoo.co.jp/nxjbj369/64709164.html

釣り場の足元はブロックが組まれており、満潮時は足元が軽く水に浸かります。必ず長靴やマリンシューズなどを持って行きましょう。
釣り場の水深は浅く足元で1mも無い場所もあり、足元には穴の空いたブロックが敷き詰めてあります。

ハゼ釣りならブロックの穴を探ってみたあり、少し沖に投げてゆっくり引いてくる「ちょい投げ釣り」で狙ってみるのもおすすめ。
テナガエビはブロックの穴や土手とブロックの隙間など、テナガエビが隠れられそうなポイントを探っていきます。

 

木曽川船着場

木曽川 釣り場
木曽川 船着場 釣り場
立田大橋の下流側にある船着場と呼ばれる釣り場で、こちらも足場がよく車を横付けして釣りができるハゼ釣り・テナガエビ釣りのポイントです。
釣果に関して立田大橋付近とあまり変わらないので、釣り場の混雑具合でどちらで釣るか決めると良いのでしょう。

●シジミ取りも楽しめる
木曽川 シジミ 潮干狩り
立田位大橋より下流にある「立田排水機場」周辺は浅い場所が多く、川に入ってシジミ取りをしている家族連れもよく見かける、人気の潮干狩りスポットでもある。
シジミ取りをするなら目の荒いザルやバスケットを用意して、そこへ砂を沢山入れて振るうと簡単にシジミを取り出すことができる。

シジミは簡単に取れるけど取りすぎ注意!食べる分だけ持って帰りましょうね。

 

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初心者にはちょい投げ釣りがおすすめ

ちょい投げ 投げ釣り
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息しているハゼやシロギスなどの魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽るく釣り方も簡単なため、釣り初心者や子供、女性でも手軽に楽しめる釣り方です。
ちょい投げ釣りは仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言っも良いでしょう。

エサにイソメを使用するので、女性は苦手かもしれませんが、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめます。

《必要な道具》
【釣竿】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 必ず竿の対応する号数以内の天秤を使用して下さい。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすいため、流れの速い場所での釣りには不向きです。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。 仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】

投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。 アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
人工的な素材に魚が好む匂いを付けたエサで、虫エサが苦手な人におすすめ。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。
釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。

仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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