【霞埠頭】ドーム対岸とゆめくじら(霞ヶ浦緑地)の釣り場情報|釣れる魚 メッキ ハゼ シーバス

ドーム対岸 霞埠頭

ドーム対岸は霞埠頭入り口となる橋を渡ってすぐ右側にある岸壁の釣り場で、四日市ドームの対岸にある釣り場のためドーム対岸と呼ばれています。
「ゆめくじら」は霧ヶ浦緑地にある公園の名称で、霞埠頭へ渡る橋の手前右側に釣り場があります。ドーム対岸と丁度対岸の釣りポイントですね。

ドーム対岸は釣り場の護岸に車を横付けできますし、ゆめくじらは霞ヶ浦緑地内にある複数の駐車場が利用できます。車でのアクセスも良くファミリフィッシングが楽しめる釣り場として人気があります。

ドーム対岸は温排水が出ているため、年中シーバスやクロダイ、メッキが釣れるポイントとして知られており、これらの魚をルアー釣りで狙う釣り人に人気です。
霞埠頭はおろか三重県でも有数のメッキ釣りのポイントであり、過去には40cmを超える巨大なメッキも釣れています。

もちろんウキ釣りやサビキ釣りでもアジやサッパがつれので初心者にもおすすめの釣り場です。
霧ヶ浦緑地はルアーでのシーバス釣りが人気で、岸壁かウェーディングで釣る人が見られます。

 

ドーム対岸・ゆめくじらの釣り場情報

ドーム対岸 霞埠頭 釣り場
【所在地】
〒510-0012
三重県 四日市市羽津甲5169 霞ヶ浦緑地・霞ゆめくじら

【周辺施設】
駐車場、トイレ、自販機、プール、四日市ドーム

●霞ヶ浦緑地(霞ゆめくじら)の駐車場
霞ヶ浦緑地 駐車場 釣り
霞ゆめくじらの駐車場は近年入り口が変わったので現地の案内板でルートを確認して下さい。

●ゆめくじら右端河川対岸の駐車場
ゆめくじら 駐車場 霞ヶ浦緑地
ゆめくじらから四日市ドーム方向に進むと1本の川があり、この水路を渡った川の河口付近に駐車場があります。

ドーム対岸は路駐スペースのみ有り。駐車場やトイレ、自販機は霞ヶ浦緑地に有ります。
霞ヶ浦緑地の駐車場が満車ならドーム対岸に路駐して歩いてくるのもアリですが、だったらそのままドーム対岸で釣った方が良いでしょう。
水深のあるドーム対岸の方が遥かに多種多様な魚を釣ることができますからね。

 

ドーム対岸の釣り場

ドーム対岸 霞埠頭 釣り場ドーム対岸 霞埠頭ドーム対岸 霞埠頭 釣り場
四日市ドームの対岸にある「ドーム対岸」と呼ばれる釣りポイント。
温排水が出ている配管が設置されておりシーバスやメッキ、クロダイが釣れる人気の釣り場である。
ルアー釣りで狙う人も多いが、ドーム対岸はサビキ釣りやウキ釣り、投げ釣りも楽しめる。

サビキ釣りではアジやサッパなどが釣れるし、クロダイとスズキはウキ釣りとブッコミ釣りで狙える。
ルアーシーバスとチニングも人気で釣果も上がっており、ルアー釣りの実績も高いポイントと言える。

温排水の影響でメッキが死滅せずに通年釣れるようで、中には40cmを超える超巨大メッキが釣れたこともあるメッキ釣りの一級ポイントなのだ。アジングやメバリングのライトタックルで狙うとパワフルな引きを楽しめるので面白い。
10年以上前はメッキ爆釣で賑わっていたが、現在は釣り人が少なくなっているらしい?

投げ釣りならハゼやシロギス、イシモチが狙い目か。一応アナゴも釣れる可能性がある。

 

ゆめくじらの釣り場

ゆめくじら 釣り場 霞ヶ浦緑地
ゆめくじら・霞ヶ浦緑地には「四日市市霞ヶ浦プール」や大きな遊具を備える公園があり、子供と一緒に遊びに行くのにおすすめのレジャースポットです。

釣れる魚はハゼがメインですが、レジャーの一つとして軽く釣りをするならおすすめです。ドーム対岸で釣りをして子供が飽きたら遊びに来るのも良いでしょう。

ゆめくじら付近の駐車場は2ヶ所ありますが、夏季の土日・祝日はプール利用者が増えるため混雑が予想されます。満車ならドーム対岸に駐車して歩いて来ることも可能ですよ。

 

ポイント①

霞ヶ浦緑地 ゆめくじら 釣り場

出展出展U.S.S Enterprise NCC-1701
https://www.google.com/maps/contrib/112806851445630602933/photos

ゆめくじら 釣り

出展https://www.google.com/maps/contrib/112806851445630602933/photos

霞埠頭へ渡る橋〜四日市ドームの横を流れる水路までの釣りポイント。全体的に砂地で非常に浅く、特に橋に近い右側は潮が引くと敷石や海底が露出するほど浅い。
ゆめくじらの左にある川を挟んだ先の霞大橋の左右なら水深も多少深くなっているため釣りやすい。

岸壁の上から釣るなら出来るだけ水深が深くなっている場所で「ちょい投げ釣り」でのハゼ釣りをするのがおすすめ。
川の流れ込みが左右に2ヶ所あるので、まずは水深のある川付近で釣ってみよう。

ドーム対岸に向かって水深が急に深くなるため、海底に駆け上がりが出来ており、ハゼやシーバス、メッキと言った魚がいる集まりやすいポイントになっている。
手前は浅いからと無闇に海へ入るのは危険である。立ち入るならウェーディング用の装備やライフベストは着用したい。

シーバスはナイトゲームでルアーはフローティングミノーを使用しての釣果が良く上がっている。浅いためゆめくじら付近でのデイゲームは厳しいと思う。
デイゲームで釣るなら水深の深いドーム対岸一択でしょう。

 

ポイント②
ゆめくじら 霞ヶ浦緑地 ハゼ釣り
四日市ドーム駐車場のすぐ目の前を流れる小さな水路の釣り場で、主にハゼ釣りやルアーでシーバスを釣る人が多い釣り場です。
浅くて安全性も高く手軽にハゼ釣りとカニなどの採取が楽しめる。水際は滑りやすい足元には充分注意しよう。

ただし、ゆめくじらの岸壁からでもハゼは釣れるので、無理にこの場所へ降りてまで釣る必要は少ないかも。

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ドーム対岸で初心者におすすめの釣り方

サビキ釣り


サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。 サビキ釣りは堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。

【サビキ釣りで釣れる魚】
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル メジナ、シマダイ、カワハギ

《サビキ釣りに必要な道具》
・タックル
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。
小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。

・仕掛け
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ

・その他の道具
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌)

【釣竿/ロッド】
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

おすすめは3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さを選びたい。 2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。

【リール】
サビキ釣りには、2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用します。
使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。 堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。

【サビキ仕掛け】
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。
少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。 良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

【オモリの号数】
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。

【アミコマセ】
アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。

常温保存ができるアミコマセもあり、解凍不要で買ってすぐに使えるほか、数日前に買って家に置いておけるので楽ちんです。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。

冷凍ブロックで足りるか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。 高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。
価格は常温保存できる代わりに少し割高になります。

《サビキ釣りの準備》
【タックルを準備しよう】
釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。

【アミコマセの準備】
①ザルで水を切る
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。基本的にこのまま使用可能です。

②バケツの海水に入れて解凍
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したコマセはザルで水を切って使用します。
下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。

③配合餌と混ぜる
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。
バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。 混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。

《サビキ釣りの釣り方》
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入しますが、この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下に40〜60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。
直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。 魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。 仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。
ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。

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ちょい投げ釣り

ちょい投げ 投げ釣り
ちょい投げとは「投げ釣り」のライト版で、3〜10号くらいの軽い仕掛けを軽く投げ入れて、岸から近い場所の海底に生息している魚を釣る釣り方です。

仕掛けやタックルが軽いので、子供や女性でも楽しめますよ。仕掛けの準備や釣り方も、海釣りの中で最も簡単と言えます。

餌にイソメ(ゴカイ/虫餌)を使用するので、女性の方は餌付けが苦手かもしれませんが、近年、パワーイソメなど人工餌も販売されているので、イソメが苦手な人でもちょい投げ釣りを楽しめますよ!。

《必要な道具》
【釣竿/ロッド】
1.8〜2.7mくらいのコンパクトロッド、万能竿、ルアーロッドなど、オモリが投げられるロッドなら大抵の釣竿が使える。

【リール】
ナイロンラインの2〜3号か、PEラインの1〜2号を100〜150mほど巻いた小型スピニングリールを使用。ラインが太いと受ける水の抵抗が増え、仕掛けが潮流で流されやすくなってしまいます。

【天秤】
投げ釣りには仕掛けの絡みを防止する「天秤」を使用します。天秤は主に「L型天秤」と「ジェット天秤」が使用されます。 必ず竿の対応する号数以内の天秤を使用して下さい。

L型天秤は最も一般的に使用される天秤で、多少潮流が早くても仕掛けが流されにくいのが特徴。
オレンジ色の羽が付いたジェット天秤は仕掛けの回収時に浮き上がりやすく、足元付近に根が有る場所では根掛かりを回避することができますが、その反面、潮流が早いとコロコロと転がるため仕掛けが流されやすい。

【投げ釣りの仕掛け】
投げ釣りは対象となるキスやハゼなどの魚が吸い込みやすい流線鈎で、2〜3本鈎の仕掛けが主流。
仕掛けには鈎のサイズが記載されているので、針の小さい仕掛けと大きい仕掛けを用意しておけば、キスやハゼから大きなイシモチ、カレイなどに対応することが出来ます。
基本的にはパッケージにシロギスやハゼに対応と記載されている仕掛けを選べば大丈夫です。

【餌】
投げ釣りで使用率がされる餌だとイソメ(虫エサ)がお馴染みです。餌ごとに動き、匂い、大きさと特長が違うので、うまく使い分ける事が釣果を伸ばすコツですね。

・アオイソメ
最もポピュラーなイソメ(虫エサ)で価格も比較的安価。あらゆり魚を釣る事ができる。 アオイソメは生物発光すると言われており、夜釣りの餌としても向いている。

・イワイソメ
投げ釣りからウキ釣りまで幅広く使える大物狙いに使われるエサ。匂いが強く魚を引き寄せる。アオイソメとは味が違うらしく、使い分けで釣果に違いが現れる。 アオイソメとイワイソメを交互に鈎に付けて使う使い方もある。良く釣れるエサを探す場合に有効。

・ジャリメ(イシゴカイ)
細身の虫エサで、シロギスの数釣りに適していると言われる虫エサ。特にピンギスと呼ばれる小型のシロギスに有効な餌だ。

・コガネムシ
コガネムシとイワイソメはカレイ釣りで定番の虫エサ。身が柔らかく遠投には向かない。

・人工餌
虫エサが苦手な人には魚が好きな匂いを出す素材で人工的に作られた餌がおすすめ。

【石粉】
イソメに塗すと滑り難くなり掴みやすくなるアイテム。

【竿立て/三脚】
ちょい投げで置き竿にするなら竿立てが必須。釣竿は斜め45°くらいに設置しないと魚のアタリが分からないので、置き竿にする時は必ず三脚や竿受けに設置しましょう。

〈釣り方〉
餌はハゼ、キス、イシモチが狙いであればイソメを鈎に刺して、垂らしが1〜2cmくらいになるようにカットしますが、最新のうちはアピールを兼ねて、少し長めにつけると良いですね。 カレイが狙いなら、イソメを3匹くらい切らずに総掛けにする。

・仕掛けを投入
仕掛けを投げ入れ着底したら、糸フケ(タルミ)を巻き取り、道糸が出来るだけ真っ直ぐ張るようにします。タルミがあると魚が魚がヒットしたり餌を突っついても、なかなか竿にアタリが出ません。

・沢山釣るなら手持ちが1番!
ハゼやキス、イシモチを沢山釣りたいなら、置き竿にせず手持ちで釣るのが1番。 仕掛けを動かすことが重要で、投げ入れたらだけでは、その場所に魚が居なければお終いです。 なので投げ釣りでは、竿やリールを使い、ゆっくりと仕掛けを移動させて魚の居場所を探します。
竿で仕掛けを引っ張り動かす場合は、竿を手に持ち海側へ45°に傾け、3〜5秒かけてゆっくりと90°まで起こします。後は糸フケだけ回収しながら45°まで戻し繰り返すだけです。 リールで仕掛けを動かす場合は、ハンドルを3〜4秒で1回転くらいのペースで回して下さい。

・沢山釣るためのポイント
魚は真っ平らな海底の場所には少なく、岩やヨブ、駆け上がりと言った、海底に地形の変化がある場所に集まる習性があります。
釣れるポイントは仕掛けを引いてくると、仕掛けが急に重くなる場所があるはずなので、その場所には魚がいる可能性が高い。 仕掛けが重くなったら、少し動かさずに待ってみたり、置き竿にしてみるのも良いでしょう。
ちょい投げでは闇雲に投げ入れて放 運任せにせず、魚を探して釣る事が釣果を上げるためには重要ですよ!

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