【中部電力海釣り公園】川越釣り桟橋の釣り場情報|初心者におすすめの人気釣りスポット

川越釣り桟橋 中部電力釣り公園

川越釣り桟橋は三重県の川越町にる無料の釣り桟橋(海釣り施設)で、別名「中部電力海釣り公園」とも呼ばれています。
グーグルマップでは中部電力釣り公園で記載されていますね。

朝明川河口付近に整備された無料の釣り場です。
駐車場やトイレもあり、釣り場となる桟橋には安全柵も整備されており、子供と一緒のファミリーフィッシングにもおすすめの釣りポイントです。

なかなか大物は釣り難い釣り場となりますが、釣り初心者の方やお子さんと安全にサビキ釣りで小魚を数釣りするならおすすめですよ。

川越釣り桟橋では5〜6月頃から桟橋からサビキ釣りでイワシやサバを手軽に釣ることができるようになるので、釣り初心者なら初夏くらいに釣りに行くと良い釣果が期待出来るでしょう。

夜は柵の支柱に付いている常夜灯が点灯するので、夜釣りでも明るくて安心です。

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川越釣り桟橋の釣り場情報

川越釣り桟橋 中部電力海釣り公園
【所在地】
〒510-8114
三重県三重郡川越町 大字亀崎仁井田 中部電力海釣り公園(川越釣り桟橋)

【周辺施設】
駐車場、トイレ、自販機

【釣れる魚】
シーバス、クロダイ、メジナ、ボラ
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ
メバル、カサゴ
ハゼ、シロギス、メゴチ、アナゴ、カレイ、アカエイ

川越釣り桟橋は朝明川の河口に位置する釣り場のため、シーバス(スズキ)のセイゴ、フッコサイズがウキ釣り、ルアー釣りでよく釣れる。
川越釣り桟橋は夜釣りでメバルがよく釣れるポイントで、メバリングやウキ釣りで良型メバルが釣れていたものの、近年メバルやカサゴの数は激減してしまいました。

 

川越釣り桟橋の釣り場

川越釣り桟橋 中部電力釣り公園
川越釣り桟橋 中部電力釣り公園
川越釣り桟橋の釣り場は少し沖に伸びた桟橋がL字型に曲がった簡単な構造で、曲がり角の先は特に釣果に差もないので、あまり場所に拘らずに釣りが楽しめますよ。

釣り桟橋で定番の釣り方はサビキ釣りで、イワシやサバ、サッパなどを釣ることが出来ます。
サビキ釣りは道糸にサビキカゴ、サビキ仕掛け、オモリを付けて、アミコマセ(撒き餌)をサビキカゴに付け足元に投入するだけなので、お子さんでも簡単に釣れるおすすめの釣り方です。

海底は砂地でちょい投げ釣りでハゼやシロギス、イシモチ、カレイを釣ることができます。
ちょい投げ釣りと呼ばれる軽いタックルでちょいと仕掛けを投げてハゼなど手頃なターゲットを狙えるため、サビキ釣りと並んでお子さんや初心者に最適な釣り方ですね。

ルアー釣り、泳がせ釣りではシーバスとマゴチが釣れつおり、特にシーバスは小ぶりなセイゴとフッコは時期によって数釣りも楽しめるようです。

川越海釣り桟橋は夜釣りも人気の釣り場であり、柵に取り付けられた常夜灯のおかげで夜でも釣りやすいし、海面も照らさないためシーバスにプレッシャーも与え難いようです。
夜釣りではシーバス、メバルがエサ釣り、ルアー釣り共に釣果がよい。近年はメバルの数が減って釣り難くなったとのこと。

サビキ釣りで釣った魚で泳がせ釣りをするのも面白い。

 

川越釣り桟橋までの護岸

川越釣り桟橋 中部電力海釣り公園
川越釣り桟橋入り口から桟橋までの間に広がる、朝明川の河口に位置する護岸の釣りポイント。
水深は浅いものの、ちょい投げ釣りでのハゼ釣りやカレイ釣り、ルアーシーバスのポイントにおすすめ。
夜間も多少は明るさが確保されており魚の集まりも良いようだ。

基本的には投げ釣りでハゼやカレイ釣りをするのがメインになるが、テトラの足元をブラクリや胴突き仕掛けで狙うとカサゴやアイナメも釣れるとのこと。
テトラに上るなら怪我をしないように充分注意してほしい。

 

●桟橋が破損?
現状の状態は不明ですが、台風か高波の影響で桟橋が破損したとの情報を耳にしました。
川越釣り桟橋に出向く際は管理事務所に聞いてみて下さい。

 

《初心者におすすめの釣り方》
サビキ釣り


サビキ釣りサビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。
エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ ・その他の道具 水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。 2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】

サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。
堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。 価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】

釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したコマセはザルで水を切って使用します。
下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。 混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。 次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。 魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。
仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。 ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

 

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