【霞埠頭】ウール岸壁の釣り場情報|釣れる魚 クロダイ釣りの人気スポット 四日市市

ウール岸壁 霞埠頭

霞埠頭内にある「霧ウール岸壁」と呼ばれる釣り場で、釣り場となる広い岸壁全体に車を駐車場できるため、四日市市でも人気が高い釣りポイントとなっています。
霞埠頭内には幾つかの釣りポイントがありますが、ウール岸壁はクロダイやタチウオ、イカ釣りで実績の高い釣り場として有名ですね。

ウール岸壁は足元から水深も深くアジやタチウオ、クロダイ、サバ、アナゴ、ヒイカなど多種多様な魚を釣ることが出来るのが魅力でしょう。

岸壁が広いためヘチ釣り、落とし込み釣りでのクロダイ釣りは広範囲を探ることができる。そのためクロダイ釣りの実績が高い釣り場のため、四日市市でクロダイ釣りをするなら霞ウール岸壁は外せない釣りポイントとなる。

ウール岸壁はルアー釣りも人気でシーバス釣り、タチウオワインド、アジング、メバリング、エギング、ショアジギングが楽しめる。
四日市市でもルアー釣りでタチウオとメバルが真面目に釣れる貴重なポイントですよ。

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ウール岸壁の釣り場情報

ウール岸壁 霞埠頭 釣り場
【所在地】
三重県四日市市霧2丁 霧ウール岸壁

【周辺施設】
駐車スペース

【ウール岸壁で釣れる魚】
シーバス、クロダイ、メバル、タチウオ、ボラ
アジ、イワシ、サバ、サッパ
ハゼ、シロギス、イシモチ、アナゴ、カサゴ
ヒイカ、コウイカ、タコ

ウール岸壁でタチウオが釣りやすいのは6〜7月頃。クロダイなら4〜6月頃だが、1月でも4〜6枚の釣果が上がっているため、いかにクロダイの魚影が濃いかがわかる。深い水深も影響しているのかもしれない。

ヒイカとコウイカ、タコも釣れるのでオカズ確保にオクトパッシングやエギングで狙ってみたい。

①交差点
霞埠頭 ウール岸壁
橋を渡って霞埠頭に入ってシドニー通りを少し進むと左手に歩道橋が上を通る道が見えてくるので、この交差点を左折する。

霞埠頭 ウール岸壁 釣り霞埠頭ウール岸壁
あとは真っ直ぐ進むと右手に海が見える岸壁が見えてくるので、関係者以外侵入禁止と書かれていない道から海へ出ればウール岸壁に到着する。

 

ウール岸壁の釣り場

ウール岸壁 釣り場ウール岸壁 霞埠頭ウール岸壁 霞埠頭 釣り
ウール岸壁の釣り場は一ヶ所緩い曲り角がある以外はシンプルな形状をしている。
そのためこの場所が釣れると言った特別なポイントは無いとも言えるが、タチウオ狙いなら開けた中央付近で釣るのが良いでしょう。

サビキ釣りでも特別なポイントは無いものの、右端のコンテナ置き場付近に良く釣り座を構えているひとが多いようだ。これといって障害物もないため、角付近はアジやサッパと言った小魚が溜まりやすいのかもしれない。

広い釣り場なので釣り場の左右で魚の回遊に差が出る場合もある。全然釣れないなら思い切って離れた場所に移動してみるとよい。

クロダイはヘチ釣り・落とし込み釣りで釣るひとが多く、基本的にウール岸壁の端から端まで探り歩くことになる。
ブッコミ釣りならクロダイとアナゴは何処でも釣れるようだが、岸壁の角付近は狙い目かもしれない。

●ウール岸壁は夜釣りも人気
ウール岸壁は夜釣りも人気で、少し離れた場所に街灯もあるので最低限の明るさは確保されている。
それでもヘッドライトなど安全対策はしっかり準備して行こう。

夜釣りではタチウオ・シーバスのウキ釣り、ルアーシーバス、アジング、メバルリングが楽しめる。
釣果もよくシーバスは数が釣れるようですし、タチウオシーズンはマズメ時にショアジギングで釣果が上がっている。

沖に藻場が有るのがメバルの釣果も良く、10〜15cmのメバルが釣れている。

●マナーを守って釣りを楽しみたい
これだけ沢山の魚が釣れる貴重な釣り場なので、釣り禁止にならないように、ゴミの片付けやコマセ汚れの清掃はしっかり行いたい。
あくまで釣り人はウール岸壁のスペースを貸して貰ってることを忘れずに!

 

ウール岸壁で初心者におすすめの釣り方

初心者はサビキ釣りがおすすめ


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》

・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。 2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。
堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。
冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。
価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】
釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したコマセはザルで水を切って使用します。
下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。 バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。 混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。 次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。 魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。 仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。
ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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