赤須賀漁港の釣り場とポイント|手軽に釣れるハゼ釣りスポット 木曽川

赤須賀漁港

赤須賀漁港は揖斐川の河口付近にある漁港の釣り場で、堤防からハゼやシーバスを釣る事が出来ます。
ハマグリを食べられる食堂もあり観光地的な場所でもあるため、釣り場の近くに広い駐車場やトイレも完備しています。

赤須賀漁港は安全性も高いので、初心者や子供連れでのファミリーフィッシングにおすすめの漁港ですよ。

 

赤須賀漁港の釣り場情報

赤須賀漁港 釣り場
【所在地】
〒511-0033
三重県 桑名市赤須賀 赤須賀漁港漁業組合

【周辺施設】
駐車場、トイレ、飲食店
赤須賀漁港 駐車場赤須賀漁港 駐車場 釣り
赤須賀漁港 釣り
赤須賀漁港の無料駐車場は釣り場付近にあり、車での釣行なら手軽に釣り場にアクセスできる。基本的に水門付近や漁港の端が船が少なく空いているので、その辺を狙って駐車するとポイントは直ぐ目の前だ。

【赤須賀漁港で釣れる魚】
赤須賀漁港 釣果 ハゼ シーバス
シーバス、クロダイ、サツキマス
ハゼ
テナガエビ

赤須賀漁港はハゼ釣りがメインとなる釣り場で、初心者でも6月以降なら手軽にハゼを沢山釣る事ができる。

 

赤須賀漁港の釣り場

赤須賀漁港 釣り場
赤須賀漁港 釣り
赤須賀漁港
赤須賀漁港 釣り
赤須賀漁港の入り口は水門付近にあり、縦に長い漁港に沿って広い駐車場が整備されています。
基本的は駐車場前にある堤防から釣りますが、船が係留されている場所を避けるようにして釣り座を構えましょう。

赤須賀漁港の釣り場でおすすめなのは係留されている船が少ない水門付近です。水門付近は足場も低くなっており釣りやすいですし、ハゼやシーバスが集まりやすいポイントにもなっています。

ハゼの釣り方は延べ竿を使い足元を探る釣り方と、リール付きの竿と天秤仕掛けを使い、投げ釣りの仕掛けを投げて釣る「ちょい投げ釣り」の2つが基本となります。

船の往来に注意が必要ですが、少し投げて釣れるちょい投げ釣りの方がおすすめですね。一部の根掛かりしやすい場所もあるようなので、普通の投げ釣り仕掛け以外に胴突き仕掛けも用意しておくと良いでしょう。
胴突き仕掛けの釣りではセイゴやフッコ、クロダイが釣れることもあります。

虫餌が苦手な人は、3〜7gのジグヘッドにパワーイソメなど人工餌を付けてハゼのルアー釣りをするのも良い。底をゆっくり引いてくるだけでも夏場なら簡単に釣れるはずです。

他には短い竿を使い船の隙間を探って歩くのもハゼが釣れる良い釣り方ですし、作業の邪魔にならない様に注意すれば全体的に釣りが楽しめます。

夜釣りなら電気ウキにイソメ餌を使った仕掛けでシーバス(スズキ)も狙えます。夜ならルアー釣りにも良いですね。
赤須賀漁港内で釣れシーバスのサイズはセイゴ、フッコクラスが多いので、55mmくらいの小型シンキングミノーやワームを使うとよいでしょう。

赤須賀漁港の下流にも車を横付けできるポイントがあり、そちらでも魚釣りが楽しめるようです。
とはいえ、赤須賀漁港内の方がトイレや飲食店もあるのでおすすめです。

 

ハゼ釣りには「ちょい投げ釣り」がおすすめ!


ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息しているハゼやシロギスなどの魚を釣る釣り方です。
仕掛けやタックルが軽るく釣り方も簡単なため、釣り初心者や子供、女性でも手軽に楽しめる釣り方です。ちょい投げ釣りは仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言っも良いでしょう。

エサにイソメを使用するので、女性は苦手かもしれませんが、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめます。

《必要な道具》
【釣竿】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。必ず竿の対応する号数以内の天秤を使用して下さい。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすいため、流れの速い場所での釣りには不向きです。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。
アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。 アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
人工的な素材に魚が好む匂いを付けたエサで、虫エサが苦手な人におすすめ。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。

なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。 竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。
リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。

釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。
仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。 ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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