長良川河口堰の釣り場情報|ハゼとシーバスのポイント ウナギ サツキマス

長良川河口堰 釣り場

長良川の河口に作られた長良川河口堰はシーバスやサツキマス、テナガエビ、ハゼ、ウナギが釣れる釣り場として非常に人気の釣り場です。
長良川河口堰は釣り場となるポイントの目の前に広いも完備しています。

河岸はブロックが組まれており足場もよく、テナガエビの隠れ家となっていて初心者や子供でも手軽に釣りを楽しめますよ。
投げ釣りでハゼやウナギも釣れる場所として人気です。

河口堰の直ぐ隣にある「アクアプラザながら」では、地下に作られたガラス張りの窓から、長良川を遡上する鮎などの姿を観察できる観光スポットもありますよ。

 

長良川河口堰の釣り場情報

長良川河口堰 釣り場
長良川 釣り
【所在地】
〒511-1146
三重県 桑名市長島町十日外面 長良川河口堰管理事務所

【周辺施設】
はばなの里
アクアプラザながら
駐車場

長良川河口堰の直ぐ目の前には長良川の道路沿いに駐車場があります。広い駐車場ですが「はばなの里」を利用する人も駐車するので土日祝日は満車になるかもしれません。
釣りで使うなら朝早くに行くと思うので大丈夫だと思います。

【釣れる魚】
シーバス、クロダイ、サツキマス
ハゼ、ウナギ
テナガエビ

 

長良川河口堰の釣り場

長良川河口堰 釣り場
長良川河口堰の主なポイントは河口堰下流のブロックで整備された河岸の釣り場です。
全体でテナガエビやハゼ、シーバス、サツキマスが釣れます。地形変化のある水路付近や流れ込みはウナギ釣りにもおすすめ。

【ポイント①】
長良川 河口
長良川河口堰 釣り場
長良川河口堰から近い駐車場の目の前となる釣り場で、ハゼ釣り、テナガエビ釣りが人気のポイントです。
アクセスも良く足場も高くないため非常に釣りやすいのですが、水位次第では膝下まで水に浸かるのでマリンシューズや長靴は用意しておきましょう。

5〜6月以降はハゼ釣りのシーズンとなり、ちょい投げ釣りでのハゼ釣りなら子供や初心者の人でも手軽にハゼの数釣りが楽しめますよ。

ウナギ狙いなエサはカメジャコがおすすめですが、無ければアオイソメやアケミ貝もウナギ釣りの餌に使えます。
本気でウナギを釣りたいなら竿はカレイ釣りのように3本くらいは出して広範囲を探って下さい。ウナギはなかなか釣れません。

水の透明度次第ではブロックの隙間から顔を覗かせるウナギを探してピンポイントで釣ることも出来ます。
その場合はウナギが食いついたら太い仕掛けで一気に引っこ抜く必要があるので基本的に手釣りになりますね。

サツキマスは長良川河口堰の上流下流共に釣ることができて、シーズンになると河岸にはルアーでサツキマスを狙う釣り人が並んでいます。
下流側の方が遡上してきたサツキマスが溜まりやすく釣果が良い印象を受けますが、下流か上流どちらが釣れるかは釣り場の人に最新の釣果情報を聞いてみて下さい。
河口堰より少し上流にある河岸に石が転がっている場所の方も釣果が上がっていますね。

サツキマス釣りのルアーは7〜10gのスプーンや小型のミノーで釣れてます。

【ポイント②】
長良川 釣り場長良川 ハゼ サツキマス テナガエビ 釣り場
河口堰からやや下流側にある釣り場で、流れ込みが2箇所ありテナガエビとハゼの釣果が良いポイントです。
シーバスの釣果も上がっています。

ハゼの魚影が濃いのでルアー釣りにも向いていて、1〜5gくらいのジグヘッドのパワーイソメや2インチ以下の細いワームを付けて狙ってみたり、ハゼクラと呼ばれるハゼ用のクランクベイトでもハゼが釣れますよ。
たまにセイゴやフッコ、クロダイも釣れますし、サツキマスのルアー釣りもできる。

テナガエビは足元のブロックの隙間を狙って探り歩くだけなので凄く簡単に数釣りが楽しめますよ。

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アクアプラザながら

アクアプラザながらアクアプラザながら 魚道長良川 魚道 アクアプラザ
アクアプラザながらは魚道を通る川魚を観察できる長良川河口堰の観光スポット。
魚道を観察することで長良川は沢山の魚が泳いでいる事がわかります。釣り人的には「あのデカイ魚が釣りたいなー」とか直ぐ思ってしまう。

 

ハゼ釣りには「ちょい投げ釣り」がおすすめ!

ハゼ釣り
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息しているハゼやシロギスなどの魚を釣る釣り方です。
仕掛けやタックルが軽るく釣り方も簡単なため、釣り初心者や子供、女性でも手軽に楽しめる釣り方です。ちょい投げ釣りは仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言っも良いでしょう。

エサにイソメを使用するので、女性は苦手かもしれませんが、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめます。

《必要な道具》
ちょい投げ 投げ釣り
【釣竿】

1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。必ず竿の対応する号数以内の天秤を使用して下さい。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすいため、流れの速い場所での釣りには不向きです。

【投げ釣りの仕掛け】

投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。 アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
人工的な素材に魚が好む匂いを付けたエサで、虫エサが苦手な人におすすめ。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。
なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。

竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。
後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。 リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。
釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。 仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。
ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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